お墓参りの後、中華街で静かで落ち着ける処(しかも入った事のないお店に)と
ブラブラしながら上海路を曲がって2~3軒目、こちらが目に止まり入店。
外観は中華街には珍しいレストラン風情で、ウィンドウから見える店内は
壁際はソファー席になっており、年寄りも一緒だったのでゆっくり座れそう。
土曜日だったからか、2時過ぎという中途半端な時間だったからか、先客一組だけ。
程よい広さの店内は清潔で、すっきりしたテーブル配置。
ボーイさんの応対も感じよく、ホスピタリティが良いので居心地がいい。
女性が灰皿をすぐに取り替えてくれるという、教育が行き届いた感じ。
恐らくサービス料が付くのではないかしら(私は会計してなくてわからぬ)。
食器は白で統一。
さて、お料理は全体に上品なやさしいお味です。
やわらかいお味という表現も合うかな~と。濃過ぎず、油も塩気も弱いです。
同行の年寄り(母)のことも考え、注文した料理が偏ってしまったこともありますが、
例えば注文した中の「五目おこげ」と「豆腐のあん煮込み(メニュー名は解らぬが
ぐつぐつ土鍋でくる)」のお味は、あんの感じはほとんど代わり映えしないという
感じではありました。
どの料理のお味も 母と私には受けが良いのでしたが
終わってみると何をいただいても同じような味という印象が残りました。
欲を言えば特徴が欲しいかな・・・。
お彼岸なのに30度を超える暑さでしたので、男連中は‘中華でビール!’という
イメージが膨らんでいたようで、恐らく期待と違ったのでしょう、こちらの
オトナシイお味は物足りないようでした。
「あれは中華じゃないな~」と兄が言うのもそれはそれで正解だと思います。
が、それは決して美味しくないということではありません。
フレンチ風イタリアンとか、フレンチ風和食とか、料理のコラボが増え、
料理の境界線がはっきりしなくなった近年、こちらは、料理によっては和風中華の
感じがしました。例えば炒めものなどは、「これは中華だ!」という主張は
それほどありませんでした。
また機会があれば、他のメニューも試してみたいと思います。
一品づつの量はドカッと出るものではなく、お上品にやや少なめです。
マンゴプリンはオススメ。細かく切ったマンゴがうまく流してあって嬉しい。
杏仁豆腐はマンゴプリンと同じ型に流した形で、濃厚杏仁豆腐と思いきや
通常の白っぽくてフルーツと一緒に供される杏仁豆腐との中間の濃さです。
このお店独自の味が出ていてミルクっぽい香りもなかなかです。
中華街では、
いかにも中国らしいお店(否定してない、これはこれで味がある)で、
愛想のないオバサン(最近は結構どこも愛想がよくなったわね)に料理を
ドンとテーブルに置かれ、それを食べてみると旨いという楽しみ方と、
小洒落たお店で、ホスピタリティに満足しながらいただくという楽しみ方と、
その時々に使い分けるのが良いですね~。
こちらのお店はあの
華正樓の系列だそうで(向かいは華正樓です)
本店とは違うコンセプトで気軽なレストラン風にしたのですね。
ふらりと入店してもらうのには カップルや女性がターゲットのような感じが
しました。
ブラブラしながら上海路を曲がって2~3軒目、こちらが目に止まり入店。
外観は中華街には珍しいレストラン風情で、ウィンドウから見える店内は
壁際はソファー席になっており、年寄りも一緒だったのでゆっくり座れそう。
土曜日だったからか、2時過ぎという中途半端な時間だったからか、先客一組だけ。
程よい広さの店内は清潔で、すっきりしたテーブル配置。
ボーイさんの応対も感じよく、ホスピタリティが良いので居心地がいい。
女性が灰皿をすぐに取り替えてくれるという、教育が行き届いた感じ。
恐らくサービス料が付くのではないかしら(私は会計してなくてわからぬ)。
食器は白で統一。
さて、お料理は全体に上品なやさしいお味です。
やわらかいお味という表現も合うかな~と。濃過ぎず、油も塩気も弱いです。
同行の年寄り(母)のことも考え、注文した料理が偏ってしまったこともありますが、
例えば注文した中の「五目おこげ」と「豆腐のあん煮込み(メニュー名は解らぬが
ぐつぐつ土鍋でくる)」のお味は、あんの感じはほとんど代わり映えしないという
感じではありました。
どの料理のお味も 母と私には受けが良いのでしたが
終わってみると何をいただいても同じような味という印象が残りました。
欲を言えば特徴が欲しいかな・・・。
お彼岸なのに30度を超える暑さでしたので、男連中は‘中華でビール!’という
イメージが膨らんでいたようで、恐らく期待と違ったのでしょう、こちらの
オトナシイお味は物足りないようでした。
「あれは中華じゃないな~」と兄が言うのもそれはそれで正解だと思います。
が、それは決して美味しくないということではありません。
フレンチ風イタリアンとか、フレンチ風和食とか、料理のコラボが増え、
料理の境界線がはっきりしなくなった近年、こちらは、料理によっては和風中華の
感じがしました。例えば炒めものなどは、「これは中華だ!」という主張は
それほどありませんでした。
また機会があれば、他のメニューも試してみたいと思います。
一品づつの量はドカッと出るものではなく、お上品にやや少なめです。
マンゴプリンはオススメ。細かく切ったマンゴがうまく流してあって嬉しい。
杏仁豆腐はマンゴプリンと同じ型に流した形で、濃厚杏仁豆腐と思いきや
通常の白っぽくてフルーツと一緒に供される杏仁豆腐との中間の濃さです。
このお店独自の味が出ていてミルクっぽい香りもなかなかです。
中華街では、
いかにも中国らしいお店(否定してない、これはこれで味がある)で、
愛想のないオバサン(最近は結構どこも愛想がよくなったわね)に料理を
ドンとテーブルに置かれ、それを食べてみると旨いという楽しみ方と、
小洒落たお店で、ホスピタリティに満足しながらいただくという楽しみ方と、
その時々に使い分けるのが良いですね~。
こちらのお店はあの華正樓の系列だそうで(向かいは華正樓です)
本店とは違うコンセプトで気軽なレストラン風にしたのですね。
ふらりと入店してもらうのには カップルや女性がターゲットのような感じが
しました。