クラブハリエ B-studioへの達人のクチコミ
新館にカフェを併設したアトリエまで完備したクラブハリエは何度も通りかかっていましたが、すごい人なのでカフェに入ることができず、やっと入ることができました。でも焼いているとこを見ているだけでも楽しいんですよね。う~ん、このバウムクーヘン1品だけでこれだけの人気というのは、すごいですね。
●出来たてバウムクーヘン&ドリンクのセット:アイスコーヒーをセットのドリンクにしました。木製のお盆でサーブ。かわいいですね。滅多にアイスコーヒーは飲みませんがこれがなかなか美味しいです。かなり深入りのエスプレッソ用焙煎のカフェを入れて、氷をガッと入れて冷たくしてあります。苦苦で、ムンムンした香り。
そして、バウムクーヘン。早速頂くと…あれ?温かい!それに卵の香りがふわ~っと香ってきます。本当に出来たてだったんですね。びっくりです。生地はふかふかで、層が見えないくらい、優しい焼き色と甘さ控えめ。外側にはオレンジリキュールを使ったグラスがたっぷり塗ってありますので、生地の甘さが控えめでもバランスが取れています。この焼きたてふかふか温かいバウムクーヘンは初めてです。なかなか美味しいですね。バウムクーヘンの新しい食べ方。でもやはり焼き菓子はすこし落ち着いてからが美味しいので、粉っぽさはありました。それが唯一の欠点。
●カフェオレ:こちらは泡がちょっと粗めで、苦いカフェを使った本格派の味。やっぱりこの粉物のお菓子にはカフェオレが合います。どーんと大きなカップが嬉しいところ。カップの受け皿が木製で可愛い雰囲気。
お砂糖を見たら、ハリエの包み紙の模様である一抹模様と同じで、こちらも白と茶色の砂糖が入っていました。かなり苦いカフェなのでブラウンの方を一つ入れました。ほんのり優しい甘みで丁度よい味になりました。
ちょっと気づいたのですが、こちらのカフェの囲いみたいなののすぐ隣に座ったらびっくり。この囲いがバウムクーヘンを焼くときに軸になる器具になっていました。またテーブルも木の年輪を使ってバウムクーヘンを模ったものが1つか2つだけあって、面白いです。そのテーブルの席に座ってみたかったのですが、今回は出来ませんでした。
こちらで以前に販売していた「切り落とし」@500は販売終了し、今は全てイートインの「出来たてバウムクーヘン」になってしまったそうです。でも規模が大きくなって店内でバウムクーヘンを焼く機会も入ったので、焼きたてのバウムクーヘンが味わえるのです。これはとても貴重な機会だし、なかなか美味しいのでまた行ってみたいと思いました。ちなみに、パッキングされた贈答用のバウムクーヘンは、しっとりと落ち着いた食感でふかふか、粉っぽさもなく、安定感がある美味しさです。(2006/2/13☆4)
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日本橋三越本店の地下鉄からの入り口からすぐのところにデーンと構えているお店です。作っているところも見られるみたいです。一箱500円のバームクーヘン(一種類のみ)はすぐに売り切れてしまうみたいです。800円から4000円までサイズで値段が違います。パッケージの見ためなんだか和風だよなーなんて思っていたら、ここは「たねや」の系列らしいです。バームクーヘンというと結構かっちりしっかりと目が詰まったイメージがありますが、こちらのは甘さはそのままですが、ふわふわ感があります。「え?これ、バームクーヘン?」と思ってしまいました。周りにはフォンダンがかかっていて、少しレモンの香りがしました。軽い食感はかなりハマる人がいると思います。(2003/9/16☆4)
2004年3月。ここのバームクーヘンのファンは多いようです。私の職場やその友人でも何人かいました。最初はレモンの香りかな?と思いましたがフォンダン部分はオレンジの香りのようです。年輪状態になった生地はかなり卵の香りやふっくら&しっとり感が強く口の中でゴワつかないで食べることができます。また牛乳と頂くと美味しいです。お遣い物としてしては(現時点では)都内では日本橋三越限定品なのでかなりポイント高いです。また、普段自分で食べる分には¥500の切り落とし(といってもちゃんとしたもので、包装が簡易になっているだけです)で充分。それに包装もかなり和よりの洋風で市松模様のデザインが私は好きです。ポイントアップして☆4です。
