藤八への達人のクチコミ
徹夜続きの仕事を終えでくたくたで職場を離れ、向かったのが、中目黒の「藤八」
実に3ヶ月ぶりくらいの、再来である。
にもかかわらず、ボトルがキープされてて、嬉しい。
ここは、お店の女の子Yちゃんが、気さくで可愛くて大変good、なんて書くと、また妻を怒らせるだろうと心配される方もいらっしゃるかも知れないが、大丈夫。妻も仲良しである。
この日は、初めから妻とは「藤八」待ち合わせであった。
私の方が先に着く。
雨のせいか、空いている。
いつも平日からして混む店なので、とりあえずどちらかが先に着いて席を取らないと、入れなくなると思って、店そのものを待ち合わせにしたのだが、これなら他で待ち合わせて一緒に来ても大丈夫だった。
なんとなく肩すかしを食った気分である。
カウンターに座り、ビールを頼んでぐびぐび飲んでいると、急に後ろの髪を引っ張られる。
妻かと思ったら、Yちゃんだった。
「ひさしぶりねえ、引っ越しちゃったかと思ったよ。」
そういって喜界島(焼酎)のボトルを出してくれる。
「私、磨いてたよ。」というボトルは、3ヶ月ぶりだというのにピカピカだ。(もちろん私のだけでなくて他の方々のものもすべてピカピカなのだが。)お店が終わった後、ボトルを磨きながら、そこに書かれた名前やら、落書きやらをみて、それぞれのお客さんのことを思い出しているYちゃんの姿を思い、ほっとするような嬉しい気分になる。
そうしているうちに妻、到着。
妻をみると、私そっちのけで、今度は妻を懐かしがる。
「妻、もうちょっと遅く着いても良かったんじゃないのか?!」、とは、全く、全然、決して思わない。
閑話休題
こちらでは、藤八五大名物、というのがある。
肉じゃがコロッケ、はんぺん、かきあげ、腸詰め、ゆぶし(柚子の中身をくりぬいた物にミソと鰹節を練り込みつけたもの、薄く切られて出されるそれは、いっけん黒トリュフのようである。味は全く違うが。)
今回は、結局これらは全部食す事になる。
はんぺん、かきあげ、白子ぽんず、鯵のお刺身から始まり、アリラン漬け、鮪顎焼き、腸詰め、肉じゃがコロッケ。
肉じゃがコロッケは今回初めて頼んだが、衣はサクサクパリパリ、中はホクホク、ほんのり甘く、旨い。ソースなどは必要ない。その下味だけで十分の絶品である。ただ一個210円でそれほど大きくもないので、安く、たくさん食べたいときは他を選択した方が無難かも知れない。
これだけで、済む訳も無く、次、ゆぶし、ニンニク揚げ、鳥唐揚げを頂く。ゆぶしも、頂くのは今回がはじめて。酔っぱらってお腹いっぱいの私には絶好のつまみである。まさに珍味!
もう無理。
しかし、ここに来たら、うどんは外せないのだ。
生海苔うどん。これが我々の一押しである。
他、素うどんからかき揚げうどん、とろろうどん等まで揃っている。こちらのうどんは、やや太めのシコシコ麺で、コシがあってとても美味しい。これに薄味のつゆと生海苔のほんのり磯の香りがからみ、口にした瞬間、「あーたまんねーなあ。」というオヤジなため息が漏れるのを隠せない一品である。
美味しさ150%満喫。
今までの辛さも、どこかに流れた。
Yちゃんに挨拶し、お会計。 新しく喜界島のボトルを追加したが8500円程。安い!
