嘉多蔵への達人のクチコミ
雑誌で数度にわたって紹介されたことのある「昭和レトロ・インテリア」の居酒屋。
店自体は本当の昔から「食堂」として存在していたものを居酒屋として改装したものだという。
内装は古い木材を組み合わせて、随所にホーロー看板など飾ったもの。
オーソドックスな居酒屋料理もあるが、なぜか沖縄料屋っぽいメニューも充実している。
「洋風煮込み」と有るのは、どこから見ても「ビーフシチュー」だった。
島豆腐は食べ応えがあった。
刺身の盛り合わせは、中トロ、カンパチ、白身の三種だが、微妙にカピっとした肌合いで怪しい。そもそも歯ごたえに見合う厚みで切るところに刺身の仕事があると思うのだが、全部厚切りで食べ応えがあり過ぎだ。あまり繊細な料理人は居ないのか。
そういうわけで、料理はそれほどのものではない。
日本酒と焼酎の種類は凄い。ただし安くはない。
スタッフは大勢居るが、となりの席でネクタイに煮込みをべっちょりこぼしておしぼりを使っているのを見ていながら、要求するまで変えのおしぼりを出さないとか、サービス業としてのトレーニングは積んでいない。
というわけで、若者の気持ちをひきつけるレトロなインテリアは落ち着くけれど、所詮は流行の「似非レトロ」。リピートするほどのことも無い店だった。
今更だが、雑誌の紹介記事も過剰でアテにならない(^^;
仕事帰り、その辺の居酒屋チェーンに入るより全然気が効いた選択ではあるが、わざわざこの店をめがけて電車に乗るまでも無い。というわけで、★は3.5くらいか
店自体は本当の昔から「食堂」として存在していたものを居酒屋として改装したものだという。
内装は古い木材を組み合わせて、随所にホーロー看板など飾ったもの。
オーソドックスな居酒屋料理もあるが、なぜか沖縄料屋っぽいメニューも充実している。
「洋風煮込み」と有るのは、どこから見ても「ビーフシチュー」だった。
島豆腐は食べ応えがあった。
刺身の盛り合わせは、中トロ、カンパチ、白身の三種だが、微妙にカピっとした肌合いで怪しい。そもそも歯ごたえに見合う厚みで切るところに刺身の仕事があると思うのだが、全部厚切りで食べ応えがあり過ぎだ。あまり繊細な料理人は居ないのか。
そういうわけで、料理はそれほどのものではない。
日本酒と焼酎の種類は凄い。ただし安くはない。
スタッフは大勢居るが、となりの席でネクタイに煮込みをべっちょりこぼしておしぼりを使っているのを見ていながら、要求するまで変えのおしぼりを出さないとか、サービス業としてのトレーニングは積んでいない。
というわけで、若者の気持ちをひきつけるレトロなインテリアは落ち着くけれど、所詮は流行の「似非レトロ」。リピートするほどのことも無い店だった。
今更だが、雑誌の紹介記事も過剰でアテにならない(^^;
仕事帰り、その辺の居酒屋チェーンに入るより全然気が効いた選択ではあるが、わざわざこの店をめがけて電車に乗るまでも無い。というわけで、★は3.5くらいか