友人との休日ランチ…
どこかお勧めのお店はありますか?
とのお問合わせに、こちらをご案内することに致しました。
…と、いうのは、夜はご近所の
ブラッセリー・クールで、友人のお誕生会で貸し切りパーティーなのでした。
と、いう訳で、重ならない様に、ジャンルの被らないこちらの中華に…
席だけを予約して、こちらのお店に4名で伺いました。
奥のテーブル席でゆっくりと昼食会でございます。
3,800円のコースもございましたが、人数もおりますので、
ここは、アラカルトで色々頂く事に。
前菜は、
・ザーサイの和え物
・胡瓜と干し海老の和え物
・棒々鶏
・穴子とほたてのテリーヌ風
「棒々鶏」は、ソースにピーナッツが忍ばせてあり
最初は甘く感じるのですが、後からじわっと辛さがやってきます。
ビールや紹興酒が進んでしまう味わいです。
「穴子とほたてのテリーヌ風」は
初夏らしい柔らかな、中華らしからぬ上品な味わい。
主菜は、
・アスパラガスの干し海老炒め
・海老の老油炒め
・鹹魚と豆腐の土鍋煮込み
・黒酢の酢豚
「海老の老油炒め」は、豆板醤を作る際の油を用いたオリジナルの調味油
唐辛子とも、ましてやチリソースとも違う、あっさりしながらも
じんわりと辛い味付けで、美味でございました。
「鹹魚と豆腐の土鍋煮込み」は、期待?に反して、優しく穏やかなお味。
鹹魚が上品に香る感じですが、これは意外な美味しさ。
生姜が微かに香り、白いご飯と一緒に頂いたら、さぞかし美味だろうと…
次回は、これで白いご飯を頂きたいものです。
「黒酢の酢豚」は、豚肉に黒酢だけで仕上げたシンプルなお料理ですが、
黒酢が奥行きのある味わいを醸していて、これも美味しゅうございました。
・海鮮入り土鍋煮込みそば
・干し貝と豚肉と黄ニラの炒飯
どちらも、非常にあっさり、上品ですんなり頂きやすいお味。
特に、煮込みそばのスープは黄色く柔らかな味わいでございました。
やはり、中華は4人位で頂くのが一番楽しいですね。
色々頂きましたが、デザートを進めて頂いたので、
勿論、こちらは別腹でございます。
・杏仁豆腐
・バラの香りの柔らかな杏仁豆腐
・南瓜のブリュレ、バニラアイス添え
・愛玉子のレモンシロップ掛け
ちょっとお行儀が悪いのですが、4人で時計回りにしながら
少しづつ頂きました。
いずれも美味でございましたが、
「バラの香りの杏仁豆腐」は、豆乳を加えて、ギリギリのごく柔らかな
杏仁豆腐に、バラの花びらのシロップ漬けとシロップが掛かっていて
優雅な香りがお口いっぱいに漂う素晴らしさ。
「愛玉子」も、自家製のレモンの砂糖煮とシロップに浮かんでいて
見た目も涼やか。ツルンとした喉越しも嬉しゅうございました。
あれこれ頂いたものの、1人一葉様でお釣りの来る金額。
大変満足した、ちょっと優雅な午後の中華でございました。
【2008.5.18再訪に伴い、コメント並びに写真を更新致しました】
久々にランチで訪問致しました。
平日なのに異常に混んでおりましたが、すんなりと厨房を見渡せるカウンターに座る事が出来ました。
白木調のカウンター席は、厨房の喧騒振り、慌しさを眺め、目の前に炊飯器があったりはご愛嬌でございますが、何故かちょっぴり優雅な気持ちでお茶等を頂きながら、お料理の仕上がりを待つ事になります。
この日のランチ(1580円)は、豚肉とセロリの蒸し物、牛肉と春雨の炒め物、肉詰め椎茸の揚げ物、干し海老とキャベツのスープ等、バラエティーに富んだ構成となっております。
お味は非常に繊細、上品ですが、物足りないといった感はございません。
量は少なめでございますが、ご飯はお替りが可能でございます。
ややお高いのですが、内容的にも非常に満足でございます。
神泉の駅からも、少し判り辛く、松涛美術館等からも少し離れておりますが、周辺の散策のついでに頂くのも宜しいかも知れません。
【以下は2003/09/28のコメントでございます】
某有名シェフがお忍びで来ているという隠れ家的な中華料理の店。
ウチの近くで、しかもこんなところにこんなお店が!
神泉の住宅地のマンションの地下で、大きな看板もなく、非常に見つけ辛いです。
内装はいたってシンプル。
とにかく美味しいです。材料も味付けも申し分ありません。
哀しいかな、ややお値段は高めです。
四川風の鍋もあるとの事ですが、これは前日までの要予約。
土日もランチをしているというので、また近々云ってみようと思います。
昼 3,000~5,000円
どこかお勧めのお店はありますか?
