中江への達人のクチコミ
土手の伊勢屋と並んで、空襲を逃れた桜鍋の中江
寒かったこの日は「けっとばし」をいただきに!
ピークを外していったので
何とか滑り込み、でも昼膳はもうとっくに売切れ
カルトでいただきましたぁ〜
なにともあれ、熱燗♪熱燗♪
冷えきった身体に命の液体〜〜〜〜♪
さぁて、こちらは初めての為
お着物姿も美しい女将さんに
レクチャーを受け、註文を固めていきます。
まずは桜鍋は必須ですからね
ロースとバラ肉を一つっづつ
やっぱ、馬刺も欲しいし
タルタルもいいなぁ〜
あ、スジ煮込みなんてぇ素敵なものが在るじゃん
そんな感じでお料理は決定
さぁてお酒はどうしようかと
なんとワインリストもありますよ、お立ち会い!
なぜかイタリア、
それもシチリアがメインで揃えていらっしゃいます
その中からネロダヴォラの06を選択。
まずはお鍋とお刺身登場〜〜
お鍋はね、平べったい鉄鍋
飯田屋さんのお鍋とほぼ同じようなもの
ははぁ。流石に粋筋です!
これから北国(きたぐにじゃぁないよ、ほっこくだよ)
に繰込もうってんですからね
お腹いっぱいでヘベレケでは
なにしに来たか解んない(爆)
お肉に火が上ってくるのを待ちながら
お刺身をいただきます
おぉ〜、いいなぁ〜〜
神田の馬専門店でもいただきましたが
全然違いますね〜
肉質、特に脂の香りがすばらしい!
ネロダヴォラの焼けた風合いと
脂の甘さが相まって吉原とシチリア
意外な所でちんちんかもかも。
櫻鍋のロースは早々と玉子をくぐらせていただき
ばら肉は脂身が飴色になるまでゆっくりと
割り下の味が結構こっくりとしているので
玉子はあった方が好ましい。
そうこうしているうちにスジ煮込登場!
なんだこれ〜〜
おいしぃぃぃ〜〜〜
酒呑みとしては、
これにチューハイあわせたいなぁ(爆)
でも、ネロダヴォラも健闘してくれています
まさか、このワインも極東の島国で
馬のスジ煮込と一緒に呑まれるなんてこと
考えてもいなかったでしょうね(笑)
タルタルは見た目まるでユッケ
味わいもまるっきりユッケ
う〜〜ん、味付け濃すぎで馬じゃなくってもいいかも。
ちゃんとタルタルでやって欲しかったなぁ・・
そうこうするうちに
鍋の脂身が程いい色合いに
このお鍋、中央部にお味噌が少量仕込まれていて
これを搦めて脂身をいただきます。
あ!これは美味しいや!!
ロースだと濃いめの割り下で
お肉自体の味わいが、かなりマスキングされていたんですけど
これは、脂身の為の味付けだったんですね!
馬の脂と味噌の香ばしさと奥行き
それがしっかりとした割り下の土俵の上で
味わいが二倍三倍に膨らんでいきます。
うひょひょ〜
この頃はネロタヴォラも絶好調!
あ〜〜、幸せだぁぁぁぁ〜〜!!
なんて騒いでいたら、
あっと言う間に脂身無くなっちゃった(泣)
女将さんがお野菜投入、綺麗に纏め。
江戸菜のシャキッとした香りが印象的だったなぁ
*ちなみに
二人でこれだけ食べても
某、大手ハンバーガーチェーンのハンバーガー
一個分いくか行かないかくらいのカロリー(嬉)
なんだそうですよ!
更にはコラーゲン満載!
私は翌日無駄にテカテカしてました(爆)
お野菜あらかたいただいたあとは
お鍋にとき玉子を投入!
玉子でとじて、それを白飯の上にぶっかけ〜〜
馬玉子とじ御飯で大団円
あふぅ〜
満足満足、今度は早い時間にきて
昼膳を食べてみようっと!!
