鈴木への達人のクチコミ
<再更新時のコメント>
暫くは、自分の評価での名店、或いはどうしてももう一度伺っておきたいと思っているお店の再訪のレビューが続きます。
「さよなら東京、心残りは駄目よ!再訪シリーズ」と題します。
「鈴木」
やはり、こちらのお店も暫く伺えないと思うと、寂しくなるお店の一つです。
次回は、「白焼き重」と思っていましたが、やはり今日は「うな重」2310円を頂くことにしました。
御主人とお話しするのも、ちょっと前に西調布「どびん」でお会いして以来かもしれません。
ランチで伺いましたが、相変わらず丁寧な仕事をされておられます。
美味しい「うな重」です。鰻の焼き具合、蒸し具合が完璧ですね。
そして、甘過ぎず、辛過ぎない絶妙の味のタレ。
米のレベルと炊き具合も文句なし。
非常に完成度の高い「うな重」です。
肝吸いの味が薄すぎるのは相変わらずでしたが、何か拘りがあるのでしょう。
引越先の近所にこのレベルの「うな重」が頂けるお店はないでしょうねえ・・・・。
間違いなく真の名店です。
<更新時のコメント>
有名な本に掲載されてからも、奢ることなく相変わらず丁寧な仕事をされておられます。
曜日によってはかなり予約が取りにくい場合もあるようです。
リピートしている割には「白焼き重」を頂いたことがありません。近いうちにランチで伺って頂きたいと思っています。
友人の話では、こちらのお店と甲乙つけがたい鰻のお店を府中に見つけたと聞きました。伺ったら休みだったので、未訪問のままですが、間をあけずに両方のお店に伺って、味を比べてみたいですね。
<以前のコメント>
調布と府中は、なかなか美味しいお店が少なくて不毛地帯と言われているようですが、鰻の隠れ名店があります。
しかし、その隠れ名店も今や文芸春秋の某レストラン紹介本に掲載されてしまったので、予約が取りずらくなっています。
酒好きの私としては、串焼き(鰻のです)や一品料理が多いのはうれしいですね。鰻の串焼きは珍しいと思います。
この点は修行された「うな鉄」のやり方を踏襲されているようです。
愛知県の一色町の養殖を使っているそうです。抜群とまでは言いませんが、油も軽く、鰻の美味しさ味わえる素材です。
天然物はほとんど食べられないのですから、養殖の鰻は油の軽さが勝負になると思っています。
その点、良い素材を使っておられるのがわかります。その素材にかなり丁寧な仕事をして、備長炭で焼いているのですから、美味しいわけです。
細かいことを言えば、串物は油が強いものが多いため、いくつも食べるとちょっと重いなあと感じる点と白焼きだとちょっと臭みが抜け切れていないかなと思う点が気になります。
しかし、「うな重」はかなり美味しいと思います。凄みまでは感じませんが、他の有名店、人気店と比べても美味しいと思います。
丁寧な仕事とタレの按配が素晴らしいのでとてもバランスの良い美味しいうな重に仕上がっています。
あとご主人が卵を焼いてくれれば、「う巻き」もかなり美味しいと思います。
「白焼き」1800円、「うな重」2200円、「白焼き重」2200円、「肝焼き」は1串200円。コストパフォーマンスもいいですね。
ただ、鰻の蒲焼は人によりとても好みが分かれるものです。私はタレに関しては、あまり味が強くなく、甘過ぎることなく、上品で、その鰻の旨みをうまく引き出すものが好きです。「鈴木」のタレは私好みの味です。
この料金で、この味、この質、ありそうでありません。
カウンターはお客さんと対話ができるようにお寿司屋さんをイメージしているとご主人は仰っていますので、混んでいなかったら、ご主人と話をするのも楽しいと思います。
美味しくて、雰囲気が良くて、食事を楽しめるそんな素晴らしいお店です。
また、「うな重」が出てくるまでにかなり時間がかかりますが、それだけ丁寧な仕事をされているという証で、これはいわば鰻屋さんにとっては勲章のようなものです。
ランチで時間が無い方とか、鰻屋さんで待たされるのは嫌だという方には向かないお店です。「鈴木」に限らず美味しい鰻屋さん全般に言えることだと思いますが。
