アスパラ・セロリ・しし唐・鶏挽き肉・ホタテの「春の夜かれー」やってます! 夜かれーという名前でも、月曜・水曜のランチ(12~13時)以外は食べられます。店主1人で営業となる月水の昼は、手が回らなくてランチに作れない=夜かれーというネーミングらしいです。
春夏秋冬シリーズで一番ソフトな「春の夜かれー」、アスパラとホタテの甘味が出てます。スープ本体は全メニュー共通、中に入る具で味が変わるのがこの店の特徴です。どういう風に食べても結構ですが、ここのスープは超サラサラなので、札幌風に「ご飯をスプーンにのせてスープを潜らせる」「カレーおじやにする」方式ではビシャビシャになるので、私はあまりお薦めしません。
「スープ飲む。ご飯食べる」×繰り返しのほうが、ここのすーぷかれーの味が一番わかる食べ方のように思います。
----- 2005/11/02 -----
ごくごく一部で、しかしキョーレツに盛り上がっている期間限定「豆かれー第4弾」。11月1~5日のみ販売に、な・な・なんと!昼時に行列ができてしまいました(この店始まって以来か!?)。開店3時間で、2日ぶん仕込んだ豆がほぼ底を突くという異常事態の初日になったそうです。
11月と節分にのみ登場した「豆かれー」。今回の第4弾は「れんずまめ・とまと・すぱいしー挽肉・ししとう・バジル入り すーぷたいぷ」です。この店には辛さ表示がありますが、今回のは辛さ5点満点で4.0~4.5くらい。バジル効きまくりで結構いけます! ぽくぽくに煮えた豆に、なぜかミスマッチなミニトマトのハーモニー。この不思議な味は「百読は一見にしかず」です。
----- 2005/06/04 -----
6~8月限定「夏の夜かれー」始まりました! 表面カリカリ焼きの鶏肉に、なす、トマト、ピーマンなどの野菜入り。バジルのあるなしもオーダー時に決めるのですが、バジル入りは刺激強調、バジルなしは野菜の味が前面に出ます。「季節の夜かれー」春夏秋冬で最も辛いバージョンです。食欲のないときなどにお試しください。胃の中の中からスッキリします。なお「夏の夜かれー」は、100円増しですーぷ大盛りにすると、カレーポット大小2つで登場します(全メニューで一番辛いのは定番・ぽーくかれー650円)。
----- 2005/02/26 -----
2月末までの「冬の夜カレー(冬版・カキ入り)」を食べてきました。風邪ぎみだったけど、食べたら体の芯からポカポカしていい調子。カレー・ご飯の大盛りは各100円増しなのですが、カレー増量を頼んだらポットが2つに。初めて知った(^^;ゞ
3月からは、セロリ・アスパラ・ホタテ貝柱・鶏挽肉などの「春の夜カレー」が始まるそうです。
----- 2004/09/03のレビュー -----
私、結構ハマってしまいました。ここの独自派スープカレーに。お気に入りは「ばじるぽーく」750円と、半熟玉子入り「にんにくぽーく」800円。食べ方はお店推奨の「ご飯とスープを別々に」です。
金属製の器に入っているというご意見がありましたが、最近その理由がわかりました。出来上がった瞬間に携帯が鳴り、店の外に数分出たことがあります。戻ってきて「ほどよく冷めた」スープカレーを食べたら、いつもと同じメニューなのに一口目から鮮烈に美味かった! 小鍋でグツグツ煮て出してくれますが、ちょっと冷めないと味が分からない。だから冷めやすい容器に入れてるんですね。それ以来、一口目はよ~く、ふぅふぅ冷まして食べてます。
季節の夜カレーは四季ごとに内容が変わります。運がいいと、1週間だけの限定実験メニューにあたることも。一見“おもしろい”ご店主も、実はカレーにはかなりマジメな人でした。どこまで推薦していいか不明ですが、風変わりなメニューにも許容範囲の広い方なら、ぜひ一度お試しください!
