随園別館への達人のクチコミ
伊勢丹・北海道展のオーベルジュ・マッカリーナやスープカレーのお店にちょっと惹かれましたが、今回は見送り。お昼はどこにしようか?ということになってこちらへ。夜は、神泉にある文琳に行くことになっているので中華2連発です。ま、タイプの違う中華なのでありなんじゃないかということになりまして。あくまで、少なめに軽くちょっとだけ食べるつもりでランチメニューの飲茶セットを注文。
壁にかけられているホワイトボードに確かにチャーハンと酢辣麺、水餃子って書いてありましたけど。まさか、全部出てくるとは!そういえば、確かに「チャーハンと酢辣麺はどちらになさいますか?」などと聞かれた覚えもなく。シンプルな玉子とチャーシューのチャーハンと酢と辛味がマイルドな麺が登場。いや~。これだけで結構満足です。もうすでに腹8分目。
満を持して?ここでメインの水餃子と干し海老の香りがよい胃にやさしそうなスープが登場。水餃子のもっちりな皮は理想的。だけど、夜に食べた方がアツアツでジューシーかなあ。少し皮が水を含んでいて茹でおきを温めたような感じがした。
そして、デザートまで付いてきます。氷が入った杏仁豆腐はなんとも風流。お口の中がさっぱりとするお味。水餃子が茹でおきであっても750円っていうのはかなりリーズナブル。夜は、水餃子10個で750円なので水餃子5個分のお値段でチャーハンと麺とスープと杏仁豆腐が付いてくるのだから驚き。それにしても、軽めにお昼と思ったらガッツリお昼になってしまいました。歩いてお腹空かせないと!
----------------------------------
2006/6/02
※ブログにて、全写真公開中!
1週間中国各地を旅したことがある。特に選んで食べたわけじゃなかったけど、本場の中華はおいしいな~と思った。特に、おいしかったのが水餃子。最近は、本格的な水餃子がたくさんあるけれど、10数年前は溢れる肉汁が衝撃的だったのを覚えている。
ここの水餃子(400円)は、その時食べたものと似ている。皮はモチモチ。しっかりとしたお味の肉汁は溢れ、野菜もたっぷり入っている。肉と野菜の旨みが、皮の中にギューっと閉じ込められています。ああ、懐かしいお味。
小籠包(600円)は、野菜は入っていなくて、肉を楽しむような感じ。中は、ピンク色でこちらも肉汁たっぷり。小さいようでいて、1個がボリュームたっぷり。肉がググッと詰まっています。
キクラゲと玉子の炒め物(1200円)。塩味はキツメ。大味なんだけど、その大味感がたまらない。肉は湯通し(油通しかもしれない)されていて、プリプリとした食感。ああ、ご飯欲しいな~。
ちょっと笑えたのがカニ炒飯(800円)。800円ってやけに安いな~って思ってたら、カニじゃなくてカニかまが入っていた(笑)。800円でこの量でカニたっぷりだったら、採算合いませんよね~。けど、レタスたっぷり、ベーシックなお味でおいしかった。
ここのお店。接客もぶっきらぼうで、そんなところも現地のお店そっくり。すべてが中国式で、私としては好きなお店です~。
壁にかけられているホワイトボードに確かにチャーハンと酢辣麺、水餃子って書いてありましたけど。まさか、全部出てくるとは!そういえば、確かに「チャーハンと酢辣麺はどちらになさいますか?」などと聞かれた覚えもなく。シンプルな玉子とチャーシューのチャーハンと酢と辛味がマイルドな麺が登場。いや~。これだけで結構満足です。もうすでに腹8分目。
満を持して?ここでメインの水餃子と干し海老の香りがよい胃にやさしそうなスープが登場。水餃子のもっちりな皮は理想的。だけど、夜に食べた方がアツアツでジューシーかなあ。少し皮が水を含んでいて茹でおきを温めたような感じがした。
そして、デザートまで付いてきます。氷が入った杏仁豆腐はなんとも風流。お口の中がさっぱりとするお味。水餃子が茹でおきであっても750円っていうのはかなりリーズナブル。夜は、水餃子10個で750円なので水餃子5個分のお値段でチャーハンと麺とスープと杏仁豆腐が付いてくるのだから驚き。それにしても、軽めにお昼と思ったらガッツリお昼になってしまいました。歩いてお腹空かせないと!
----------------------------------
2006/6/02
※ブログにて、全写真公開中!
1週間中国各地を旅したことがある。特に選んで食べたわけじゃなかったけど、本場の中華はおいしいな~と思った。特に、おいしかったのが水餃子。最近は、本格的な水餃子がたくさんあるけれど、10数年前は溢れる肉汁が衝撃的だったのを覚えている。
ここの水餃子(400円)は、その時食べたものと似ている。皮はモチモチ。しっかりとしたお味の肉汁は溢れ、野菜もたっぷり入っている。肉と野菜の旨みが、皮の中にギューっと閉じ込められています。ああ、懐かしいお味。
小籠包(600円)は、野菜は入っていなくて、肉を楽しむような感じ。中は、ピンク色でこちらも肉汁たっぷり。小さいようでいて、1個がボリュームたっぷり。肉がググッと詰まっています。
キクラゲと玉子の炒め物(1200円)。塩味はキツメ。大味なんだけど、その大味感がたまらない。肉は湯通し(油通しかもしれない)されていて、プリプリとした食感。ああ、ご飯欲しいな~。
ちょっと笑えたのがカニ炒飯(800円)。800円ってやけに安いな~って思ってたら、カニじゃなくてカニかまが入っていた(笑)。800円でこの量でカニたっぷりだったら、採算合いませんよね~。けど、レタスたっぷり、ベーシックなお味でおいしかった。
ここのお店。接客もぶっきらぼうで、そんなところも現地のお店そっくり。すべてが中国式で、私としては好きなお店です~。