リトル小岩井への達人のクチコミ
久しぶりの訪問。
大手町ビルの地下2F、地下鉄大手町の駅から地上に出ずに伺うことも可能です。
というよりも。
正確には、地下鉄有楽町駅からでも地下鉄・JR東京駅からでも、地上に出ずに伺うことが可能なんですよね。
車の通りの激しく、太い道が多いこの辺り。地下の迷路のような通りに精通した方なら、地上に出ずに地下を移動するのが懸命。だって、信号を待つ必要が無いものね。
そんなこんなで、東京フォーラムから地下道を駆使して伺いましたよー
急ぎ足で徒歩15分って感じかな。
伺ったのは12時半過ぎでしたが、運よく待っている人は二人。
むしろ販売窓口でテイクアウトのスパゲッティを待っている人の方が多かったような。
普段と異なりこの日は全体的に何故かオペレーションが物凄く悪くて。
通常だと並んでいる間に注文を聞いてくれ、着席するとあまり待ち時間なくモノが運ばれてくるのだけれど、注文を聞かれないまま外で6、7分待ち、着席してオーダーが済んでからも7,8分待ちました。
それともう一つこの日、普段とちょっと違ったことは。
12人だかしか席の無い(なのでもちろん相席です)狭い店内、なんと女性のお一人様が私も含めて3人もいたんですよ。
珍しいよね。
【レタスとたまごとベーコンのスパゲッティ@560円】
この日頂いたのは入り口で紹介されていた「季節のおすすめ」のこれ。
お薦めは(これまた珍しく)二種類あって「小柱といかのチリソース スパゲッティ」も気になったのだけれど、
「ベーコンとレタスとたまごってちょっとヘルシー?」と妙な勘違いをしてこれを頼んでしまったのです。
で、頼んでしまってから思ったのですが。
玉子とベーコンって、まさに日本的カルボナーラの組み合わせそのもの。
そしてカルボナーラが若干苦手なわたくし、たけ(待ちながらかなりドキドキ)。。。
運ばれてきたものは写真の通り。
さすが「パスタ屋」ではなく「スパゲッティ屋」のリトル、カルボナーラなんかが提供されるはずも無く。カルボナーラなんて洒落た横文字のお料理というより、”炒り卵とベーコンのパスタ、ざく切りレタスがけ”ってな感じですかね。
レタス、玉子、ベーコンの他にはこちらの定番、マッシュルームと玉ねぎが。
具がたっぷり、それもお野菜たっぷりで、途中で「やヴぁ」っと思ったほどにはやヴぁくなく、むしろ当初の想像に近いヘルシーさもありました。
とはいえ「もしかして生クリーム、入ってます?」ってなくらい全体の馴染みがよく、玉子が半熟の状態で麺によく絡んでいるのは、これまたこちらの定番とも言うべき「大量油」のなせる技。
もうちょっと油が少ないともうちょっとヘルシーさがアップするのだろうけれど、そうすると所々に観察できたような”こげ”ができず、全体の馴染み具合もダウンしちゃうのでしょうね。
具沢山で味付けも(比較的)あっさり。美味しく頂きました(←やっぱり油好き)。
左隣の方が召し上がっていたチリソースは、私のテイストじゃなさそうだったけれど。
前の方が召し上がっていた「辛味噌」はなかなか魅力的だったな。
右斜め前の男性が
「これはなんというメニュですか?」と40がらみの女性に聞いていて。
「イタリアンです」と答えると
「いいなぁ。おいしそうですね。次回はそれにしてみます」と聞かれてもいない次回のオーダーを宣言していました。
「ここのスパゲッティは、いやぁどれも美味しそうだなぁ」と感慨深そうに付け加えた一言に、思わず
「ね、ほんとに」と思わず声に出して相槌を打ちそうになり。
いやでもほんと、見てるとどれも美味しそうなんだよね。
私の場合、次は「辛味噌」かな。
リトル小岩井
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リトル小岩井へのその他のクチコミ