----- 以前のレビュー 2003/10/10 -----
名前が意味不明、カレーは常識破り、HPハチャメチャ。避けてたんですが、食ったヤツがうまいと言う。信じ難いが…食べたらうまかった。面白さで★5点さしあげたい。さっぱり味の珍種カレーライスです。
店の看板が「すうぷかれーの店」。HP見ても「すーぷかれーは、かれーをご飯にかけるのでは無く、かれーとご飯を別々に食べるのが通?」。なめとんのか!と言いたいところですが、試してしてみました(すーぷかれー・ぽーく650円)。
最初のすーぷはアツアツで辛いだけ。ご飯にかけたらビシャビシャで辛いだけ。ところが少し冷めてきたすーぷを飲むと、ぼちぼち味がするし、白飯だけ口に入れると不思議と甘い。ヘンな食べ物だなぁと首を傾げつつ、ペロリと完食してしまいました。しかもミョーに後をひく。
インディアンの支那そば+最高級カレーライスのようなビミョーなコラボレーションなのかもしれません。
15m離れた隣にCoCo壱番屋があって昼は行列、でもここにもちゃんと客が入ってるという非常にユニークな店です。普通のカレーを期待してくると絶対★1になるのでお薦めしません。謎のメニュー「すーぷかれー」に興味がある方はどうぞ。札幌名物スープカレーと似て非なるものですが、このへんはHP参照してください。ごく普通のとろみカレー(ビーフとチキン)あり。「濃厚甘口びーふかれー辛口」という矛盾したメニューまであります。
春夏秋冬シリーズで一番ソフトな「春の夜かれー」、アスパラとホタテの甘味が出てます。スープ本体は全メニュー共通、中に入る具で味が変わるのがこの店の特徴です。どういう風に食べても結構ですが、ここのスープは超サラサラなので、札幌風に「ご飯をスプーンにのせてスープを潜らせる」「カレーおじやにする」方式ではビシャビシャになるので、私はあまりお薦めしません。
「スープ飲む。ご飯食べる」×繰り返しのほうが、ここのすーぷかれーの味が一番わかる食べ方のように思います。
----- 2005/11/02 -----
ごくごく一部で、しかしキョーレツに盛り上がっている期間限定「豆かれー第4弾」。11月1~5日のみ販売に、な・な・なんと!昼時に行列ができてしまいました(この店始まって以来か!?)。開店3時間で、2日ぶん仕込んだ豆がほぼ底を突くという異常事態の初日になったそうです。
11月と節分にのみ登場した「豆かれー」。今回の第4弾は「れんずまめ・とまと・すぱいしー挽肉・ししとう・バジル入り すーぷたいぷ」です。この店には辛さ表示がありますが、今回のは辛さ5点満点で4.0~4.5くらい。バジル効きまくりで結構いけます! ぽくぽくに煮えた豆に、なぜかミスマッチなミニトマトのハーモニー。この不思議な味は「百読は一見にしかず」です。
----- 2005/06/04 -----
6~8月限定「夏の夜かれー」始まりました! 表面カリカリ焼きの鶏肉に、なす、トマト、ピーマンなどの野菜入り。バジルのあるなしもオーダー時に決めるのですが、バジル入りは刺激強調、バジルなしは野菜の味が前面に出ます。「季節の夜かれー」春夏秋冬で最も辛いバージョンです。食欲のないときなどにお試しください。胃の中の中からスッキリします。なお「夏の夜かれー」は、100円増しですーぷ大盛りにすると、カレーポット大小2つで登場します(全メニューで一番辛いのは定番・ぽーくかれー650円)。
----- 2005/02/26 -----
2月末までの「冬の夜カレー(冬版・カキ入り)」を食べてきました。風邪ぎみだったけど、食べたら体の芯からポカポカしていい調子。カレー・ご飯の大盛りは各100円増しなのですが、カレー増量を頼んだらポットが2つに。初めて知った(^^;ゞ
3月からは、セロリ・アスパラ・ホタテ貝柱・鶏挽肉などの「春の夜カレー」が始まるそうです。
----- 2004/09/03のレビュー -----
私、結構ハマってしまいました。ここの独自派スープカレーに。お気に入りは「ばじるぽーく」750円と、半熟玉子入り「にんにくぽーく」800円。食べ方はお店推奨の「ご飯とスープを別々に」です。
金属製の器に入っているというご意見がありましたが、最近その理由がわかりました。出来上がった瞬間に携帯が鳴り、店の外に数分出たことがあります。戻ってきて「ほどよく冷めた」スープカレーを食べたら、いつもと同じメニューなのに一口目から鮮烈に美味かった! 小鍋でグツグツ煮て出してくれますが、ちょっと冷めないと味が分からない。だから冷めやすい容器に入れてるんですね。それ以来、一口目はよ~く、ふぅふぅ冷まして食べてます。
季節の夜カレーは四季ごとに内容が変わります。運がいいと、1週間だけの限定実験メニューにあたることも。一見“おもしろい”ご店主も、実はカレーにはかなりマジメな人でした。どこまで推薦していいか不明ですが、風変わりなメニューにも許容範囲の広い方なら、ぜひ一度お試しください!
----- 以前のレビュー 2003/10/10 -----
名前が意味不明、カレーは常識破り、HPハチャメチャ。避けてたんですが、食ったヤツがうまいと言う。信じ難いが…食べたらうまかった。面白さで★5点さしあげたい。さっぱり味の珍種カレーライスです。
店の看板が「すうぷかれーの店」。HP見ても「すーぷかれーは、かれーをご飯にかけるのでは無く、かれーとご飯を別々に食べるのが通?」。なめとんのか!と言いたいところですが、試してしてみました(すーぷかれー・ぽーく650円)。
最初のすーぷはアツアツで辛いだけ。ご飯にかけたらビシャビシャで辛いだけ。ところが少し冷めてきたすーぷを飲むと、ぼちぼち味がするし、白飯だけ口に入れると不思議と甘い。ヘンな食べ物だなぁと首を傾げつつ、ペロリと完食してしまいました。しかもミョーに後をひく。インディアンの支那そば+最高級カレーライスのようなビミョーなコラボレーションなのかもしれません。
15m離れた隣にCoCo壱番屋があって昼は行列、でもここにもちゃんと客が入ってるという非常にユニークな店です。普通のカレーを期待してくると絶対★1になるのでお薦めしません。謎のメニュー「すーぷかれー」に興味がある方はどうぞ。札幌名物スープカレーと似て非なるものですが、このへんはHP参照してください。ごく普通のとろみカレー(ビーフとチキン)あり。「濃厚甘口びーふかれー辛口」という矛盾したメニューまであります。