ガトー・ド・ボワイヤージュへの達人のクチコミ
ガトー・ド・ボワイヤージュは名前の通り焼き菓子を専門に扱う、ブールミッシュの中の別ブランドです。
横浜の馬車道に本店を構え、そのレトロモダンな雰囲気をイメージしたお店です。焼き菓子がメインなのですが、特に人気が爆発的に出たのが、釜出しパイカスターです。焼き菓子メイン・・・なのに生菓子が大人気。でもまあ、焼いたことには変わりがありませんけども。それとやはりシブーストがスペシャリテであるブールミッシュと同じくシブーズトも販売されていて、人気があります。
以前に知人がこの釜出しパイカスターが大好きで、一緒に並ばされてしまったことがありました。でも私としてはそんなに好きではなかったので、微妙な気持ちだったのですが、再び頂いてみました。
●釜出しパイカスター@242:これは土台がパイでその上にシュー生地がのっています。しっかりと焼きこまれていて、シュー生地は黄色味が強いです。表面には砂糖がかかっていて、キャラメリゼしており、ガリっとした食感で香ばしい。中には味がしっかりとしたクレームレジェールが入っています。
パイは割りとパッサりとしていますが、このシューとパイの2種類のサクサク感が楽しい一品。表面のキャラメリゼも香ばしく、味の押しが結構あります。中のクレームのパンチがイマイチなのですが人気なのはなんとなく理解できました。
●釜出しパイカスター:塩キャラメル:こちらは新作の塩キャラメル風味で、普通の釜出しパイカスターと同じ構成ですが、中のクレームが塩キャラメル風味となっています。こちらもシュー生地の黄色味が濃いです。
シューの中みが空洞になっている部分が多く、せっかく主張しているクレームの量が少なめ・・・なのですが、塩キャラメル味がしっかりあります。このくらい味が濃いとシューとパイの食感と味のコントラストが活きてきてるようです。
●エクレール・ショコラ:しっかりとした焼き込みのパータシューの中にショコラ風味のクレームが入っており、表面にフォンダン・ショコラがコーティングされています。
生地の焼き込み具合がとてもよく、ショコラのほろ苦さと共鳴していました。ショコラはもうちょっと・・・という印象ですが、全体的にはよいバランス感。
●エクレール・フランボワーズ:こちらもしっかりと焼かれたパータシューの中に木苺風味のクレームが詰まっていました。表面にはフォンダン・フランボワーズと木苺がデコレートされていました。
ちょっと木苺の風味がチープな印象。やはりこういうしっかり焼きこまれたパータシューにはガツン濃い風味のもんが合うようです。
●エクレール・カフェオレ:エクレール・カフェではなく、カフェオレなところがミソです。こちらもよく焼き込まれたパータシューの中にカフェオレ風味のクレームが詰まっていて、表面にカフェオレ風味のフォンダンが塗られていました。
カフェオレと名づけられている通り、普通のカフェ風味のエクレールよりはミルク感がありました。カフェ風味がガツンと効いているものが好みの方にはちょっと物足りないかもしれません。
●エクレール・キャラメル:やはりしっかりと焼き込まれたパータシューの中にキャラメル風味のクレームが入っていました。表面にはキャラメル風味のフォンダン。
色合い濃い目でいかにも香ばしいキャラメル・・・という感じです。キャラメル風味の出し方がマイルドで食べ易かったです。食べ疲れないようです。
どれもしっかりとした作りで、ブールミッシュ系列なんですが、結構気合が入っていると思いました。塩キャラメルのパイカスターは気軽にデパ地下などで買えるおやつとしてはかなり好い味わいだと思いました。(2009/5/13★3)
おすすめメニュー
ガトー・ド・ボワイヤージュへのその他のクチコミ
昼 1,000~3,000円
夜 1,000~3,000円
横浜の馬車道に本店を構え、そのレトロモダンな雰囲気をイメージしたお店です。焼き菓子がメインなのですが、特に人気が爆発的に出たのが、釜出しパイカスターです。焼き菓子メイン・・・なのに生菓子が大人気。でもまあ、焼いたことには変わりがありませんけども。それとやはりシブーストがスペシャリテであるブールミッシュと同じくシブーズトも販売されていて、人気があります。
以前に知人がこの釜出しパイカスターが大好きで、一緒に並ばされてしまったことがありました。でも私としてはそんなに好きではなかったので、微妙な気持ちだったのですが、再び頂いてみました。
●釜出しパイカスター@242:これは土台がパイでその上にシュー生地がのっています。しっかりと焼きこまれていて、シュー生地は黄色味が強いです。表面には砂糖がかかっていて、キャラメリゼしており、ガリっとした食感で香ばしい。中には味がしっかりとしたクレームレジェールが入っています。
パイは割りとパッサりとしていますが、このシューとパイの2種類のサクサク感が楽しい一品。表面のキャラメリゼも香ばしく、味の押しが結構あります。中のクレームのパンチがイマイチなのですが人気なのはなんとなく理解できました。
●釜出しパイカスター:塩キャラメル:こちらは新作の塩キャラメル風味で、普通の釜出しパイカスターと同じ構成ですが、中のクレームが塩キャラメル風味となっています。こちらもシュー生地の黄色味が濃いです。
シューの中みが空洞になっている部分が多く、せっかく主張しているクレームの量が少なめ・・・なのですが、塩キャラメル味がしっかりあります。このくらい味が濃いとシューとパイの食感と味のコントラストが活きてきてるようです。
●エクレール・ショコラ:しっかりとした焼き込みのパータシューの中にショコラ風味のクレームが入っており、表面にフォンダン・ショコラがコーティングされています。
生地の焼き込み具合がとてもよく、ショコラのほろ苦さと共鳴していました。ショコラはもうちょっと・・・という印象ですが、全体的にはよいバランス感。
●エクレール・フランボワーズ:こちらもしっかりと焼かれたパータシューの中に木苺風味のクレームが詰まっていました。表面にはフォンダン・フランボワーズと木苺がデコレートされていました。
ちょっと木苺の風味がチープな印象。やはりこういうしっかり焼きこまれたパータシューにはガツン濃い風味のもんが合うようです。
●エクレール・カフェオレ:エクレール・カフェではなく、カフェオレなところがミソです。こちらもよく焼き込まれたパータシューの中にカフェオレ風味のクレームが詰まっていて、表面にカフェオレ風味のフォンダンが塗られていました。
カフェオレと名づけられている通り、普通のカフェ風味のエクレールよりはミルク感がありました。カフェ風味がガツンと効いているものが好みの方にはちょっと物足りないかもしれません。
●エクレール・キャラメル:やはりしっかりと焼き込まれたパータシューの中にキャラメル風味のクレームが入っていました。表面にはキャラメル風味のフォンダン。
色合い濃い目でいかにも香ばしいキャラメル・・・という感じです。キャラメル風味の出し方がマイルドで食べ易かったです。食べ疲れないようです。
どれもしっかりとした作りで、ブールミッシュ系列なんですが、結構気合が入っていると思いました。塩キャラメルのパイカスターは気軽にデパ地下などで買えるおやつとしてはかなり好い味わいだと思いました。(2009/5/13★3)