シェ・イノへの達人のクチコミ
さぁ!久々のシェイノ。
こちらは祭日営業されていたんですね〜
お引っ越しする前は祭日も御休みだったので
てっきりそのまんまだと思っていました。
ニコラフィアットを呑みながら
お料理を考えますが
なかなかうまく行きません
二人であ〜でもない、こ〜でもないと
20分くらいかな(爆)
高橋さんが
「今、こんなのもあるんですよ」
と持ってきてくれたのが
“シェ・イノ25周年記念特別メニュー”
Gelée de coquillages et chou-fleur
季節の貝類のジュレ カリフラワーのクーリと共に
Asperges blanches, galette de langoustines
フランス産ホワイトアスパラガス 手長海老のガレット添え
Foie gras chaud aux choux perigueux
フォアグラのキャベツ包み ソースペリグー
“Amadai” à la printanière
甘鯛のポワレ 春野菜添え
Pigeon farci, façon du chef
ブレス産 鳩のロースト シェフ好み
ouまたは
Noisette d’agneau en croûte “Maria Callas”
仔羊のパイ包み焼き マリアカラス
Sphére chocolat blanc badiane fraises fraîches Écrasées
スターアニス風味のホワイトチョコレートとクラッシュストロベリー
Mignardises
小菓子
Café
コーヒー
おぉ!
こりゃ凄いなぁ〜
スペシァリテが網羅されているし
でも値段書いてないし(滝汗)
「一人3万ぐらいですか?」
「いえいえ、二人で三万ちょっと!
しかもグラスシャンパーニュついてきますから」
それならお得だなぁ〜
ちょうど彼女は「マリアカラス」食べた事ないっていうし。
それじゃぁ、
という事で、メインはマリアカラスと鴿を一つずつ。
そーなるとワインは赤だな〜
どうしよ〜〜
こっからがまた長いんですよね、我々は(自爆)
ローヌかボルドーかな〜〜
なんて伊東さん交えて
あ〜でもない、こ〜でもないと30分くらい(更爆)
だって、ここのワインリストは
「livre des vins」なんですよ!
「carte des vins」じゃないんです!!
ふと目に留まったのが
「chラグルゼット ピジョニエ96」
なんだこれ〜〜??
ラグルゼット自体はカオールの大好きなワイン
安くて美味しいんですよ!
でも、ピジョニエなんて聞いた事もないし
伊東さんに聞くとスペシァルキュベだそうで
鴿はもちろん(何たってピジョニエですからね)
マリアカラスにもいい感じだそう。
さぁ〜て
やっと食べ物と飲み物が決まったぞ
ここまで入店から約一時間だぁ(核爆)
後からはいってきたお客さんは
もうメイン食べてるし・・・。
アピだと、私の好みを把握してくれているから
この半分くらいでお食事にたどり着けます(笑)
まずは貝とアスペルジュ
これには
ch.リオン ボゥリュー 白06
dom.テオファレ(ワインバック)ピノブランレゼルブ06
グラスで一杯ずつ。
いいなぁ〜これ
アスペルジュにはピノブランの方がいいかと思っていたんですが
ボルドー白がいい感じ、こりゃソース由来でしょうね
定番のオランデーズだったら、絶対テオファレでしょう。
フォアグラキャベツペリグーにはたまらず
「すいませ〜〜〜ん、甘いのくださ〜〜〜い」
これにはソーテルヌ、ch.ドワジーヴェドランヌ99
うひょひょひょひょひょ
この定番はいいですなぁ〜〜〜。
甘鯛は爽やかな塩気がいい感じでした、ワインは失念。
さてさて、デキャンタージュしてもらってた
ラグルゼットピジョニエ
さすがカオール、色が濃い〜〜〜
黒ワインの面目躍如といったところ
香りだけでアルコールの強さが伝わって来ます
鼻の粘膜痛いですもん
口開けなのでとじてますが
分厚いアルコールの奥には様々な香りが明滅
これからの展開を期待させます。
余韻が長いなぁ〜
タナは大好きなんですけど
それ以外の構成要素が強いですね
セパージュ聞いときゃよかった。
久々マリアカラス
10年ぶりくらいかな?
鴿もいいですね〜
キュイスの骨はずしてフォアグラが埋め込んであります
ほっほっほ〜〜
アンクルート無しのマリアカラスかな(笑)
ピジョニエ最高!
鴿の血の味にはぴったり〜
思わず手踊り
仔羊もいいですね〜
普段はキャレばっかりで
ノワゼットなんかあまり食べないんですけど
こういうお店で真価を発揮するのはやっぱノワゼット!
思わず黙り込んでしまいますね
あ〜〜、しゃ〜わせだぁ〜〜!
おいしいお食事とおいしいお酒
素晴しいお相手とくればもう云う事ありません
デセールはスッパ好きの私が狂喜乱舞するもの
うひひひ〜
この時も何か呑んだんですけど、失念。
追加でシャリオのデセールも(爆)
さらに
ヴァンキュイなんて懐かしいワインも一杯いただきご満悦!
