ペパーミントカフェへの達人のクチコミ
オープンから26年の老舗タイ・アジア料理レストランです。実力もお墨付きで、つい先日タイ王国認定レストラン「タイ・セレクト」の認証も受けました(※日本全国で30店舗強の認定)。
おすすめできるのが、その雰囲気や飾り。タイのバイクタクシー「トゥクトゥク」が、入口からお出迎え~でまずは感動。ハデさとレトロなタイ屋台風の店内はタイ好きには落ち着く空間です。最近はバンコクでもこれだけベタな屋台スタイルにはそうそうお目にかかれません。
メニューは8割がタイ料理で、2割がアジア料理。タイ人コック氏が作るタイ料理は全体的にやさしい味わい。聞けば東北部イサーン地方ナコンラチャシーマー(コラート)の出身とのことで、名物料理である「ソムタム」(青いパパイヤのサラダ)は、辛口オーダーが正解。短冊切り青パパイヤのしなり具合、辛さと酸っぱさ、そしてナンプラーのしょっぱさが見事に絡み合い、いい味出してくれてます。また、「トートマンプラー」(魚のすり身揚げ)は丸く大ぶりなタイプで食べ応えのあるひと品。甘くてほんのり辛いスイートチリソースとの相性も○。また、この日一番のおいしさだったのが「クンオップウンセン」(エビと春雨のハーブ&ベーコン入り蒸し物=こちらのお店の中身直訳。オイスターソースとパクチーの風味、そしてエビのだしとベーコンの油がしみた春雨が美味。ただし店内が暗かったので画像は失敗しました)ですばらしい出来でした。
ただし、やはり東北部名物の「ラープムゥー」(豚ひき肉のハーブ和え)は炒り米(カオクワ)の利きが弱く、デザートの「カオニャオ・マムアン」(マンゴー果肉ともち米甘いココナッツミルクがけ)もマンゴーとカオニャオがセパレートになっており、タイ現地スタイルとは異なるタイプ(味もココンッツミルクが少ない)など、もの足りなさも残りました。しかし、このベタなタイスタイルの店内、そして「ソムタム」や「クンオップウンセン」のレベルは相当で、★5にしました。
オープン当初はアメリカ西海岸料理の店だったそうですが、今や東京を代表するタイ料理店のひとつに数えられるほど~。その年季が店全体から、そしてスタッフの皆さんの明るさからも感じられました。
おすすめできるのが、その雰囲気や飾り。タイのバイクタクシー「トゥクトゥク」が、入口からお出迎え~でまずは感動。ハデさとレトロなタイ屋台風の店内はタイ好きには落ち着く空間です。最近はバンコクでもこれだけベタな屋台スタイルにはそうそうお目にかかれません。
メニューは8割がタイ料理で、2割がアジア料理。タイ人コック氏が作るタイ料理は全体的にやさしい味わい。聞けば東北部イサーン地方ナコンラチャシーマー(コラート)の出身とのことで、名物料理である「ソムタム」(青いパパイヤのサラダ)は、辛口オーダーが正解。短冊切り青パパイヤのしなり具合、辛さと酸っぱさ、そしてナンプラーのしょっぱさが見事に絡み合い、いい味出してくれてます。また、「トートマンプラー」(魚のすり身揚げ)は丸く大ぶりなタイプで食べ応えのあるひと品。甘くてほんのり辛いスイートチリソースとの相性も○。また、この日一番のおいしさだったのが「クンオップウンセン」(エビと春雨のハーブ&ベーコン入り蒸し物=こちらのお店の中身直訳。オイスターソースとパクチーの風味、そしてエビのだしとベーコンの油がしみた春雨が美味。ただし店内が暗かったので画像は失敗しました)ですばらしい出来でした。
ただし、やはり東北部名物の「ラープムゥー」(豚ひき肉のハーブ和え)は炒り米(カオクワ)の利きが弱く、デザートの「カオニャオ・マムアン」(マンゴー果肉ともち米甘いココナッツミルクがけ)もマンゴーとカオニャオがセパレートになっており、タイ現地スタイルとは異なるタイプ(味もココンッツミルクが少ない)など、もの足りなさも残りました。しかし、このベタなタイスタイルの店内、そして「ソムタム」や「クンオップウンセン」のレベルは相当で、★5にしました。
オープン当初はアメリカ西海岸料理の店だったそうですが、今や東京を代表するタイ料理店のひとつに数えられるほど~。その年季が店全体から、そしてスタッフの皆さんの明るさからも感じられました。