らうめん とくやへの達人のクチコミ
再訪、しおトマト。体調のよさかご主人の腕か、ベースの塩スープが特筆ものの旨さだった…が、たっぷりの刻みトマトとの相乗効果はいまひとつ。トマト特有のコクが薄いのが原因か、酸味はいいアクセントになるんだけど。これなら塩ラーメンのほうがよかったか、残念。
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再訪、冷やしぶっかけめん。平皿の上が彩り豊かで目にも舌にも楽しい。バルサミコ酢使用のタレはしっかりした酸味ながら口当たり柔らか、固めのごわごわで歯ごたえが楽しい中細縮れ麺とよくあう。刻んだトマトとサニーレタス・白髪ネギと白ゴマ・いつものチャーシュー2枚と味玉1個分の縦切りとメンマ、豪華な具が夏バテにもよく効きそう。ゆず胡椒がそえられるが、これはあってもなくてもいいかな。
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再訪、ごまの辛いらうめん。ねりゴマと味噌は控えめ、辣油がそれなりに効いていながら、やはりダシが前面に出てくるところはさすが。麺は中太平打ちで表面の粉っぽさともっちりした歯ざわりが両立していい塩梅。チャーシュー3枚・小松菜・メンマ・白髪ネギと具もしっかりしている。
とくやのごはん。見た目よりボリュームを感じるご飯は小さいながら背の高い茶碗のせいか。甘めに味つけされたそぼろ状の刻みチャーシューが上にのっていて、これも存在感が大きい。これで100円はお得、筆者は麺の大盛よりこちらをお勧めする。
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再訪、ねりごま味噌。味噌のときに感じた凡庸さはなく、ごまと味噌があくまで裏方に徹し、「和だし」を補強して一種独特の味わいになっている。旨い…これは味噌ももう一度食う必要があるだろうか、ついつい安定している醤油にしてしまうんだけど。
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戸越銀座
えにしの血をひく「和だしらぅめん」の店。
重厚な黒い木の扉を開いて上がると、カギ型のカウンターが厨房を囲む落ちついた雰囲気の内装。玉砂利と石灯籠、水を張ったガラスの鉢、招き猫づくし、と四角四面にならず猥雑にもならず程のいいセンスが光る。
厨房の奥でご主人が調理、カウンター近くでは女将さんが接客をする。行き届きながら出過ぎない対応が気もちいい。
ラーメンとつけ麺、それぞれに醤油・塩・味噌があり、特に醤油がいい。獣系は控えめに、魚のだしと醤油がからみあっさりしながら味わい深い、インテリアと同様に端整な印象。比較して、塩は素のだしを味わえるが醤油ほどの相乗効果がなく、味噌は胡椒と相まって看板のはずの「和だし」を殺しており残念な出来。
自己主張せずおとなしい麺に、肉質のよいチャーシューは臭みを消すためか独特な甘い香りつけをしてある、不快ではないがやや浮いた感じ。「特」なる具だくさんなメニューもあるが、味のピントがぼやけて正直お勧めできない。
昼 1,000円以下
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再訪、冷やしぶっかけめん。平皿の上が彩り豊かで目にも舌にも楽しい。バルサミコ酢使用のタレはしっかりした酸味ながら口当たり柔らか、固めのごわごわで歯ごたえが楽しい中細縮れ麺とよくあう。刻んだトマトとサニーレタス・白髪ネギと白ゴマ・いつものチャーシュー2枚と味玉1個分の縦切りとメンマ、豪華な具が夏バテにもよく効きそう。ゆず胡椒がそえられるが、これはあってもなくてもいいかな。
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再訪、ごまの辛いらうめん。ねりゴマと味噌は控えめ、辣油がそれなりに効いていながら、やはりダシが前面に出てくるところはさすが。麺は中太平打ちで表面の粉っぽさともっちりした歯ざわりが両立していい塩梅。チャーシュー3枚・小松菜・メンマ・白髪ネギと具もしっかりしている。
とくやのごはん。見た目よりボリュームを感じるご飯は小さいながら背の高い茶碗のせいか。甘めに味つけされたそぼろ状の刻みチャーシューが上にのっていて、これも存在感が大きい。これで100円はお得、筆者は麺の大盛よりこちらをお勧めする。
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再訪、ねりごま味噌。味噌のときに感じた凡庸さはなく、ごまと味噌があくまで裏方に徹し、「和だし」を補強して一種独特の味わいになっている。旨い…これは味噌ももう一度食う必要があるだろうか、ついつい安定している醤油にしてしまうんだけど。
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戸越銀座えにしの血をひく「和だしらぅめん」の店。
重厚な黒い木の扉を開いて上がると、カギ型のカウンターが厨房を囲む落ちついた雰囲気の内装。玉砂利と石灯籠、水を張ったガラスの鉢、招き猫づくし、と四角四面にならず猥雑にもならず程のいいセンスが光る。
厨房の奥でご主人が調理、カウンター近くでは女将さんが接客をする。行き届きながら出過ぎない対応が気もちいい。
ラーメンとつけ麺、それぞれに醤油・塩・味噌があり、特に醤油がいい。獣系は控えめに、魚のだしと醤油がからみあっさりしながら味わい深い、インテリアと同様に端整な印象。比較して、塩は素のだしを味わえるが醤油ほどの相乗効果がなく、味噌は胡椒と相まって看板のはずの「和だし」を殺しており残念な出来。
自己主張せずおとなしい麺に、肉質のよいチャーシューは臭みを消すためか独特な甘い香りつけをしてある、不快ではないがやや浮いた感じ。「特」なる具だくさんなメニューもあるが、味のピントがぼやけて正直お勧めできない。