リトル小岩井への達人のクチコミ
●07-01-27訪問
(写真上)ジャポネ大盛 全景(写真下)食前に出される酢キャベツ 拡大、ジャポネ大盛 拡大
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
土曜日に休日出勤となってしまい、仕事に出るだけではつまらぬと、大手町で途中下車して大手町ビル地下2階のリトル小岩井でブランチを食べて出る事にした。
開店と同時に、口開けの客で入る。
流石に土曜の朝のこの時間は、普段混雑する大手町も空いている。
焼きうどんが食べたい気分だったので、ジャポネを大盛で頼む。
560円である。
初めに出される酢キャベツ…実はコールスローなのだが、酢キャベツと言った方が雰囲気が伝わる…を食べて待つ。
ところで、開店を待って店の周りをうろうろしている間、大量の物を炒める音がずっと続いていた。
どうやら開店前に、予め大量に麺を炒めているらしい。
…という訳で、それ程待つ間もなく、具材と醤油を入れて麺をサッと炒め直して作ったジャポネの大盛が出て来た。
ふんわりと立ち昇る醤油の香りが食欲をそそる。
卓上の粉チーズをたっぷりと掛け、ついでにタバスコもちょいと振り掛けてから、たっぷりとフォークで巻き取る。
大口を開けて、頬張る。
多少下品に、ズルズル音を立てて食べたい。
その方が美味い。
あっと言う間に無くなってしまう。
…物足りない。
有楽町のジャポネには、なかなか行く機会が無くなってしまったので、是非、リトル小岩井にも、横綱というラインナップを設定して欲しい。
【以前の訪問記】
●06-05-15訪問 ★店舗写真はブログに掲載★
(写真上)バジリコ 全景 (写真下)同 拡大、酢キャベツ
多くのメトロ線が地下で交錯する街、大手町のメトロ大手町駅の上にある大手町ビルの地下2階の食堂街に、スパゲティの店、リトル小岩井がある。
スパゲティの店と言っても、本格的なパスタを食べさせる店ではない。
店舗写真でご紹介しているとおり、簡易食堂、である。
スパゲティも、所謂、業務用の物で、ソフト麺の様なアレである。
この日は、所用があり午後退社したので、乗換駅の大手町で途中下車して、立寄った。
1時半頃着いてみると噂通りの大盛況で、店の前に長い行列が出来ている。
暫く喫茶店で時間を潰し、2時過ぎに覘いてみて、ようやく座ることが出来た。
インディアンやメキシカン等、銀座のジャポネと同じくお決まりのメニューが色々並んでいたが、あっさりしているであろうバジリコ560円を頼む。
一段高くなった厨房では、次々と豪快に、スパゲティをフライパンで炒めている。
待ち時間の間に、可愛い硝子の小皿に入った酢キャベツが出される。
これを食べながら待つ。
やがて僕のバジリコが来た。
麺の食感はご想像の通りである。
味付けは望み通りのあっさり味で、なかなか美味い。
まあ、美味いと言っても、美食として美味い訳ではなく、感情的・感傷的に美味い訳なので、味に期待していくと、肩透かしに合う。
4人掛けテーブル席での相席なので、皆黙々と下を向いて食べている。
どうもこれが、ちと、緊張感を煽る。(笑)
できれば壁に向って一列に並ぶ、カウンター席の方がありがたい。
しかし、この手のスパゲティを食べさせる簡易食堂的な店、僕は好きなのだ。
軽めの分量で小腹を満たし、満足して店を出た。
(写真上)ジャポネ大盛 全景(写真下)食前に出される酢キャベツ 拡大、ジャポネ大盛 拡大
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
土曜日に休日出勤となってしまい、仕事に出るだけではつまらぬと、大手町で途中下車して大手町ビル地下2階のリトル小岩井でブランチを食べて出る事にした。
開店と同時に、口開けの客で入る。
流石に土曜の朝のこの時間は、普段混雑する大手町も空いている。
焼きうどんが食べたい気分だったので、ジャポネを大盛で頼む。
560円である。
初めに出される酢キャベツ…実はコールスローなのだが、酢キャベツと言った方が雰囲気が伝わる…を食べて待つ。
ところで、開店を待って店の周りをうろうろしている間、大量の物を炒める音がずっと続いていた。
どうやら開店前に、予め大量に麺を炒めているらしい。
…という訳で、それ程待つ間もなく、具材と醤油を入れて麺をサッと炒め直して作ったジャポネの大盛が出て来た。
ふんわりと立ち昇る醤油の香りが食欲をそそる。
卓上の粉チーズをたっぷりと掛け、ついでにタバスコもちょいと振り掛けてから、たっぷりとフォークで巻き取る。
大口を開けて、頬張る。
多少下品に、ズルズル音を立てて食べたい。
その方が美味い。
あっと言う間に無くなってしまう。
…物足りない。
有楽町のジャポネには、なかなか行く機会が無くなってしまったので、是非、リトル小岩井にも、横綱というラインナップを設定して欲しい。
【以前の訪問記】
●06-05-15訪問 ★店舗写真はブログに掲載★
(写真上)バジリコ 全景 (写真下)同 拡大、酢キャベツ
多くのメトロ線が地下で交錯する街、大手町のメトロ大手町駅の上にある大手町ビルの地下2階の食堂街に、スパゲティの店、リトル小岩井がある。
スパゲティの店と言っても、本格的なパスタを食べさせる店ではない。
店舗写真でご紹介しているとおり、簡易食堂、である。
スパゲティも、所謂、業務用の物で、ソフト麺の様なアレである。
この日は、所用があり午後退社したので、乗換駅の大手町で途中下車して、立寄った。
1時半頃着いてみると噂通りの大盛況で、店の前に長い行列が出来ている。
暫く喫茶店で時間を潰し、2時過ぎに覘いてみて、ようやく座ることが出来た。
インディアンやメキシカン等、銀座のジャポネと同じくお決まりのメニューが色々並んでいたが、あっさりしているであろうバジリコ560円を頼む。
一段高くなった厨房では、次々と豪快に、スパゲティをフライパンで炒めている。
待ち時間の間に、可愛い硝子の小皿に入った酢キャベツが出される。
これを食べながら待つ。
やがて僕のバジリコが来た。
麺の食感はご想像の通りである。
味付けは望み通りのあっさり味で、なかなか美味い。
まあ、美味いと言っても、美食として美味い訳ではなく、感情的・感傷的に美味い訳なので、味に期待していくと、肩透かしに合う。
4人掛けテーブル席での相席なので、皆黙々と下を向いて食べている。
どうもこれが、ちと、緊張感を煽る。(笑)
できれば壁に向って一列に並ぶ、カウンター席の方がありがたい。
しかし、この手のスパゲティを食べさせる簡易食堂的な店、僕は好きなのだ。
軽めの分量で小腹を満たし、満足して店を出た。