シリンゴルへの達人のクチコミ
モンゴル料理といえば羊羊羊責めとは聞いていましたが、まず店に入った瞬間から・・・羊くさい。
巣鴨のおもいっきり住宅街の奥にある店で、お座敷席は天井がモンゴルの遊牧民の移動式住居「ゲル」風になってます。
まず最初に塩入りミルクティーが出てきます。
濃いめのミルクティー。なのにしょっぱい。
お店の人に「塩気が足りなかったら岩塩入れてくださいねー」と言われ、テーブルの上をみると子供の握りこぶし大の巨大な岩塩が。
せっかくの申し出ですが、日本人である自分には紅茶に塩気がたりないと思うことはありえません。
最初に飲み物を頼もうとメニューを見ると、モンゴル独特らしい見慣れないお酒がたくさん。
暑いからビールが飲みたいけれどせっかくだからモンゴル製のチンギスハーンビールを頼みました。
どんな味かとおもったけどわりと普通でちょっと後味が甘いくらい。ただ、最後の方になるとゴミのようなものが沈んでて(オリ?)びっくりした。
でもみんな2杯目のビールは普通のキリンの生ビール頼んでました。やっぱ日本人・・・・。
<その他モンゴルのお酒>
・乳酒アイラグ;アルコール度数2%のドリンクヨーグルトみたいなお酒。むちゃくちゃ酸っぱい。砂糖入れたらおいしいのかも・・・
・ヤク酒;これもミルク100%のお酒のはずなのに透明!!蒸留するとミルクも透明になるんだなあ。でも透明なのに匂いも味もブルーチーズという衝撃的なお酒。うーん一口でいいや・・・。
・ハルアルヒ;コーリャンという穀物からできた蒸留酒。アルコール度数56度なのに以外にあっさりしてて飲めてしまう。なのでメニューには「飲みすぎ注意!!」と書いてありました。うっかり度数知らずに飲むと大変なことになりそう。
<お料理>
コースを頼んだ。やっぱりひたすら羊羊羊。
最近の東京でもハヤリの臭くないラムなんかじゃないです。思いっきり羊臭満載のマトンです。
・羊肉の蒸し餃子;餃子なのに羊だー。
パクチーも入ってます。
・羊の肉まん;肉まんなのに羊だー!
ショウロンポウみたいに中に肉の脂とスープがたっぷり入ってるので気をつけて食べないとこぼします。
・羊の塩茹で;まんま羊だーーー!!
骨付きの羊肉をナイフでそいで食べます。上手にナイフでそげることがモンゴルの一人前の男の条件だそうだ。このナイフがまた調理用ぽいのではなく「短剣」って感じのナイフ。
私は一人前でなくていいやとおもってお店の人に切ってもらいました。
場所によって肉の味が違います。すねはスジっぽいのであばらあたりがよかった。にんにく醤油みたいなタレがおいしい。
最後にお店の人が骨を勝ち割って「コラーゲンです!」といって骨髄たべさせてくれた。とってもフルフル。
・羊肉いりうどん;肉の出汁が効いてる。臭さもあまり気にならず、これが一番おいしかったかも。
<ショータイム?>
お店の人が民族衣装に着替えて馬頭琴の演奏してくれます。
最後の4曲目は「それではみなさんで歌える日本の歌を!!」と言うのでなんだろう??と思ったら「赤とんぼ」でした。
<まとめ>
羊。羊。羊。ひつじ・・・・・。
ひとつひとつのメニューはおいしいんだけど、もう羊は一生分食べてしまいました。
いちいち経った今も鮮明に匂いを思い出せます。
なので一度の体験で満足・・・。
お店の住所;文京区千石4-11-9
巣鴨のおもいっきり住宅街の奥にある店で、お座敷席は天井がモンゴルの遊牧民の移動式住居「ゲル」風になってます。
まず最初に塩入りミルクティーが出てきます。
濃いめのミルクティー。なのにしょっぱい。
お店の人に「塩気が足りなかったら岩塩入れてくださいねー」と言われ、テーブルの上をみると子供の握りこぶし大の巨大な岩塩が。
せっかくの申し出ですが、日本人である自分には紅茶に塩気がたりないと思うことはありえません。
最初に飲み物を頼もうとメニューを見ると、モンゴル独特らしい見慣れないお酒がたくさん。
暑いからビールが飲みたいけれどせっかくだからモンゴル製のチンギスハーンビールを頼みました。
どんな味かとおもったけどわりと普通でちょっと後味が甘いくらい。ただ、最後の方になるとゴミのようなものが沈んでて(オリ?)びっくりした。
でもみんな2杯目のビールは普通のキリンの生ビール頼んでました。やっぱ日本人・・・・。
<その他モンゴルのお酒>
・乳酒アイラグ;アルコール度数2%のドリンクヨーグルトみたいなお酒。むちゃくちゃ酸っぱい。砂糖入れたらおいしいのかも・・・
・ヤク酒;これもミルク100%のお酒のはずなのに透明!!蒸留するとミルクも透明になるんだなあ。でも透明なのに匂いも味もブルーチーズという衝撃的なお酒。うーん一口でいいや・・・。
・ハルアルヒ;コーリャンという穀物からできた蒸留酒。アルコール度数56度なのに以外にあっさりしてて飲めてしまう。なのでメニューには「飲みすぎ注意!!」と書いてありました。うっかり度数知らずに飲むと大変なことになりそう。
<お料理>
コースを頼んだ。やっぱりひたすら羊羊羊。
最近の東京でもハヤリの臭くないラムなんかじゃないです。思いっきり羊臭満載のマトンです。
・羊肉の蒸し餃子;餃子なのに羊だー。
パクチーも入ってます。
・羊の肉まん;肉まんなのに羊だー!
ショウロンポウみたいに中に肉の脂とスープがたっぷり入ってるので気をつけて食べないとこぼします。
・羊の塩茹で;まんま羊だーーー!!
骨付きの羊肉をナイフでそいで食べます。上手にナイフでそげることがモンゴルの一人前の男の条件だそうだ。このナイフがまた調理用ぽいのではなく「短剣」って感じのナイフ。
私は一人前でなくていいやとおもってお店の人に切ってもらいました。
場所によって肉の味が違います。すねはスジっぽいのであばらあたりがよかった。にんにく醤油みたいなタレがおいしい。
最後にお店の人が骨を勝ち割って「コラーゲンです!」といって骨髄たべさせてくれた。とってもフルフル。
・羊肉いりうどん;肉の出汁が効いてる。臭さもあまり気にならず、これが一番おいしかったかも。
<ショータイム?>
お店の人が民族衣装に着替えて馬頭琴の演奏してくれます。
最後の4曲目は「それではみなさんで歌える日本の歌を!!」と言うのでなんだろう??と思ったら「赤とんぼ」でした。
<まとめ>
羊。羊。羊。ひつじ・・・・・。
ひとつひとつのメニューはおいしいんだけど、もう羊は一生分食べてしまいました。
いちいち経った今も鮮明に匂いを思い出せます。
なので一度の体験で満足・・・。
お店の住所;文京区千石4-11-9