とのお問合わせに、こちらをご案内することに致しました。
…と、いうのは、夜はご近所の
ブラッセリー・クールで、友人のお誕生会で貸し切りパーティーなのでした。
と、いう訳で、重ならない様に、ジャンルの被らないこちらの中華に…
席だけを予約して、こちらのお店に4名で伺いました。
奥のテーブル席でゆっくりと昼食会でございます。
3,800円のコースもございましたが、人数もおりますので、
ここは、アラカルトで色々頂く事に。
前菜は、
・ザーサイの和え物
・胡瓜と干し海老の和え物
・棒々鶏
・穴子とほたてのテリーヌ風
「棒々鶏」は、ソースにピーナッツが忍ばせてあり
最初は甘く感じるのですが、後からじわっと辛さがやってきます。
ビールや紹興酒が進んでしまう味わいです。
「穴子とほたてのテリーヌ風」は
初夏らしい柔らかな、中華らしからぬ上品な味わい。
主菜は、
・アスパラガスの干し海老炒め
・海老の老油炒め
・鹹魚と豆腐の土鍋煮込み
・黒酢の酢豚
「海老の老油炒め」は、豆板醤を作る際の油を用いたオリジナルの調味油
唐辛子とも、ましてやチリソースとも違う、あっさりしながらも
じんわりと辛い味付けで、美味でございました。
「鹹魚と豆腐の土鍋煮込み」は、期待?に反して、優しく穏やかなお味。
鹹魚が上品に香る感じですが、これは意外な美味しさ。
生姜が微かに香り、白いご飯と一緒に頂いたら、さぞかし美味だろうと…
次回は、これで白いご飯を頂きたいものです。
「黒酢の酢豚」は、豚肉に黒酢だけで仕上げたシンプルなお料理ですが、
黒酢が奥行きのある味わいを醸していて、これも美味しゅうございました。
・海鮮入り土鍋煮込みそば
・干し貝と豚肉と黄ニラの炒飯
どちらも、非常にあっさり、上品ですんなり頂きやすいお味。
特に、煮込みそばのスープは黄色く柔らかな味わいでございました。
やはり、中華は4人位で頂くのが一番楽しいですね。
色々頂きましたが、デザートを進めて頂いたので、
勿論、こちらは別腹でございます。
・杏仁豆腐
・バラの香りの柔らかな杏仁豆腐
・南瓜のブリュレ、バニラアイス添え
・愛玉子のレモンシロップ掛け
ちょっとお行儀が悪いのですが、4人で時計回りにしながら
少しづつ頂きました。
いずれも美味でございましたが、
「バラの香りの杏仁豆腐」は、豆乳を加えて、ギリギリのごく柔らかな
杏仁豆腐に、バラの花びらのシロップ漬けとシロップが掛かっていて
優雅な香りがお口いっぱいに漂う素晴らしさ。
「愛玉子」も、自家製のレモンの砂糖煮とシロップに浮かんでいて
見た目も涼やか。ツルンとした喉越しも嬉しゅうございました。
あれこれ頂いたものの、1人一葉様でお釣りの来る金額。
大変満足した、ちょっと優雅な午後の中華でございました。
【2008.5.18再訪に伴い、コメント並びに写真を更新致しました】
久々にランチで訪問致しました。
平日なのに異常に混んでおりましたが、すんなりと厨房を見渡せるカウンターに座る事が出来ました。
白木調のカウンター席は、厨房の喧騒振り、慌しさを眺め、目の前に炊飯器があったりはご愛嬌でございますが、何故かちょっぴり優雅な気持ちでお茶等を頂きながら、お料理の仕上がりを待つ事になります。
この日のランチ(1580円)は、豚肉とセロリの蒸し物、牛肉と春雨の炒め物、肉詰め椎茸の揚げ物、干し海老とキャベツのスープ等、バラエティーに富んだ構成となっております。
お味は非常に繊細、上品ですが、物足りないといった感はございません。
量は少なめでございますが、ご飯はお替りが可能でございます。
ややお高いのですが、内容的にも非常に満足でございます。
神泉の駅からも、少し判り辛く、松涛美術館等からも少し離れておりますが、周辺の散策のついでに頂くのも宜しいかも知れません。
【以下は2003/09/28のコメントでございます】
某有名シェフがお忍びで来ているという隠れ家的な中華料理の店。
ウチの近くで、しかもこんなところにこんなお店が!
神泉の住宅地のマンションの地下で、大きな看板もなく、非常に見つけ辛いです。
内装はいたってシンプル。
とにかく美味しいです。材料も味付けも申し分ありません。
哀しいかな、ややお値段は高めです。
四川風の鍋もあるとの事ですが、これは前日までの要予約。
土日もランチをしているというので、また近々云ってみようと思います。