フェリスフーへの達人のクチコミ
午後5時半ごろ入店。カウンター席について、日替わりの「マトンカレー」を激辛で注文。
店主は黒沢年男、あるいは千葉真一にちょっと似た渋いおやじさん。そのおやじさんが「激辛ですか〜。辛さは人によって感覚が違いますからね〜。どれくらいの辛さでしょう?」と言う。あんまり激辛を勧めたくなさそう。
「何で例えればいいでしょう?」
「たとえばココイチとか…」
「ココイチなら10倍でも平気ですよ」
「辛さ比べをするつもりはないんで(笑)。ふつうに辛いのとか…」
「じゃあ、ふつうに辛いので」
ということで、辛口に変更。しかしこれが正解でした。カレーソースはニンニク、生姜、唐辛子がよく効いていて、インドカレーのスパイシーさもある。マトンはマトンらしく臭くて旨い。シナモンは弱いけど、マトンをきちんと美味しく調理するスパイス使いでした。店主は、「ココイチは5倍でも辛くて私には向きません」と言っていました。
会計のとき、めったに言わないセリフを店主に言いました。
「美味しかったです」そういうことを言わせる雰囲気が店主にはありました。
「もっと辛い方がよかったですか」
「いえいえ、ちょうどいい辛さでした」
すっかり惹かれてしまいました。
店主は黒沢年男、あるいは千葉真一にちょっと似た渋いおやじさん。そのおやじさんが「激辛ですか〜。辛さは人によって感覚が違いますからね〜。どれくらいの辛さでしょう?」と言う。あんまり激辛を勧めたくなさそう。
「何で例えればいいでしょう?」
「たとえばココイチとか…」
「ココイチなら10倍でも平気ですよ」
「辛さ比べをするつもりはないんで(笑)。ふつうに辛いのとか…」
「じゃあ、ふつうに辛いので」
ということで、辛口に変更。しかしこれが正解でした。カレーソースはニンニク、生姜、唐辛子がよく効いていて、インドカレーのスパイシーさもある。マトンはマトンらしく臭くて旨い。シナモンは弱いけど、マトンをきちんと美味しく調理するスパイス使いでした。店主は、「ココイチは5倍でも辛くて私には向きません」と言っていました。
会計のとき、めったに言わないセリフを店主に言いました。
「美味しかったです」そういうことを言わせる雰囲気が店主にはありました。
「もっと辛い方がよかったですか」
「いえいえ、ちょうどいい辛さでした」
すっかり惹かれてしまいました。