クラブハリエ B-studioへのその他のクチコミ
●出来たてバウムクーヘン&ドリンクのセット:アイスコーヒーをセットのドリンクにしました。木製のお盆でサーブ。かわいいですね。滅多にアイスコーヒーは飲みませんがこれがなかなか美味しいです。かなり深入りのエスプレッソ用焙煎のカフェを入れて、氷をガッと入れて冷たくしてあります。苦苦で、ムンムンした香り。
そして、バウムクーヘン。早速頂くと…あれ?温かい!それに卵の香りがふわ~っと香ってきます。本当に出来たてだったんですね。びっくりです。生地はふかふかで、層が見えないくらい、優しい焼き色と甘さ控えめ。外側にはオレンジリキュールを使ったグラスがたっぷり塗ってありますので、生地の甘さが控えめでもバランスが取れています。この焼きたてふかふか温かいバウムクーヘンは初めてです。なかなか美味しいですね。バウムクーヘンの新しい食べ方。でもやはり焼き菓子はすこし落ち着いてからが美味しいので、粉っぽさはありました。それが唯一の欠点。
●カフェオレ:こちらは泡がちょっと粗めで、苦いカフェを使った本格派の味。やっぱりこの粉物のお菓子にはカフェオレが合います。どーんと大きなカップが嬉しいところ。カップの受け皿が木製で可愛い雰囲気。
お砂糖を見たら、ハリエの包み紙の模様である一抹模様と同じで、こちらも白と茶色の砂糖が入っていました。かなり苦いカフェなのでブラウンの方を一つ入れました。ほんのり優しい甘みで丁度よい味になりました。
ちょっと気づいたのですが、こちらのカフェの囲いみたいなののすぐ隣に座ったらびっくり。この囲いがバウムクーヘンを焼くときに軸になる器具になっていました。またテーブルも木の年輪を使ってバウムクーヘンを模ったものが1つか2つだけあって、面白いです。そのテーブルの席に座ってみたかったのですが、今回は出来ませんでした。
こちらで以前に販売していた「切り落とし」@500は販売終了し、今は全てイートインの「出来たてバウムクーヘン」になってしまったそうです。でも規模が大きくなって店内でバウムクーヘンを焼く機会も入ったので、焼きたてのバウムクーヘンが味わえるのです。これはとても貴重な機会だし、なかなか美味しいのでまた行ってみたいと思いました。ちなみに、パッキングされた贈答用のバウムクーヘンは、しっとりと落ち着いた食感でふかふか、粉っぽさもなく、安定感がある美味しさです。(2006/2/13☆4)
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日本橋三越本店の地下鉄からの入り口からすぐのところにデーンと構えているお店です。作っているところも見られるみたいです。一箱500円のバームクーヘン(一種類のみ)はすぐに売り切れてしまうみたいです。800円から4000円までサイズで値段が違います。パッケージの見ためなんだか和風だよなーなんて思っていたら、ここは「たねや」の系列らしいです。バームクーヘンというと結構かっちりしっかりと目が詰まったイメージがありますが、こちらのは甘さはそのままですが、ふわふわ感があります。「え?これ、バームクーヘン?」と思ってしまいました。周りにはフォンダンがかかっていて、少しレモンの香りがしました。軽い食感はかなりハマる人がいると思います。(2003/9/16☆4)
2004年3月。ここのバームクーヘンのファンは多いようです。私の職場やその友人でも何人かいました。最初はレモンの香りかな?と思いましたがフォンダン部分はオレンジの香りのようです。年輪状態になった生地はかなり卵の香りやふっくら&しっとり感が強く口の中でゴワつかないで食べることができます。また牛乳と頂くと美味しいです。お遣い物としてしては(現時点では)都内では日本橋三越限定品なのでかなりポイント高いです。また、普段自分で食べる分には¥500の切り落とし(といってもちゃんとしたもので、包装が簡易になっているだけです)で充分。それに包装もかなり和よりの洋風で市松模様のデザインが私は好きです。ポイントアップして☆4です。