大山家への達人のクチコミ
休日にはクルマで行動する事の多い私は、備考の「駐車場5台」に反応。
しっかり出汁と太麺も好みということで、行って参りました。
着いてみると店の横には2台分(3台分有るが1台分は2輪専用)。「おや?少なくない?」と思いながらとりあえず停める。降りてから道の反対側の駐車場に3台分借りてあることがわかった。
自販機で食券を買う。「ラーメン」「チャーシュー麺」「ときたま」「ときたまチャーシュー麺」の4種に盛りが「並」「中」「大」の3種でボタンが12個。価格は「ラーメン並盛」の630円から「ときたまチャーシュー麺大盛」の1140円まで。そして+50円で「塩味」のボタンが同様に12個。他に「つけ麺」と「ときたまつけ麺」がある(塩味が有るかは不明)。
トッピングは「味玉」と「キャベツ(茹でたもの)」が100円。
連れと「塩ラーメン並盛」と「ラーメン中盛」を購入してテーブル席に行こうとすると「カウンターでお願いします」と誘導された。あとから来たカップルも同様でカウンターだけほとんど埋まる。しかし予想通り入り口の自動ドアが全開になる度に風が吹き抜けて寒い。上着を車に置いて来たことを後悔した。
カウンターには白胡椒(四角い大缶)、すりおろしニンニク(業務用瓶)、すりおろしショウガ(業務用瓶)、それに酢がスーパーで売ってるような瓶ごと置いて有る。豪快である。
床のコンクリが一部剥がれてザラザラで気が付かなかったがトイレまで床が脂でヌルヌル。ここでやっと気が付いた。この三つの盛りボタンとヌルヌル床は…吉祥寺のM家のいやな思い出が頭をよぎる。
出て来たラーメンには大きな海苔3枚とホウレン草。やっぱり!家系だったか!!
まあ、家系でも同じ吉祥寺の
洞くつ家のようにしっかりガッツンラーメンを堪能できる店も有ると気を取り直して食べはじめる。
気が付くのが遅かったのは家系独特の豚骨臭が店に入ってもあまり感じられなかったから。
その印象は家系らしい脂たっぷりの丼に反映され(注:外側はきれい)、前述2店のこれでもか的な香りではなくほんのりと上品に香る。しかし、スープを一口飲んだとたん、ほのかな香りを否定するような強い化調を舌に感じた。もったいない!
塩味は豚骨に加えほのかに魚介が香って不思議味。何かの節の粉でも入っているのだろうか。でも後味は化調が強いのは同じ。
チャーシューも味はいまいち。
麺はやや平たい太麺でツルツルシコシコ。短かすぎることもなく食べ易い長さ。金網を自己流に曲げたお手製の道具で取り分けたもの。黙々と食べると多めに入れたニンニクのせいか化調っぽさをしばし忘れて食べきることが出来た。
でも麺が無くなると後味が蘇って来てあまりスープを飲まずに店を出て来た。もったいない。今の時代はそんなに印象を強烈にしないと一般受けしないのだろうか。それとも家系の宿命なのか。もしそうなら出汁が取りきれていないことになるのかな。博多ラーメンにもいろいろ有るようにさっぱり家系テイストがあってもいいと思うんだけどな…と、残念な思いが尾を引いた。
斜めに止める店横の駐車場からは無理にバックで通りにでなくても横の細い道をまっすぐ突き当たりまで出てしまった方が安全で楽。丁度先客が先導してくれました。
しっかり出汁と太麺も好みということで、行って参りました。
着いてみると店の横には2台分(3台分有るが1台分は2輪専用)。「おや?少なくない?」と思いながらとりあえず停める。降りてから道の反対側の駐車場に3台分借りてあることがわかった。
自販機で食券を買う。「ラーメン」「チャーシュー麺」「ときたま」「ときたまチャーシュー麺」の4種に盛りが「並」「中」「大」の3種でボタンが12個。価格は「ラーメン並盛」の630円から「ときたまチャーシュー麺大盛」の1140円まで。そして+50円で「塩味」のボタンが同様に12個。他に「つけ麺」と「ときたまつけ麺」がある(塩味が有るかは不明)。
トッピングは「味玉」と「キャベツ(茹でたもの)」が100円。
連れと「塩ラーメン並盛」と「ラーメン中盛」を購入してテーブル席に行こうとすると「カウンターでお願いします」と誘導された。あとから来たカップルも同様でカウンターだけほとんど埋まる。しかし予想通り入り口の自動ドアが全開になる度に風が吹き抜けて寒い。上着を車に置いて来たことを後悔した。
カウンターには白胡椒(四角い大缶)、すりおろしニンニク(業務用瓶)、すりおろしショウガ(業務用瓶)、それに酢がスーパーで売ってるような瓶ごと置いて有る。豪快である。
床のコンクリが一部剥がれてザラザラで気が付かなかったがトイレまで床が脂でヌルヌル。ここでやっと気が付いた。この三つの盛りボタンとヌルヌル床は…吉祥寺のM家のいやな思い出が頭をよぎる。
出て来たラーメンには大きな海苔3枚とホウレン草。やっぱり!家系だったか!!
まあ、家系でも同じ吉祥寺の洞くつ家のようにしっかりガッツンラーメンを堪能できる店も有ると気を取り直して食べはじめる。
気が付くのが遅かったのは家系独特の豚骨臭が店に入ってもあまり感じられなかったから。
その印象は家系らしい脂たっぷりの丼に反映され(注:外側はきれい)、前述2店のこれでもか的な香りではなくほんのりと上品に香る。しかし、スープを一口飲んだとたん、ほのかな香りを否定するような強い化調を舌に感じた。もったいない!
塩味は豚骨に加えほのかに魚介が香って不思議味。何かの節の粉でも入っているのだろうか。でも後味は化調が強いのは同じ。
チャーシューも味はいまいち。
麺はやや平たい太麺でツルツルシコシコ。短かすぎることもなく食べ易い長さ。金網を自己流に曲げたお手製の道具で取り分けたもの。黙々と食べると多めに入れたニンニクのせいか化調っぽさをしばし忘れて食べきることが出来た。
でも麺が無くなると後味が蘇って来てあまりスープを飲まずに店を出て来た。もったいない。今の時代はそんなに印象を強烈にしないと一般受けしないのだろうか。それとも家系の宿命なのか。もしそうなら出汁が取りきれていないことになるのかな。博多ラーメンにもいろいろ有るようにさっぱり家系テイストがあってもいいと思うんだけどな…と、残念な思いが尾を引いた。
斜めに止める店横の駐車場からは無理にバックで通りにでなくても横の細い道をまっすぐ突き当たりまで出てしまった方が安全で楽。丁度先客が先導してくれました。