お会計は、店の名物おばさまがされる。
男のくせに髪をのばしているせいか、
「綺麗な髪ね」
とおばさま、私にお世辞遣わすが、このところ多忙で2日、風呂入っていないのであった。。
通常なら、「お姉様もいつもおキレイで・・」とかなんとか、気の利いた一言をかますのであるが、油断した。 巧い返し言葉も思い付かず絶句のまま、妻に引き吊られ外へ。。。もう雨は小降りである。
おばさま、ごめん。この恩返しは、次回。。
他の写真はこちら↓
http://ameblo.jp/mariruu/entry-10008648731.html
実に3ヶ月ぶりくらいの、再来である。
にもかかわらず、ボトルがキープされてて、嬉しい。
ここは、お店の女の子Yちゃんが、気さくで可愛くて大変good、なんて書くと、また妻を怒らせるだろうと心配される方もいらっしゃるかも知れないが、大丈夫。妻も仲良しである。
この日は、初めから妻とは「藤八」待ち合わせであった。
私の方が先に着く。
雨のせいか、空いている。
いつも平日からして混む店なので、とりあえずどちらかが先に着いて席を取らないと、入れなくなると思って、店そのものを待ち合わせにしたのだが、これなら他で待ち合わせて一緒に来ても大丈夫だった。
なんとなく肩すかしを食った気分である。
カウンターに座り、ビールを頼んでぐびぐび飲んでいると、急に後ろの髪を引っ張られる。
妻かと思ったら、Yちゃんだった。
「ひさしぶりねえ、引っ越しちゃったかと思ったよ。」
そういって喜界島(焼酎)のボトルを出してくれる。
「私、磨いてたよ。」というボトルは、3ヶ月ぶりだというのにピカピカだ。(もちろん私のだけでなくて他の方々のものもすべてピカピカなのだが。)お店が終わった後、ボトルを磨きながら、そこに書かれた名前やら、落書きやらをみて、それぞれのお客さんのことを思い出しているYちゃんの姿を思い、ほっとするような嬉しい気分になる。
そうしているうちに妻、到着。
妻をみると、私そっちのけで、今度は妻を懐かしがる。
「妻、もうちょっと遅く着いても良かったんじゃないのか?!」、とは、全く、全然、決して思わない。
閑話休題
こちらでは、藤八五大名物、というのがある。
肉じゃがコロッケ、はんぺん、かきあげ、腸詰め、ゆぶし(柚子の中身をくりぬいた物にミソと鰹節を練り込みつけたもの、薄く切られて出されるそれは、いっけん黒トリュフのようである。味は全く違うが。)
今回は、結局これらは全部食す事になる。
はんぺん、かきあげ、白子ぽんず、鯵のお刺身から始まり、アリラン漬け、鮪顎焼き、腸詰め、肉じゃがコロッケ。
肉じゃがコロッケは今回初めて頼んだが、衣はサクサクパリパリ、中はホクホク、ほんのり甘く、旨い。ソースなどは必要ない。その下味だけで十分の絶品である。ただ一個210円でそれほど大きくもないので、安く、たくさん食べたいときは他を選択した方が無難かも知れない。
これだけで、済む訳も無く、次、ゆぶし、ニンニク揚げ、鳥唐揚げを頂く。ゆぶしも、頂くのは今回がはじめて。酔っぱらってお腹いっぱいの私には絶好のつまみである。まさに珍味!
もう無理。
しかし、ここに来たら、うどんは外せないのだ。
生海苔うどん。これが我々の一押しである。
他、素うどんからかき揚げうどん、とろろうどん等まで揃っている。こちらのうどんは、やや太めのシコシコ麺で、コシがあってとても美味しい。これに薄味のつゆと生海苔のほんのり磯の香りがからみ、口にした瞬間、「あーたまんねーなあ。」というオヤジなため息が漏れるのを隠せない一品である。
美味しさ150%満喫。
今までの辛さも、どこかに流れた。
Yちゃんに挨拶し、お会計。 新しく喜界島のボトルを追加したが8500円程。安い!
お会計は、店の名物おばさまがされる。
男のくせに髪をのばしているせいか、
「綺麗な髪ね」
とおばさま、私にお世辞遣わすが、このところ多忙で2日、風呂入っていないのであった。。
通常なら、「お姉様もいつもおキレイで・・」とかなんとか、気の利いた一言をかますのであるが、油断した。 巧い返し言葉も思い付かず絶句のまま、妻に引き吊られ外へ。。。もう雨は小降りである。
おばさま、ごめん。この恩返しは、次回。。
他の写真はこちら↓
http://ameblo.jp/mariruu/entry-10008648731.html