中江への達人のクチコミ
●06-04-15訪問 ★全写真と店舗写真はブログに掲載★
(写真1段目)金盃熱燗とすじ煮込み全景、タルタルステーキ全景、ロース鍋火入れ前全景
(写真2段目)ザクと盛り合わせを入れた鍋全景、ザクと盛合せだけで鍋全景、最後に玉子で鍋を綴じて全景
(写真3段目)すじ煮込み拡大、おしんこ拡大、タルタルステーキ拡大、ロース鍋拡大
(写真4段目)ザクと盛り合わせを入れた鍋拡大、ザクと盛合せだけで鍋、最後に玉子で鍋を綴じて拡大、ご飯のお櫃
(写真5段目)あとご飯
久しぶりに土手通りの桜鍋中江を訪れた。
久しぶりなので、たっぷりと馬肉を食べた次第。
食べたのは、煮込み525円、お新香420円、タルタルステーキ1400円、ロース鍋(肉のみ)1700円、ザク500円、盛り合わせ840円、熱燗500円が2本。
故岡本太郎氏発案のタルタルステーキは、なかなか美味い。
【以前の訪問記】
●05-02-11訪問 ★全写真と店舗写真はブログに掲載★
(写真上段)ロース肉2人前、ロース肉桜鍋、馬刺ロース2人前
(写真中段)ザク2人前、ザクと盛り合わせを煮込む、馬刺握り2人前
(写真下段)笹身焼き2人前、最後の玉子綴じ、玉子綴じをご飯に掛けた「後ご飯」
この日は、桜鍋中江に豪勢な昼ご飯を食べに連れと繰り出した。
店の佇まいと店内の様子は店舗写真の方を是非ご覧頂きたい。よく解る古い写真を沢山引っ張り出して来た。
さて、料理である。ランチセットではなく、単品を頼んでいく事にする。
先ずはロース肉を2人前頼む。豪勢にロース肉2人前の桜鍋からスタートである。
飲み物は撮影していないのだが、確か熱燗を頼んだ。
ランチセットと違い、単品で頼むロース肉は厚くて美味い。馬肉を食っている実感が湧く。火を通しすぎては美味くないので、表面に火が通ったと思ったらドンドン食べてゆく。今から写真を見直すと、ちと、火の勢いが強すぎるようだ。
次は馬刺し2人前。鍋用と違って少し薄めに、そして大きめに引いてある。勿論、冷凍ではなく生肉なので、玉葱のスライスを包むようにして生姜醤油と食べると、何とも美味い。赤身の馬刺しはサッパリとしていて、いくらでも食べられる。
次は、ロース肉を食べ終わった鍋に、ザク2人前と豆腐や春菊等の盛り合わせ2人前を入れ、馬肉の旨味の溶けた味噌出汁で煮込んで鍋にする。
これが結構美味いのである。麩、豆腐、春雨、長葱、春菊。これらは煮込めば煮込む程、たっぷりと出汁を吸って美味くなるので、これまでよりペースを落とし、ゆっくりつつきながら、寛いで食べる。
しかし待っている間がやっぱり寂しい。
そこで、馬肉の握りを注文したりする訳である。握りを食べている間に、煮込み鍋が出来上がって来るという寸法である。握りも美味いので大好物である。
握りを食べ終わる頃には鍋も出来上がっているので、ハフハフ言いながら食べる。
確かこの辺でビールを頼んだ気がする。
次いで頼んだのが笹身焼き。見ての通り、鶏の笹身ではない。馬にも笹身と呼ばれる部位があるのだそうだ。添えられた千切りキャベツと共に食べるのだが、これは値段の割りに量が無い。あまり取れない部位なので、高いとの事。
最後に、煮込み鍋の余りに溶き玉子を入れて、玉子綴じにする。半熟具合になったところでご飯に掛けて食べる。この店では、これを「後ご飯」と呼んでいる。
