ダバ・インディアへの達人のクチコミ
直近はディナーで利用しましたが、久しぶりの今回はランチで訪問。ランチのラストオーダーが14時半と、少々遅くまでランチが頂けるのも魅力です。ちなみに同じく銀座にある「グルガオン」と「カイバル」は同じ系列なんだそうです。
お店自体は鍛治橋通りをちょっと入ったところですが、明治製菓本社のある交差点に控えめに出ている看板を見つけたて曲がったらすぐ。外から中の様子を伺う事はできません。外観からはあまり広い店内は想像できないのですが、入店してみると意外に奥行きがあって広い店内。天井が高いので閉塞感はありませんが、窓が無いので若干薄暗いです。とはいえカラーリングは清潔感があって辛気臭かったり陰気な感じはしないんじゃないかな。むしろ程度に落ち着いていて居心地のいい店内です。ただ一点、油で床が若干「ぬめっ」としている為、入店する際には気をつけないといけません。それから、お手洗いを求めてお店の奥を目指す方が多いのですが、実はお手洗いは入り口すぐ右手です。
14時を回ってからの訪問だったのでもっと静かかなぁと思いましたが、席の埋まりは8割といった感じ。その上お客さんの波は止んでおらず、私の後からも次々と新規のお客さんがやってきました。相変わらず人気なんですね。
【本日のカレー 中辛@800円】13時以降でないといただけないマサラドーサのランチ@1200円か、せっかく南インド料理店だもの、ミールス@1200円もいいかなぁと思っていましたが、時間が無かった為しかたなく「さくっ」と頂けるける本日のカレーをチョイス。
本日は甘口、中辛、辛口の三種類。メニュはお店の外にも掲げられています。この日の辛口はマトン、甘口がお豆だったかな。こちらのカレーは辛口といってもあまり辛くないので辛口でもいいかなぁと思いましたが、この私が選択したのはエビを使った中辛。着席と同時にオーダーすると、ものの5分もしないうちにものが運ばれてきました。てきぱきっとしたサービスとこの素早い出来上がりも魅力。
この日お皿を目の前にしてまず驚いたのはナンの大きさ!思わず手を広げて大きさを確認。二等辺三角形に仕上がったナンの大きさといったら、恐らく全長40cm以上はありました。ぷくっと厚めに仕上がったナンは、ここ最近ごひいきにしている同じグループのカイバルさんと比べると随分しっかりした焼き。厚みがあるので裏っかわかりっと焼き上がって香ばしく、中はふんわりもっちりして噛むと歯に伝わる心地よい弾力と続いて現れる仄かな甘さ、その歯ざわりと味わいのコントラストが非常にいいですね。カレーは黒い粒粒が散見され、辛さは若干物足りないものの微かな酸味があって非常に食べやすい仕上がり。エビは冷凍物なので「ぷりぷりっとした食感!」とは行きませんが、それでも小エビが12個も入っているは嬉しい限り。さっぱり爽やかな後味で、蒸し暑かったこの日にもぴったりの一品でした。
一つ難をいえば、黒っぽい葉っぱ(カレーリーフ?)みたいなものが少々スムースな食感の邪魔。満足度としては中の上といった感じかな。
そういえばつい先日、友人がこちらでワダを召し上がった記事を拝見。最近は仕事が忙しくてなかなかディナーに出かけるチャンスがないのですが、ちょっと落ち着いたら夜も伺いたいな。
ダバ・インディアへのその他のクチコミ
昼 1,000~3,000円
夜 3,000~5,000円
お店自体は鍛治橋通りをちょっと入ったところですが、明治製菓本社のある交差点に控えめに出ている看板を見つけたて曲がったらすぐ。外から中の様子を伺う事はできません。外観からはあまり広い店内は想像できないのですが、入店してみると意外に奥行きがあって広い店内。天井が高いので閉塞感はありませんが、窓が無いので若干薄暗いです。とはいえカラーリングは清潔感があって辛気臭かったり陰気な感じはしないんじゃないかな。むしろ程度に落ち着いていて居心地のいい店内です。ただ一点、油で床が若干「ぬめっ」としている為、入店する際には気をつけないといけません。それから、お手洗いを求めてお店の奥を目指す方が多いのですが、実はお手洗いは入り口すぐ右手です。
14時を回ってからの訪問だったのでもっと静かかなぁと思いましたが、席の埋まりは8割といった感じ。その上お客さんの波は止んでおらず、私の後からも次々と新規のお客さんがやってきました。相変わらず人気なんですね。
【本日のカレー 中辛@800円】13時以降でないといただけないマサラドーサのランチ@1200円か、せっかく南インド料理店だもの、ミールス@1200円もいいかなぁと思っていましたが、時間が無かった為しかたなく「さくっ」と頂けるける本日のカレーをチョイス。
本日は甘口、中辛、辛口の三種類。メニュはお店の外にも掲げられています。この日の辛口はマトン、甘口がお豆だったかな。こちらのカレーは辛口といってもあまり辛くないので辛口でもいいかなぁと思いましたが、この私が選択したのはエビを使った中辛。着席と同時にオーダーすると、ものの5分もしないうちにものが運ばれてきました。てきぱきっとしたサービスとこの素早い出来上がりも魅力。
この日お皿を目の前にしてまず驚いたのはナンの大きさ!思わず手を広げて大きさを確認。二等辺三角形に仕上がったナンの大きさといったら、恐らく全長40cm以上はありました。ぷくっと厚めに仕上がったナンは、ここ最近ごひいきにしている同じグループのカイバルさんと比べると随分しっかりした焼き。厚みがあるので裏っかわかりっと焼き上がって香ばしく、中はふんわりもっちりして噛むと歯に伝わる心地よい弾力と続いて現れる仄かな甘さ、その歯ざわりと味わいのコントラストが非常にいいですね。カレーは黒い粒粒が散見され、辛さは若干物足りないものの微かな酸味があって非常に食べやすい仕上がり。エビは冷凍物なので「ぷりぷりっとした食感!」とは行きませんが、それでも小エビが12個も入っているは嬉しい限り。さっぱり爽やかな後味で、蒸し暑かったこの日にもぴったりの一品でした。
一つ難をいえば、黒っぽい葉っぱ(カレーリーフ?)みたいなものが少々スムースな食感の邪魔。満足度としては中の上といった感じかな。
そういえばつい先日、友人がこちらでワダを召し上がった記事を拝見。最近は仕事が忙しくてなかなかディナーに出かけるチャンスがないのですが、ちょっと落ち着いたら夜も伺いたいな。