暫くは、自分の評価での名店、或いはどうしてももう一度伺っておきたいと思っているお店の再訪のレビューが続きます。
「さよなら東京、心残りは駄目よ!再訪シリーズ」と題します。
「鈴木」
やはり、こちらのお店も暫く伺えないと思うと、寂しくなるお店の一つです。
次回は、「白焼き重」と思っていましたが、やはり今日は「うな重」2310円を頂くことにしました。
御主人とお話しするのも、ちょっと前に西調布「どびん」でお会いして以来かもしれません。
ランチで伺いましたが、相変わらず丁寧な仕事をされておられます。
美味しい「うな重」です。鰻の焼き具合、蒸し具合が完璧ですね。
そして、甘過ぎず、辛過ぎない絶妙の味のタレ。
米のレベルと炊き具合も文句なし。
非常に完成度の高い「うな重」です。
肝吸いの味が薄すぎるのは相変わらずでしたが、何か拘りがあるのでしょう。
引越先の近所にこのレベルの「うな重」が頂けるお店はないでしょうねえ・・・・。
間違いなく真の名店です。
<更新時のコメント>
有名な本に掲載されてからも、奢ることなく相変わらず丁寧な仕事をされておられます。
曜日によってはかなり予約が取りにくい場合もあるようです。
リピートしている割には「白焼き重」を頂いたことがありません。近いうちにランチで伺って頂きたいと思っています。
友人の話では、こちらのお店と甲乙つけがたい鰻のお店を府中に見つけたと聞きました。伺ったら休みだったので、未訪問のままですが、間をあけずに両方のお店に伺って、味を比べてみたいですね。
<以前のコメント>
調布と府中は、なかなか美味しいお店が少なくて不毛地帯と言われているようですが、鰻の隠れ名店があります。
しかし、その隠れ名店も今や文芸春秋の某レストラン紹介本に掲載されてしまったので、予約が取りずらくなっています。
酒好きの私としては、串焼き(鰻のです)や一品料理が多いのはうれしいですね。鰻の串焼きは珍しいと思います。
この点は修行された「うな鉄」のやり方を踏襲されているようです。
愛知県の一色町の養殖を使っているそうです。抜群とまでは言いませんが、油も軽く、鰻の美味しさ味わえる素材です。
天然物はほとんど食べられないのですから、養殖の鰻は油の軽さが勝負になると思っています。
その点、良い素材を使っておられるのがわかります。その素材にかなり丁寧な仕事をして、備長炭で焼いているのですから、美味しいわけです。
細かいことを言えば、串物は油が強いものが多いため、いくつも食べるとちょっと重いなあと感じる点と白焼きだとちょっと臭みが抜け切れていないかなと思う点が気になります。
しかし、「うな重」はかなり美味しいと思います。凄みまでは感じませんが、他の有名店、人気店と比べても美味しいと思います。
丁寧な仕事とタレの按配が素晴らしいのでとてもバランスの良い美味しいうな重に仕上がっています。
あとご主人が卵を焼いてくれれば、「う巻き」もかなり美味しいと思います。
「白焼き」1800円、「うな重」2200円、「白焼き重」2200円、「肝焼き」は1串200円。コストパフォーマンスもいいですね。
ただ、鰻の蒲焼は人によりとても好みが分かれるものです。私はタレに関しては、あまり味が強くなく、甘過ぎることなく、上品で、その鰻の旨みをうまく引き出すものが好きです。「鈴木」のタレは私好みの味です。
この料金で、この味、この質、ありそうでありません。
カウンターはお客さんと対話ができるようにお寿司屋さんをイメージしているとご主人は仰っていますので、混んでいなかったら、ご主人と話をするのも楽しいと思います。
美味しくて、雰囲気が良くて、食事を楽しめるそんな素晴らしいお店です。
また、「うな重」が出てくるまでにかなり時間がかかりますが、それだけ丁寧な仕事をされているという証で、これはいわば鰻屋さんにとっては勲章のようなものです。
ランチで時間が無い方とか、鰻屋さんで待たされるのは嫌だという方には向かないお店です。「鈴木」に限らず美味しい鰻屋さん全般に言えることだと思いますが。