肉や野菜の旨味をたっぷりと吸った半熟玉子掛けご飯は、堪えられない美味さである。
蛇足だが、浅草の牛鍋屋、米久でも、鍋を食べ終わった出汁を使って、玉子綴じを作り、ご飯に掛けた物を「後ご飯」と呼んでいる。
●04-05-15訪問 ロース鍋
先に、ランチセットについて記したが、やはり単品で頼むと、ロース鍋も豪華になる。まあ、ランチセットは、桜肉の初心者用に作られた、少量多種のバラエティセットな訳で、仕方のないところだろう。
この日は、例の洋物ビールで喉を潤しながら、ロース肉、ザク、生玉子、お新香を、それぞれ単品で頼み、たっぷりとロース鍋を愉しんだ。
相変わらず、隣の土手の伊勢屋は、大行列であった。ご苦労様な事である。
●04-05-02訪問
桜鍋中江の場所をご存知だろうか。土手の伊勢屋の隣、である。
以前、土手の伊勢屋について記した時、凄い行列で列ぶ気にならないと書いたが、ここ中江で行列に出くわす事は、まず無い。やはり馬肉という、ちょっと特殊な食べ物だから、であろうか。…そんな訳で、僕は中江には、時々入る。年に数度、といったところか。
この日も、伊勢屋の行列を尻目に、中江でランチセットを愉しんだ次第。
先ずビールを貰い、冷奴・馬刺・タルタルの三品盛りで寛ぐ。
そういえば、ここのビール、名前は忘れたが、洋物である。
さて、そのビールをもう一杯頼みながら、運ばれてきた鍋を愉しむ。ご飯に手を付ける前に、鍋を愉しむ訳だ。
ランチセットの鍋はロースで、ちと肉の量は少ない。しかし、ご飯付きなので、十分ではなかろうか。馬の肉は赤身で、ダイエット中の女性にも安心のため、女性だけの客も多い。勿論、ロースには脂身があるが、ランチの肉は、はっきり分かれている物が多いので、除ければ良い。
(写真1段目)金盃熱燗とすじ煮込み全景、タルタルステーキ全景、ロース鍋火入れ前全景
(写真2段目)ザクと盛り合わせを入れた鍋全景、ザクと盛合せだけで鍋全景、最後に玉子で鍋を綴じて全景
(写真3段目)すじ煮込み拡大、おしんこ拡大、タルタルステーキ拡大、ロース鍋拡大
(写真4段目)ザクと盛り合わせを入れた鍋拡大、ザクと盛合せだけで鍋、最後に玉子で鍋を綴じて拡大、ご飯のお櫃
(写真5段目)あとご飯
久しぶりに土手通りの桜鍋中江を訪れた。
久しぶりなので、たっぷりと馬肉を食べた次第。
食べたのは、煮込み525円、お新香420円、タルタルステーキ1400円、ロース鍋(肉のみ)1700円、ザク500円、盛り合わせ840円、熱燗500円が2本。
故岡本太郎氏発案のタルタルステーキは、なかなか美味い。
【以前の訪問記】
●05-02-11訪問 ★全写真と店舗写真はブログに掲載★
(写真上段)ロース肉2人前、ロース肉桜鍋、馬刺ロース2人前
(写真中段)ザク2人前、ザクと盛り合わせを煮込む、馬刺握り2人前
(写真下段)笹身焼き2人前、最後の玉子綴じ、玉子綴じをご飯に掛けた「後ご飯」
この日は、桜鍋中江に豪勢な昼ご飯を食べに連れと繰り出した。
店の佇まいと店内の様子は店舗写真の方を是非ご覧頂きたい。よく解る古い写真を沢山引っ張り出して来た。
さて、料理である。ランチセットではなく、単品を頼んでいく事にする。
先ずはロース肉を2人前頼む。豪勢にロース肉2人前の桜鍋からスタートである。
飲み物は撮影していないのだが、確か熱燗を頼んだ。