昼 1,000円以下
夜 1,000円以下
大手町ビルの地下2F、地下鉄大手町の駅から地上に出ずに伺うことも可能です。
というよりも。
正確には、地下鉄有楽町駅からでも地下鉄・JR東京駅からでも、地上に出ずに伺うことが可能なんですよね。
車の通りの激しく、太い道が多いこの辺り。地下の迷路のような通りに精通した方なら、地上に出ずに地下を移動するのが懸命。だって、信号を待つ必要が無いものね。
そんなこんなで、東京フォーラムから地下道を駆使して伺いましたよー
急ぎ足で徒歩15分って感じかな。
伺ったのは12時半過ぎでしたが、運よく待っている人は二人。
むしろ販売窓口でテイクアウトのスパゲッティを待っている人の方が多かったような。
普段と異なりこの日は全体的に何故かオペレーションが物凄く悪くて。
通常だと並んでいる間に注文を聞いてくれ、着席するとあまり待ち時間なくモノが運ばれてくるのだけれど、注文を聞かれないまま外で6、7分待ち、着席してオーダーが済んでからも7,8分待ちました。
それともう一つこの日、普段とちょっと違ったことは。
12人だかしか席の無い(なのでもちろん相席です)狭い店内、なんと女性のお一人様が私も含めて3人もいたんですよ。
珍しいよね。
【レタスとたまごとベーコンのスパゲッティ@560円】
この日頂いたのは入り口で紹介されていた「季節のおすすめ」のこれ。
お薦めは(これまた珍しく)二種類あって「小柱といかのチリソース スパゲッティ」も気になったのだけれど、
「ベーコンとレタスとたまごってちょっとヘルシー?」と妙な勘違いをしてこれを頼んでしまったのです。
で、頼んでしまってから思ったのですが。
玉子とベーコンって、まさに日本的カルボナーラの組み合わせそのもの。
そしてカルボナーラが若干苦手なわたくし、たけ(待ちながらかなりドキドキ)。。。
運ばれてきたものは写真の通り。
さすが「パスタ屋」ではなく「スパゲッティ屋」のリトル、カルボナーラなんかが提供されるはずも無く。カルボナーラなんて洒落た横文字のお料理というより、”炒り卵とベーコンのパスタ、ざく切りレタスがけ”ってな感じですかね。
レタス、玉子、ベーコンの他にはこちらの定番、マッシュルームと玉ねぎが。
具がたっぷり、それもお野菜たっぷりで、途中で「やヴぁ」っと思ったほどにはやヴぁくなく、むしろ当初の想像に近いヘルシーさもありました。
とはいえ「もしかして生クリーム、入ってます?」ってなくらい全体の馴染みがよく、玉子が半熟の状態で麺によく絡んでいるのは、これまたこちらの定番とも言うべき「大量油」のなせる技。
もうちょっと油が少ないともうちょっとヘルシーさがアップするのだろうけれど、そうすると所々に観察できたような”こげ”ができず、全体の馴染み具合もダウンしちゃうのでしょうね。
具沢山で味付けも(比較的)あっさり。美味しく頂きました(←やっぱり油好き)。
左隣の方が召し上がっていたチリソースは、私のテイストじゃなさそうだったけれど。
前の方が召し上がっていた「辛味噌」はなかなか魅力的だったな。
右斜め前の男性が
「これはなんというメニュですか?」と40がらみの女性に聞いていて。
「イタリアンです」と答えると
「いいなぁ。おいしそうですね。次回はそれにしてみます」と聞かれてもいない次回のオーダーを宣言していました。
「ここのスパゲッティは、いやぁどれも美味しそうだなぁ」と感慨深そうに付け加えた一言に、思わず
「ね、ほんとに」と思わず声に出して相槌を打ちそうになり。
いやでもほんと、見てるとどれも美味しそうなんだよね。
私の場合、次は「辛味噌」かな。
リトル小岩井
(ブログからクチコミするには?)
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