(ブログからクチコミするには?)
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昼 5,000~10,000円
寒かったこの日は「けっとばし」をいただきに!
ピークを外していったので
何とか滑り込み、でも昼膳はもうとっくに売切れ
カルトでいただきましたぁ〜
なにともあれ、熱燗♪熱燗♪
冷えきった身体に命の液体〜〜〜〜♪
さぁて、こちらは初めての為
お着物姿も美しい女将さんに
レクチャーを受け、註文を固めていきます。
まずは桜鍋は必須ですからね
ロースとバラ肉を一つっづつ
やっぱ、馬刺も欲しいし
タルタルもいいなぁ〜
あ、スジ煮込みなんてぇ素敵なものが在るじゃん
そんな感じでお料理は決定
さぁてお酒はどうしようかと
なんとワインリストもありますよ、お立ち会い!
なぜかイタリア、
それもシチリアがメインで揃えていらっしゃいます
その中からネロダヴォラの06を選択。
まずはお鍋とお刺身登場〜〜
お鍋はね、平べったい鉄鍋
飯田屋さんのお鍋とほぼ同じようなもの
ははぁ。流石に粋筋です!
これから北国(きたぐにじゃぁないよ、ほっこくだよ)
に繰込もうってんですからね
お腹いっぱいでヘベレケでは
なにしに来たか解んない(爆)
お肉に火が上ってくるのを待ちながら
お刺身をいただきます
おぉ〜、いいなぁ〜〜
神田の馬専門店でもいただきましたが
全然違いますね〜
肉質、特に脂の香りがすばらしい!
ネロダヴォラの焼けた風合いと
脂の甘さが相まって吉原とシチリア
意外な所でちんちんかもかも。
櫻鍋のロースは早々と玉子をくぐらせていただき
ばら肉は脂身が飴色になるまでゆっくりと
割り下の味が結構こっくりとしているので
玉子はあった方が好ましい。
そうこうしているうちにスジ煮込登場!
なんだこれ〜〜
おいしぃぃぃ〜〜〜
酒呑みとしては、
これにチューハイあわせたいなぁ(爆)
でも、ネロダヴォラも健闘してくれています
まさか、このワインも極東の島国で
馬のスジ煮込と一緒に呑まれるなんてこと
考えてもいなかったでしょうね(笑)
タルタルは見た目まるでユッケ
味わいもまるっきりユッケ
う〜〜ん、味付け濃すぎで馬じゃなくってもいいかも。
ちゃんとタルタルでやって欲しかったなぁ・・
そうこうするうちに
鍋の脂身が程いい色合いに
このお鍋、中央部にお味噌が少量仕込まれていて
これを搦めて脂身をいただきます。
あ!これは美味しいや!!
ロースだと濃いめの割り下で
お肉自体の味わいが、かなりマスキングされていたんですけど
これは、脂身の為の味付けだったんですね!
馬の脂と味噌の香ばしさと奥行き
それがしっかりとした割り下の土俵の上で
味わいが二倍三倍に膨らんでいきます。
うひょひょ〜
この頃はネロタヴォラも絶好調!
あ〜〜、幸せだぁぁぁぁ〜〜!!
なんて騒いでいたら、
あっと言う間に脂身無くなっちゃった(泣)
女将さんがお野菜投入、綺麗に纏め。
江戸菜のシャキッとした香りが印象的だったなぁ
*ちなみに
二人でこれだけ食べても
某、大手ハンバーガーチェーンのハンバーガー
一個分いくか行かないかくらいのカロリー(嬉)
なんだそうですよ!
更にはコラーゲン満載!
私は翌日無駄にテカテカしてました(爆)
お野菜あらかたいただいたあとは
お鍋にとき玉子を投入!
玉子でとじて、それを白飯の上にぶっかけ〜〜
馬玉子とじ御飯で大団円
あふぅ〜
満足満足、今度は早い時間にきて
昼膳を食べてみようっと!!
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