ランチセットと違い、単品で頼むロース肉は厚くて美味い。馬肉を食っている実感が湧く。火を通しすぎては美味くないので、表面に火が通ったと思ったらドンドン食べてゆく。今から写真を見直すと、ちと、火の勢いが強すぎるようだ。
次は馬刺し2人前。鍋用と違って少し薄めに、そして大きめに引いてある。勿論、冷凍ではなく生肉なので、玉葱のスライスを包むようにして生姜醤油と食べると、何とも美味い。赤身の馬刺しはサッパリとしていて、いくらでも食べられる。
次は、ロース肉を食べ終わった鍋に、ザク2人前と豆腐や春菊等の盛り合わせ2人前を入れ、馬肉の旨味の溶けた味噌出汁で煮込んで鍋にする。
これが結構美味いのである。麩、豆腐、春雨、長葱、春菊。これらは煮込めば煮込む程、たっぷりと出汁を吸って美味くなるので、これまでよりペースを落とし、ゆっくりつつきながら、寛いで食べる。
しかし待っている間がやっぱり寂しい。
そこで、馬肉の握りを注文したりする訳である。握りを食べている間に、煮込み鍋が出来上がって来るという寸法である。握りも美味いので大好物である。
握りを食べ終わる頃には鍋も出来上がっているので、ハフハフ言いながら食べる。
確かこの辺でビールを頼んだ気がする。
次いで頼んだのが笹身焼き。見ての通り、鶏の笹身ではない。馬にも笹身と呼ばれる部位があるのだそうだ。添えられた千切りキャベツと共に食べるのだが、これは値段の割りに量が無い。あまり取れない部位なので、高いとの事。
最後に、煮込み鍋の余りに溶き玉子を入れて、玉子綴じにする。半熟具合になったところでご飯に掛けて食べる。この店では、これを「後ご飯」と呼んでいる。
肉や野菜の旨味をたっぷりと吸った半熟玉子掛けご飯は、堪えられない美味さである。
蛇足だが、浅草の牛鍋屋、米久でも、鍋を食べ終わった出汁を使って、玉子綴じを作り、ご飯に掛けた物を「後ご飯」と呼んでいる。
●04-05-15訪問 ロース鍋
先に、ランチセットについて記したが、やはり単品で頼むと、ロース鍋も豪華になる。まあ、ランチセットは、桜肉の初心者用に作られた、少量多種のバラエティセットな訳で、仕方のないところだろう。
この日は、例の洋物ビールで喉を潤しながら、ロース肉、ザク、生玉子、お新香を、それぞれ単品で頼み、たっぷりとロース鍋を愉しんだ。
相変わらず、隣の土手の伊勢屋は、大行列であった。ご苦労様な事である。
●04-05-02訪問
桜鍋中江の場所をご存知だろうか。土手の伊勢屋の隣、である。
以前、土手の伊勢屋について記した時、凄い行列で列ぶ気にならないと書いたが、ここ中江で行列に出くわす事は、まず無い。やはり馬肉という、ちょっと特殊な食べ物だから、であろうか。…そんな訳で、僕は中江には、時々入る。年に数度、といったところか。
この日も、伊勢屋の行列を尻目に、中江でランチセットを愉しんだ次第。
先ずビールを貰い、冷奴・馬刺・タルタルの三品盛りで寛ぐ。
そういえば、ここのビール、名前は忘れたが、洋物である。
さて、そのビールをもう一杯頼みながら、運ばれてきた鍋を愉しむ。ご飯に手を付ける前に、鍋を愉しむ訳だ。
ランチセットの鍋はロースで、ちと肉の量は少ない。しかし、ご飯付きなので、十分ではなかろうか。馬の肉は赤身で、ダイエット中の女性にも安心のため、女性だけの客も多い。勿論、ロースには脂身があるが、ランチの肉は、はっきり分かれている物が多いので、除ければ良い。