レストラン サカキへの達人のクチコミ
「サカキの牡蠣フライが美味しい」という話を聴きつけて、近くにちょうど用事があったので頂いてまいりました。ランチタイム真っ盛りだったので失敗したな~と思っていたら、案の定外まで人が並んでいました。女性と男性半々くらいの割合。そういうところってかなり美味しいので期待がもてました。お店の入り口も爽やかで可愛いく、街に上手く溶け込んでいるようなたたずまい。入り口にランチメニューが明記されているところも好感が持てます。これで値段が確認できるので、安心して入ることができますよね(笑)。初めてのお店は色々と勝手が分からず心配なのでこういう初心者には有難いです。
まずお店に入るとちょっと気軽な喫茶店のような雰囲気です。結構カジュアルなお店なんだなぁ~と思っていたたのです。しかし…しばらく待って案内されたのはそのホールの通路を挟んで奥にあるバンケット付きのちょっと綺麗な方のホールでした。どうも2重構造になっているらしいです。
●ランチの牡蠣フライ・セット@1150:最初にスープが出てきました。よく洋食屋さんにありがちな食前のカップスープ。ベーコンやらニンジンやらキャベツが入っています。ベーコンのスモーキィな風味と色々な野菜の旨みがしっかりスープに出ていました。かなり薄味ですがしっかりスパイスも効いていました。
それから、牡蠣フライ・セットの詳細を。まず付け合せのキャベツ主体のサラダがこれまた激細かく千切りになっています。神業的なほどです。これがショリショリした食感で鮮度もよく美味しい。テーブルに備えてあるオレンジ色のにんじんやたまねぎを摩り下ろしたドレッシングをかけるとさらに野菜の味が増して、美味しくなります。あまり油も多くなくヘルシーかつ旨みが濃いです。ポテトサラダはじゃが芋の味がしっかりしていて、ぽくぽく。マヨネーズも少量で素材の味を引き立てる程度です。
真打、牡蠣フライは…なんとも福々しいコロリとした俵型。そして大きいです。口に入るかな…という心配をしてしまうほど(笑)でも大丈夫でした。まずこれは一口では食べられません。食べてからびっくりするのはそのジューシィさとしっかりとした揚げ具合。色合いが結構濃いので、パン粉に糖分多めかもしえません。また牡蠣の香りもまろやかでミルキィさがあります。磯の香りはふわ~っと柔らかくきます。なんでこんなジューシィなんだろう?と思って食べていたら、あれれ?なんかどこ食べてもみんな同じ部分が何度もあるな、と思ったら、小さい牡蠣を2つくっつけて揚げているようです。どうりで初めてのジューシィさと味わい。こんなジューシィな牡蠣フライ食べたことありません。いつも1つ揚げのしか頂いたことがないので、この手できたか!とびっくりしました。揚げ具合はこんがりとやや強めで、油切れが良いです。また、パン粉はキチンと目がそろり綺麗についていますので揚げ上がりにムラがなくカラリと食感もサックリ、口の中を怪我することもありません。間のバッターが厚め名のが特徴。しっかり中の肉汁(牡蠣汁?)を閉じ込めています。
付け合せの辛めのサラリとしたソースや緩くて甘酸っぱいタルタルソースもいいのですが、私は美味しい食べ方を発見してしまいました(笑)この秀逸なお味のドレッシング+タルタルで頂くのも美味しいです。やっぱり揚げ物には酸味が合います。邪道でしょうが美味しいので、私は次回行ったらまた同じ食べ方をするでしょう。
ご飯はちょっと女性には多いかな、と思いました。食べられない場合はあらかじめ盛り少なめで注文したほうがいいと思います。かなり柔らかめです。
2個揚げには大賛成です。こちらのお店は夜はフランス料理もやっているそうなので、また立ち寄ってみたいと思います。お箸で頂くフランス料理もたまにはいいですね。
まずお店に入るとちょっと気軽な喫茶店のような雰囲気です。結構カジュアルなお店なんだなぁ~と思っていたたのです。しかし…しばらく待って案内されたのはそのホールの通路を挟んで奥にあるバンケット付きのちょっと綺麗な方のホールでした。どうも2重構造になっているらしいです。
●ランチの牡蠣フライ・セット@1150:最初にスープが出てきました。よく洋食屋さんにありがちな食前のカップスープ。ベーコンやらニンジンやらキャベツが入っています。ベーコンのスモーキィな風味と色々な野菜の旨みがしっかりスープに出ていました。かなり薄味ですがしっかりスパイスも効いていました。
それから、牡蠣フライ・セットの詳細を。まず付け合せのキャベツ主体のサラダがこれまた激細かく千切りになっています。神業的なほどです。これがショリショリした食感で鮮度もよく美味しい。テーブルに備えてあるオレンジ色のにんじんやたまねぎを摩り下ろしたドレッシングをかけるとさらに野菜の味が増して、美味しくなります。あまり油も多くなくヘルシーかつ旨みが濃いです。ポテトサラダはじゃが芋の味がしっかりしていて、ぽくぽく。マヨネーズも少量で素材の味を引き立てる程度です。
真打、牡蠣フライは…なんとも福々しいコロリとした俵型。そして大きいです。口に入るかな…という心配をしてしまうほど(笑)でも大丈夫でした。まずこれは一口では食べられません。食べてからびっくりするのはそのジューシィさとしっかりとした揚げ具合。色合いが結構濃いので、パン粉に糖分多めかもしえません。また牡蠣の香りもまろやかでミルキィさがあります。磯の香りはふわ~っと柔らかくきます。なんでこんなジューシィなんだろう?と思って食べていたら、あれれ?なんかどこ食べてもみんな同じ部分が何度もあるな、と思ったら、小さい牡蠣を2つくっつけて揚げているようです。どうりで初めてのジューシィさと味わい。こんなジューシィな牡蠣フライ食べたことありません。いつも1つ揚げのしか頂いたことがないので、この手できたか!とびっくりしました。揚げ具合はこんがりとやや強めで、油切れが良いです。また、パン粉はキチンと目がそろり綺麗についていますので揚げ上がりにムラがなくカラリと食感もサックリ、口の中を怪我することもありません。間のバッターが厚め名のが特徴。しっかり中の肉汁(牡蠣汁?)を閉じ込めています。
付け合せの辛めのサラリとしたソースや緩くて甘酸っぱいタルタルソースもいいのですが、私は美味しい食べ方を発見してしまいました(笑)この秀逸なお味のドレッシング+タルタルで頂くのも美味しいです。やっぱり揚げ物には酸味が合います。邪道でしょうが美味しいので、私は次回行ったらまた同じ食べ方をするでしょう。
ご飯はちょっと女性には多いかな、と思いました。食べられない場合はあらかじめ盛り少なめで注文したほうがいいと思います。かなり柔らかめです。
2個揚げには大賛成です。こちらのお店は夜はフランス料理もやっているそうなので、また立ち寄ってみたいと思います。お箸で頂くフランス料理もたまにはいいですね。