レストラン サカキへの達人のクチコミ
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一年半ぶりのサカキ
しかも今ならカキフライのシーズンだし
時間を都合して訪れたのは13時過ぎ
まだまだ店内満席で人気の程が伺えます。
目的のカキフライをカルトで
それからお食事用にハヤシライス
この組み合わせは今は無き「キッチンハヤシ」
での常套手段でしたねぇ〜〜〜(遠い目)
なぜ二皿かというと
私はカキフライは御飯のおかずには成り得ない!
って言うか、ついついそれだけをマッハ喰いしちゃうんですよねぇ
先ずは泡(笑)
カヴァをいただきました
これにはカキフライが最強
野田琺瑯っぽい
バットで出て来ましたよ!!!!
ほぇ〜
こんなのはじめて〜〜
いい感じじゃぁないですか
ココットには山盛りのタルタルソースが!
出来合のタルタルは大嫌いなんですけど
ここはちゃんと作ってあるので
美味しく頂戴します
先ずは一口
あ、ここはニコイチ(二つの牡蠣を抱き合わせで一つにしてあげたもの)なんだぁ
これはフレンチ系の技法で育ったシェフはよくやりますねぇ
一個の牡蠣で、ほとばしる牡蠣のエキスを大事にするか
ゆっくりと火を加えて水分を飛ばし牡蠣の旨味を凝縮していくか
どちらも美味しいんですけどね
コロモが厚いのがニコイチの特徴
揚物と見るや、卓上のソースをこれでもかと
かけるお客があまりにも多いのに辟易
ちゃんとお料理を味わいましょうよ!そんなにソース漬け
(不思議と中濃やとんかつ系が多いです、ウスターじゃぶじゃぶ系には最近遭遇してないですね)
自分でお料理しない人ってそうなんでしょうね
作る人の気持ちを考えていないし
味わおうとしていない。
そんなこんなでハヤシライス登場
うひ〜〜、ソースボートからこぼれそうだよ
こんなに大盛りでありがとうございます、シェフ
先ずはソースのみ、おぉ〜出す時にブールモンテしたんでしょうね
バターの香りが素晴らしいので、真っ先にした事は
「すいませ〜〜ン、グラスの赤ワインくださ〜〜い」(爆)
サンテミリヨンの07でした
でも、白飯と赤ワインの相性はそれ程佳くないので
付属の福神漬でさっさと白飯片づけ
素晴らしいソースを堪能します
複雑で奥行きのある味わいがいいですね〜
サンテミリヨンと一緒だとバターに隠されていた
様々な味わいが浮かび上がっては消えていく。
覗きからくりを見ているような
味の明滅が楽しいひととき。
こりゃぁ白飯一緒でも大丈夫だ
ソースの構成要素が強いから
お米のでんぷん質も気になりません
こりゃ早まった!
もっとご飯残しときゃよかった(笑)
そんなこんなでデセールです
3〜4品あった中から
無花果のコンポート
一口いただくと
う〜んこりゃ珈琲よりお酒でしょ!
という事で、柔らかめの白ワイン
でてきたものはSB主体のボルドーの白
あ〜よかった、シャルドネィでも出てきちゃったら
どうしようかと思ってましたもん。
今年の無花果は気候の所為か
イマイチのモノに当たる確率が多かったのですが
流石にちゃんと押っ付けてきますねぇ。
SBとの相性もウマウマ
はぁ、おいしかった〜〜〜。
滅多に来られないお店だけに
ついつい、欲張っちゃいますね(笑)
(ブログからクチコミするには?)
このレビューはブログからの投稿です。
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昼 5,000~10,000円
一年半ぶりのサカキ
しかも今ならカキフライのシーズンだし
時間を都合して訪れたのは13時過ぎ
まだまだ店内満席で人気の程が伺えます。
目的のカキフライをカルトで
それからお食事用にハヤシライス
この組み合わせは今は無き「キッチンハヤシ」
での常套手段でしたねぇ〜〜〜(遠い目)
なぜ二皿かというと
私はカキフライは御飯のおかずには成り得ない!
って言うか、ついついそれだけをマッハ喰いしちゃうんですよねぇ
先ずは泡(笑)
カヴァをいただきました
これにはカキフライが最強
野田琺瑯っぽい
バットで出て来ましたよ!!!!
ほぇ〜
こんなのはじめて〜〜
いい感じじゃぁないですか
ココットには山盛りのタルタルソースが!
出来合のタルタルは大嫌いなんですけど
ここはちゃんと作ってあるので
美味しく頂戴します
先ずは一口
あ、ここはニコイチ(二つの牡蠣を抱き合わせで一つにしてあげたもの)なんだぁ
これはフレンチ系の技法で育ったシェフはよくやりますねぇ
一個の牡蠣で、ほとばしる牡蠣のエキスを大事にするか
ゆっくりと火を加えて水分を飛ばし牡蠣の旨味を凝縮していくか
どちらも美味しいんですけどね
コロモが厚いのがニコイチの特徴
揚物と見るや、卓上のソースをこれでもかと
かけるお客があまりにも多いのに辟易
ちゃんとお料理を味わいましょうよ!そんなにソース漬け
(不思議と中濃やとんかつ系が多いです、ウスターじゃぶじゃぶ系には最近遭遇してないですね)
自分でお料理しない人ってそうなんでしょうね
作る人の気持ちを考えていないし
味わおうとしていない。
そんなこんなでハヤシライス登場
うひ〜〜、ソースボートからこぼれそうだよ
こんなに大盛りでありがとうございます、シェフ
先ずはソースのみ、おぉ〜出す時にブールモンテしたんでしょうね
バターの香りが素晴らしいので、真っ先にした事は
「すいませ〜〜ン、グラスの赤ワインくださ〜〜い」(爆)
サンテミリヨンの07でした
でも、白飯と赤ワインの相性はそれ程佳くないので
付属の福神漬でさっさと白飯片づけ
素晴らしいソースを堪能します
複雑で奥行きのある味わいがいいですね〜
サンテミリヨンと一緒だとバターに隠されていた
様々な味わいが浮かび上がっては消えていく。
覗きからくりを見ているような
味の明滅が楽しいひととき。
こりゃぁ白飯一緒でも大丈夫だ
ソースの構成要素が強いから
お米のでんぷん質も気になりません
こりゃ早まった!
もっとご飯残しときゃよかった(笑)
そんなこんなでデセールです
3〜4品あった中から
無花果のコンポート
一口いただくと
う〜んこりゃ珈琲よりお酒でしょ!
という事で、柔らかめの白ワイン
でてきたものはSB主体のボルドーの白
あ〜よかった、シャルドネィでも出てきちゃったら
どうしようかと思ってましたもん。
今年の無花果は気候の所為か
イマイチのモノに当たる確率が多かったのですが
流石にちゃんと押っ付けてきますねぇ。
SBとの相性もウマウマ
はぁ、おいしかった〜〜〜。
滅多に来られないお店だけに
ついつい、欲張っちゃいますね(笑)
(ブログからクチコミするには?)
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