ふじ鮨への達人のクチコミ
14.jul.07
やっぱり本店カウンターが一番だ。
小さな食堂から30余年、こんなに大きな店になってしまったのは驚く。リーズナブルな価格、多様なメニューが、観光客のみならず、地元でも愛されてきたからだろう。地元の方は、ラーメンや天ぷらという注文が多い。
夏と冬では、食べ方も変わってくるが、例えば夏なら、旬のお造りを中心に、お好みで握りを少し、という頼み方の年配客もいらっしゃる。
やはり「旬の握り」\2940からでないと、ネタは違う。素早く、ぱらりとほどける舎利。ウニの入ったお吸い物(手を付けず冷えたら変えてくれる)。すごい仕事とかはないが、自信をもって供されるストレートな味わい。
「炙り」のネタもあるが、板前さんたちはそれほど好きではないのだ。「やっぱりそのままを味わうほうがいいよ」と。
積丹では、ウニや鮑を真水で洗うことを嫌がるし、おいしくないと皆口々に言う。「塩水ウニ」\840をはじめ、「磯水貝」\3780は、なるほど鮮度のいい素材を味わえる品。
秋・冬には、ブリのづけ、チャンチャン焼きが旨い頃。アワビのシーズンでもあるので、アワビのお造り、天ぷら、焼きも楽しめる。ごっこの鍋で暖まるのもいい。
夜、カウンターでとろりと地酒「丹水」\1900を傾け、旨いネタを聞きつつ、頼めばすぐに握りが出てくるのを楽しむのがいいな。
是非、美国市街に泊まって、ゆるりと楽しまれたし。これが積丹の味覚だ。
昼 3,000~5,000円
夜 5,000~10,000円
やっぱり本店カウンターが一番だ。
小さな食堂から30余年、こんなに大きな店になってしまったのは驚く。リーズナブルな価格、多様なメニューが、観光客のみならず、地元でも愛されてきたからだろう。地元の方は、ラーメンや天ぷらという注文が多い。
夏と冬では、食べ方も変わってくるが、例えば夏なら、旬のお造りを中心に、お好みで握りを少し、という頼み方の年配客もいらっしゃる。
やはり「旬の握り」\2940からでないと、ネタは違う。素早く、ぱらりとほどける舎利。ウニの入ったお吸い物(手を付けず冷えたら変えてくれる)。すごい仕事とかはないが、自信をもって供されるストレートな味わい。
「炙り」のネタもあるが、板前さんたちはそれほど好きではないのだ。「やっぱりそのままを味わうほうがいいよ」と。
積丹では、ウニや鮑を真水で洗うことを嫌がるし、おいしくないと皆口々に言う。「塩水ウニ」\840をはじめ、「磯水貝」\3780は、なるほど鮮度のいい素材を味わえる品。
秋・冬には、ブリのづけ、チャンチャン焼きが旨い頃。アワビのシーズンでもあるので、アワビのお造り、天ぷら、焼きも楽しめる。ごっこの鍋で暖まるのもいい。
夜、カウンターでとろりと地酒「丹水」\1900を傾け、旨いネタを聞きつつ、頼めばすぐに握りが出てくるのを楽しむのがいいな。
是非、美国市街に泊まって、ゆるりと楽しまれたし。これが積丹の味覚だ。