洋食工房 陶花への達人のクチコミ
戸越銀座商店街の中にある洋食屋さんで、都営浅草線の戸越駅から5,6分ぐらいの距離です。こんな駅から近い距離にも関わらず、人生初の戸越銀座であったために駅からこのお店と正反対の方向に向かい、駅からこのお店に着くまで30分ぐらいはかかってしまいました。
(全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
店内は2人掛け6卓、4人掛け1卓、6人掛け1卓という広さで、ピークタイムを外したにも関わらず店内はほぼ満席でその後もお客さんが出ては入るという盛況ぶりでした。白と茶色を基調とした店内は椅子の背もたれである緑がいいアクセントカラーになっている小奇麗なカジュアル洋食屋さんという感じです。
ランチメニューの表紙に"春・夏 4〜9月"と書かれていたので秋・冬はどう変わるのだろうとちょっと楽しみな感じで、そんな春・夏のランチは14種類と結構な数があり、ほとんどが1,000円以下でカップスープとミニサラダが付いています。この日はこの中でこのお店の人気メニューとなっている"トマトケチャップ"、"デミグラスソース"、"トマトソース"の3種類のソースがある"オムライス"の中から「オムライスランチ デミグラスソース(950円)」を「オムライスランチ デミグラスソース ドリンク付(1,250円)」でいただきました。
まずはランチの"カップスープ"と"ミニサラダ"です。"カップスープ"はオニオングラタンスープの下だけという感じでコンソメ味の中に甘味のある玉葱いっぱいな美味しいものでした。"ミニサラダ"はサウザンアイランドドレッシングがかかったものでした。
"オムライス デミグラスソース"は、キレイな筒型のオムライスの横にドミグラスソースが注がれ、生クリームがデコレーションされているワクワクするビジュアルです。フワッとしたキレイな玉子の下はチキンライスで、鶏肉・グリーンピース・玉葱・マッシュルームなどの具が適度に入っているものでした。ドミグラスソースはあまり濃い感じではなくアッサリとした味わいで、その分フワッと焼かれた玉子の旨味やチキンライスのケチャップの酸味が活きているトータルとして非常にバランスが良く、美味しいオムライスです。ドミグラスソースはご飯と一緒に混ぜて食べていると後半足りなくなるので要注意です。
そう、今思えば、ここで止めておけばどれだけ幸せだったのだろうと思うのですが、壁にデザートメニューを見つけてしまった以上は注文しないわけにはいきません。
というわけで、セットのドリンクはアイスティーをいただき、それと一緒にデザートメニューの中から「自家製プリン(420円)」をいただきました。
プリンはプリン・カラメル・生クリームという組み合わせです。プリンは甘さひかえめで、たまごたっぷりという感じでもなく、とろ〜りな感じでもなく、どちらかというとしっかり系のものです。上にかかったカラメルはトロッとして粘性が高いものですが、苦味より甘味が強いのでちょっと濃い目のコーヒーが欲しくなるような味付けなので、味のバランス的に正直普通な印象で、私の好みではありませんでした。
オムライスは1,000円アンダーと素晴らしいコストパフォーマンスなのでおススメします。でも、それ以外は何も付けなくても良いかなというのが私の印象でした。
おすすめメニュー
昼 1,000~3,000円
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店内は2人掛け6卓、4人掛け1卓、6人掛け1卓という広さで、ピークタイムを外したにも関わらず店内はほぼ満席でその後もお客さんが出ては入るという盛況ぶりでした。白と茶色を基調とした店内は椅子の背もたれである緑がいいアクセントカラーになっている小奇麗なカジュアル洋食屋さんという感じです。
ランチメニューの表紙に"春・夏 4〜9月"と書かれていたので秋・冬はどう変わるのだろうとちょっと楽しみな感じで、そんな春・夏のランチは14種類と結構な数があり、ほとんどが1,000円以下でカップスープとミニサラダが付いています。この日はこの中でこのお店の人気メニューとなっている"トマトケチャップ"、"デミグラスソース"、"トマトソース"の3種類のソースがある"オムライス"の中から「オムライスランチ デミグラスソース(950円)」を「オムライスランチ デミグラスソース ドリンク付(1,250円)」でいただきました。
まずはランチの"カップスープ"と"ミニサラダ"です。"カップスープ"はオニオングラタンスープの下だけという感じでコンソメ味の中に甘味のある玉葱いっぱいな美味しいものでした。"ミニサラダ"はサウザンアイランドドレッシングがかかったものでした。
"オムライス デミグラスソース"は、キレイな筒型のオムライスの横にドミグラスソースが注がれ、生クリームがデコレーションされているワクワクするビジュアルです。フワッとしたキレイな玉子の下はチキンライスで、鶏肉・グリーンピース・玉葱・マッシュルームなどの具が適度に入っているものでした。ドミグラスソースはあまり濃い感じではなくアッサリとした味わいで、その分フワッと焼かれた玉子の旨味やチキンライスのケチャップの酸味が活きているトータルとして非常にバランスが良く、美味しいオムライスです。ドミグラスソースはご飯と一緒に混ぜて食べていると後半足りなくなるので要注意です。
そう、今思えば、ここで止めておけばどれだけ幸せだったのだろうと思うのですが、壁にデザートメニューを見つけてしまった以上は注文しないわけにはいきません。
というわけで、セットのドリンクはアイスティーをいただき、それと一緒にデザートメニューの中から「自家製プリン(420円)」をいただきました。
プリンはプリン・カラメル・生クリームという組み合わせです。プリンは甘さひかえめで、たまごたっぷりという感じでもなく、とろ〜りな感じでもなく、どちらかというとしっかり系のものです。上にかかったカラメルはトロッとして粘性が高いものですが、苦味より甘味が強いのでちょっと濃い目のコーヒーが欲しくなるような味付けなので、味のバランス的に正直普通な印象で、私の好みではありませんでした。
オムライスは1,000円アンダーと素晴らしいコストパフォーマンスなのでおススメします。でも、それ以外は何も付けなくても良いかなというのが私の印象でした。