大満足でお店をあとにしました。
シェ・イノへのその他のクチコミ
昼 25,000円以上
夜 25,000円以上
こちらは祭日営業されていたんですね〜
お引っ越しする前は祭日も御休みだったので
てっきりそのまんまだと思っていました。
ニコラフィアットを呑みながら
お料理を考えますが
なかなかうまく行きません
二人であ〜でもない、こ〜でもないと
20分くらいかな(爆)
高橋さんが
「今、こんなのもあるんですよ」
と持ってきてくれたのが
“シェ・イノ25周年記念特別メニュー”
Gelée de coquillages et chou-fleur
季節の貝類のジュレ カリフラワーのクーリと共に
Asperges blanches, galette de langoustines
フランス産ホワイトアスパラガス 手長海老のガレット添え
Foie gras chaud aux choux perigueux
フォアグラのキャベツ包み ソースペリグー
“Amadai” à la printanière
甘鯛のポワレ 春野菜添え
Pigeon farci, façon du chef
ブレス産 鳩のロースト シェフ好み
ouまたは
Noisette d’agneau en croûte “Maria Callas”
仔羊のパイ包み焼き マリアカラス
Sphére chocolat blanc badiane fraises fraîches Écrasées
スターアニス風味のホワイトチョコレートとクラッシュストロベリー
Mignardises
小菓子
Café
コーヒー
おぉ!
こりゃ凄いなぁ〜
スペシァリテが網羅されているし
でも値段書いてないし(滝汗)
「一人3万ぐらいですか?」
「いえいえ、二人で三万ちょっと!
しかもグラスシャンパーニュついてきますから」
それならお得だなぁ〜
ちょうど彼女は「マリアカラス」食べた事ないっていうし。
それじゃぁ、
という事で、メインはマリアカラスと鴿を一つずつ。
そーなるとワインは赤だな〜
どうしよ〜〜
こっからがまた長いんですよね、我々は(自爆)
ローヌかボルドーかな〜〜
なんて伊東さん交えて
あ〜でもない、こ〜でもないと30分くらい(更爆)
だって、ここのワインリストは
「livre des vins」なんですよ!
「carte des vins」じゃないんです!!
ふと目に留まったのが
「chラグルゼット ピジョニエ96」
なんだこれ〜〜??
ラグルゼット自体はカオールの大好きなワイン
安くて美味しいんですよ!
でも、ピジョニエなんて聞いた事もないし
伊東さんに聞くとスペシァルキュベだそうで
鴿はもちろん(何たってピジョニエですからね)
マリアカラスにもいい感じだそう。
さぁ〜て
やっと食べ物と飲み物が決まったぞ
ここまで入店から約一時間だぁ(核爆)
後からはいってきたお客さんは
もうメイン食べてるし・・・。
アピだと、私の好みを把握してくれているから
この半分くらいでお食事にたどり着けます(笑)
まずは貝とアスペルジュ
これには
ch.リオン ボゥリュー 白06
dom.テオファレ(ワインバック)ピノブランレゼルブ06
グラスで一杯ずつ。
いいなぁ〜これ
アスペルジュにはピノブランの方がいいかと思っていたんですが
ボルドー白がいい感じ、こりゃソース由来でしょうね
定番のオランデーズだったら、絶対テオファレでしょう。
フォアグラキャベツペリグーにはたまらず
「すいませ〜〜〜ん、甘いのくださ〜〜〜い」
これにはソーテルヌ、ch.ドワジーヴェドランヌ99
うひょひょひょひょひょ
この定番はいいですなぁ〜〜〜。
甘鯛は爽やかな塩気がいい感じでした、ワインは失念。
さてさて、デキャンタージュしてもらってた
ラグルゼットピジョニエ
さすがカオール、色が濃い〜〜〜
黒ワインの面目躍如といったところ
香りだけでアルコールの強さが伝わって来ます
鼻の粘膜痛いですもん
口開けなのでとじてますが
分厚いアルコールの奥には様々な香りが明滅
これからの展開を期待させます。
余韻が長いなぁ〜
タナは大好きなんですけど
それ以外の構成要素が強いですね
セパージュ聞いときゃよかった。
久々マリアカラス
10年ぶりくらいかな?
鴿もいいですね〜
キュイスの骨はずしてフォアグラが埋め込んであります
ほっほっほ〜〜
アンクルート無しのマリアカラスかな(笑)
ピジョニエ最高!
鴿の血の味にはぴったり〜
思わず手踊り
仔羊もいいですね〜
普段はキャレばっかりで
ノワゼットなんかあまり食べないんですけど
こういうお店で真価を発揮するのはやっぱノワゼット!
思わず黙り込んでしまいますね
あ〜〜、しゃ〜わせだぁ〜〜!
おいしいお食事とおいしいお酒
素晴しいお相手とくればもう云う事ありません
デセールはスッパ好きの私が狂喜乱舞するもの
うひひひ〜
この時も何か呑んだんですけど、失念。
追加でシャリオのデセールも(爆)
さらに
ヴァンキュイなんて懐かしいワインも一杯いただきご満悦!
大満足でお店をあとにしました。