蒙古タンメン中本への達人のクチコミ
新宿訪問の折。
「辛いものが食べたい!」
「東京には”中本”とかいう激辛ラーメンの店があると聞いたんだけど、是非そこへ行ってみたい!」という親戚のおねーさん(関西出身)願いを叶えるべく中本さんへいきましたよー。
小滝橋通り沿い、麺屋武蔵の斜め前です。
久しぶりの訪問。半年振りくらいかな。
ちょうど暑かったこの日、
「暑いから辛いものを提供するお店は混んでいないに違いない!」と思って油断しておりました。が、なんと地下のお店からは地上に達するほどの行列が出来ておりました。
店内にも待っている人がいることを考えると、待っている人は20人を下らなかったと思います。
【冷し味噌 つけ麺@830円】
こちらが私のオーダー。
こちらでは冷たい麺って頂いた事がないなぁと思いながら頂いてみました。
こちらの商品は辛さが唐辛子で表示してあって、これは基本の蒙古タンメンよりちょっと辛くない程度、とのこと。
が、これが辛い!
蒙古タンメンより絶対に辛い!
冷たい麺を温かいお出汁に付けて頂くのですが、辛すぎでお出汁につけた麺を一気に啜る事が出来ないんです。確かに辛さの奥にある味噌の風味やくたくたのお野菜、たっぷりの豚の薄切り肉は美味しいし。麺も太めでしっかりした食感、甘めの粉の味わいが私の好みではあるのですが。
辛い。あぁでも食べたい。
という事で、一人一袋ずつ与えられるティッシュを最大限に活用しながら、頑張って最後まで頂きました。
【蒙古タンメン@770円】
基本のこちら。
とはいえ、基本であるはずのこちらもかなり辛いのですよね。。。
辛さに対する耐久力にイマイチ欠ける私、最初の一口二口はいいのだけれど、段々ぜいぜひはぁはぁしてきて。大体途中からは、ティッシュ片手に
「罰ゲームですか?」という感じで食べる事になってしまいます。
とは言え辛さの奥からしっかり味噌とくたくたになった野菜の旨みがやってくるので、確かに”やめられないとまらない”の美味しさではあるのだけれど。
で、今回何より驚いたのは、辛さメーターの上限が「どこにあるのか自分でも分からない」親戚のおねーさん。
運ばれてきた麺を二口ばかり啜ると、箸を置き。
その蒙古タンメンに、卓上の唐辛子を一すくい、二すくい。
「え゛、それ、かなり辛いよ」と心配する私を横目に
「もうちょっと辛くてもいいやんなぁ〜」
”なぁ”って言われても。。。と思って放っておいたところ、結局彼女はプラス2杯分の唐辛子を投入。
「おいしいぃ〜」と最後までそのスープを飲み干していました。。。
20分以上待って「それで残せるか!」と意地になっていた事もあり。
結局完食はしたものの、食べ終わった後の顔は放送禁止に近いものがありますな。
そういえばこの日は北極ラーメンをオーダーしている方が右斜め前にも左隣にもいましたっけ。
みんな、本当にすごい。。。
蒙古タンメン中本 新宿店
採点:★★★★
(ブログからクチコミするには?)
このレビューはブログからの投稿です。
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蒙古タンメン中本へのその他のクチコミ
昼 1,000円以下
「辛いものが食べたい!」
「東京には”中本”とかいう激辛ラーメンの店があると聞いたんだけど、是非そこへ行ってみたい!」という親戚のおねーさん(関西出身)願いを叶えるべく中本さんへいきましたよー。
小滝橋通り沿い、麺屋武蔵の斜め前です。
久しぶりの訪問。半年振りくらいかな。
ちょうど暑かったこの日、
「暑いから辛いものを提供するお店は混んでいないに違いない!」と思って油断しておりました。が、なんと地下のお店からは地上に達するほどの行列が出来ておりました。
店内にも待っている人がいることを考えると、待っている人は20人を下らなかったと思います。
【冷し味噌 つけ麺@830円】
こちらが私のオーダー。
こちらでは冷たい麺って頂いた事がないなぁと思いながら頂いてみました。
こちらの商品は辛さが唐辛子で表示してあって、これは基本の蒙古タンメンよりちょっと辛くない程度、とのこと。
が、これが辛い!
蒙古タンメンより絶対に辛い!
冷たい麺を温かいお出汁に付けて頂くのですが、辛すぎでお出汁につけた麺を一気に啜る事が出来ないんです。確かに辛さの奥にある味噌の風味やくたくたのお野菜、たっぷりの豚の薄切り肉は美味しいし。麺も太めでしっかりした食感、甘めの粉の味わいが私の好みではあるのですが。
辛い。あぁでも食べたい。
という事で、一人一袋ずつ与えられるティッシュを最大限に活用しながら、頑張って最後まで頂きました。
【蒙古タンメン@770円】
基本のこちら。
とはいえ、基本であるはずのこちらもかなり辛いのですよね。。。
辛さに対する耐久力にイマイチ欠ける私、最初の一口二口はいいのだけれど、段々ぜいぜひはぁはぁしてきて。大体途中からは、ティッシュ片手に
「罰ゲームですか?」という感じで食べる事になってしまいます。
とは言え辛さの奥からしっかり味噌とくたくたになった野菜の旨みがやってくるので、確かに”やめられないとまらない”の美味しさではあるのだけれど。
で、今回何より驚いたのは、辛さメーターの上限が「どこにあるのか自分でも分からない」親戚のおねーさん。
運ばれてきた麺を二口ばかり啜ると、箸を置き。
その蒙古タンメンに、卓上の唐辛子を一すくい、二すくい。
「え゛、それ、かなり辛いよ」と心配する私を横目に
「もうちょっと辛くてもいいやんなぁ〜」
”なぁ”って言われても。。。と思って放っておいたところ、結局彼女はプラス2杯分の唐辛子を投入。
「おいしいぃ〜」と最後までそのスープを飲み干していました。。。
20分以上待って「それで残せるか!」と意地になっていた事もあり。
結局完食はしたものの、食べ終わった後の顔は放送禁止に近いものがありますな。
そういえばこの日は北極ラーメンをオーダーしている方が右斜め前にも左隣にもいましたっけ。
みんな、本当にすごい。。。
蒙古タンメン中本 新宿店
採点:★★★★
(ブログからクチコミするには?)
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