焼肉京城への達人のクチコミ
クリスマスの週末、でも夜10時近かったのでお店が空き始める時間ですぐに入れたけれど、終わっているメニューも多々あったのはちょっと残念。
肉は並1,000円くらいからあって、並でもかなりの良い部位を使っている。店内に「片面5秒、裏返して5秒で充分」という張り紙があり、確かにこうやってほんのり赤い部分が残るくらいの焼き方をすると、とろとろの食感で幸せな感じになれた。
美味しかったのは「笹身ロース」。聞いた事のない部位だが「ササミ」というイメージとは全然違って、いわゆるハラミに近い味。ロースなんかはかなり上品な味だけれど、この「笹身ロース」はこってり感がある。「肉の旨みは赤みに有る」という説も本当だが、たまにこういう焼肉を食べると、ブランド和牛というのは、西洋人の言う肉とは別の食品だというのも本当だと思う。
店員はとても忙しそうで奥のほうの席ではなかなか呼びにくいのが難点ではあるが、まあ焼肉屋で高品位な接客を要求しちゃいけないな。空いてくるとテーブルに目配りするなんてことは無くて休憩モードに入ってしまうのでこっちから呼びに行かないと(^^;どうも、店員さんによって接客レベルにはムラがあるらしい。
ともあれ、気持ち大らかにしてゆっくり大人の焼肉。満足満足(^^)ちなみに二人で約7,000円。店員が活発に動いていたらもう2,000円くらいは食べていたと思うがゆっくり食べると満腹になるよね(^^;[2006.12.22]
肉は並1,000円くらいからあって、並でもかなりの良い部位を使っている。店内に「片面5秒、裏返して5秒で充分」という張り紙があり、確かにこうやってほんのり赤い部分が残るくらいの焼き方をすると、とろとろの食感で幸せな感じになれた。
美味しかったのは「笹身ロース」。聞いた事のない部位だが「ササミ」というイメージとは全然違って、いわゆるハラミに近い味。ロースなんかはかなり上品な味だけれど、この「笹身ロース」はこってり感がある。「肉の旨みは赤みに有る」という説も本当だが、たまにこういう焼肉を食べると、ブランド和牛というのは、西洋人の言う肉とは別の食品だというのも本当だと思う。
店員はとても忙しそうで奥のほうの席ではなかなか呼びにくいのが難点ではあるが、まあ焼肉屋で高品位な接客を要求しちゃいけないな。空いてくるとテーブルに目配りするなんてことは無くて休憩モードに入ってしまうのでこっちから呼びに行かないと(^^;どうも、店員さんによって接客レベルにはムラがあるらしい。
ともあれ、気持ち大らかにしてゆっくり大人の焼肉。満足満足(^^)ちなみに二人で約7,000円。店員が活発に動いていたらもう2,000円くらいは食べていたと思うがゆっくり食べると満腹になるよね(^^;[2006.12.22]