シェ・イノへの達人のクチコミ
つい先日、この方から「シェイノへ行ったよ〜」と自慢されて。
「シェ・イノさんへ行くなら私に言って下さいね」と某有楽町のグランメゾンのEソムリエO氏にずっと言って頂いていたのを思い出し、「じゃぁお願いに上がって私も行ってみようかな」と思っていた矢先。
「え、イノ?行く?シェフとは割と知り合いなんだよね」といとも簡単に予約を取ってくれたのは「我が家のアル中コンビ」の相方よーこちゃんでした。
流石、いつも頼りになるね。
約一年ぶりに表れて、私の願を叶えちゃうんだからさ。
伺ったのは平日の19時半過ぎ。
まずはドラピエのシャルルドゴールでかんぱ〜い♪
うめちゃんとはこの時一回会っている筈なんだけど、彼女は焼くものだけ焼いて帰っちゃったんだよね。
なのでほぼ”初めまして”。
この日、頂いたのは。
「学割コース」というよく分からないコース(爆)
お値段も分かりませんが、何が出てくるのかも分からないとの事。
「兄貴に任せてあるからさ」っていうから
「誰のお兄さんだろうなぁ」と少々疑問に思っていたのですが、”任”されていたのは古賀シェフでした。
アミューズから始まって、オマールとお野菜のサラダ、ファグラの苺ソース、お魚(お魚が何だったか不覚にも失念。でもブールブランが蚕豆といい相性で美味しかったぁ)、お肉は何種類の中から好きなものを〜との事で。
アル中コンビが選んだのは鳩。
どれも芸が細かくレヴェルが高くって、お皿も綺麗でいいですね。
三人だったので、ドラピエに続いて更にシャンパーニュを一本。
ゴッセのBdB99だったかな。オンリストされてないものを伊東さんに勧めて頂いて。
記憶と若干違いましたが、割とヴォリューム感があったのでお魚までいけたよね。
続いて赤ワインはレヴァンジル81。
だってよーこちゃんはポムロール好き。その上、メインが鳩と牛タンだもんね。
カレカレで若干しおれ気味ですが、それが内臓を使ったソースにいい感じ〜。
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい。
天井が高く、恐らく実際より広く感じられるメインダイニング。
気づけばお客さんは私だけに。
かなり「一応」的にデセールの注文をとりに来て頂きましたが、実はフロアを行き来するワゴンに目を光らせていた私。
本当は「学割コース」のデセールは決まっていたみたいなのですが、すかさず
「パリブレストとガトーバスク!」
さすがにお店の方々も、言葉にはしないものの
「こんなに呑んで、よく見てますね。。。」
たっぷり、それも色々とデセールを頂いて。
その上、サーヴィスでシャンパーニュを更に二種類も頂いてしまい。
気づけば大盛り上がりのまま、そしてお土産を握ったまま時間はゆうに”馬車がカボチャに戻る時間”を過ぎていて。
仕方ないので古賀シェフ御自ら捕まえて下さったタクシーに乗って自宅まで帰り着きましたとさ。
タクシーに乗った瞬間
「会社の集まりですか?上司の相手も大変ですね」(いえ、フレンチ界のドン・井上氏の一子相伝の技を受け継ぐ有名なシェフです)
と言われてしまったのはシェフにも高橋支配人にも内緒。
90のクロ・デ・ゴワセが気になるので、今度は彼と伺わないとね。
楽しく美味しく、そして愉快なお店でした。
ご一緒させて頂いた方々、そしてお店のみなさん、もちろんシェフにも支配人にも感謝感謝。
今後とも一つよろしくお願いいたします。
シェ・イノ
採点:★★★★★
(ブログからクチコミするには?)
このレビューはブログからの投稿です。
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昼 25,000円以上
夜 25,000円以上
「シェ・イノさんへ行くなら私に言って下さいね」と某有楽町のグランメゾンのEソムリエO氏にずっと言って頂いていたのを思い出し、「じゃぁお願いに上がって私も行ってみようかな」と思っていた矢先。
「え、イノ?行く?シェフとは割と知り合いなんだよね」といとも簡単に予約を取ってくれたのは「我が家のアル中コンビ」の相方よーこちゃんでした。
流石、いつも頼りになるね。
約一年ぶりに表れて、私の願を叶えちゃうんだからさ。
伺ったのは平日の19時半過ぎ。
まずはドラピエのシャルルドゴールでかんぱ〜い♪
うめちゃんとはこの時一回会っている筈なんだけど、彼女は焼くものだけ焼いて帰っちゃったんだよね。
なのでほぼ”初めまして”。
この日、頂いたのは。
「学割コース」というよく分からないコース(爆)
お値段も分かりませんが、何が出てくるのかも分からないとの事。
「兄貴に任せてあるからさ」っていうから
「誰のお兄さんだろうなぁ」と少々疑問に思っていたのですが、”任”されていたのは古賀シェフでした。
アミューズから始まって、オマールとお野菜のサラダ、ファグラの苺ソース、お魚(お魚が何だったか不覚にも失念。でもブールブランが蚕豆といい相性で美味しかったぁ)、お肉は何種類の中から好きなものを〜との事で。
アル中コンビが選んだのは鳩。
どれも芸が細かくレヴェルが高くって、お皿も綺麗でいいですね。
三人だったので、ドラピエに続いて更にシャンパーニュを一本。
ゴッセのBdB99だったかな。オンリストされてないものを伊東さんに勧めて頂いて。
記憶と若干違いましたが、割とヴォリューム感があったのでお魚までいけたよね。
続いて赤ワインはレヴァンジル81。
だってよーこちゃんはポムロール好き。その上、メインが鳩と牛タンだもんね。
カレカレで若干しおれ気味ですが、それが内臓を使ったソースにいい感じ〜。
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい。
天井が高く、恐らく実際より広く感じられるメインダイニング。
気づけばお客さんは私だけに。
かなり「一応」的にデセールの注文をとりに来て頂きましたが、実はフロアを行き来するワゴンに目を光らせていた私。
本当は「学割コース」のデセールは決まっていたみたいなのですが、すかさず
「パリブレストとガトーバスク!」
さすがにお店の方々も、言葉にはしないものの
「こんなに呑んで、よく見てますね。。。」
たっぷり、それも色々とデセールを頂いて。
その上、サーヴィスでシャンパーニュを更に二種類も頂いてしまい。
気づけば大盛り上がりのまま、そしてお土産を握ったまま時間はゆうに”馬車がカボチャに戻る時間”を過ぎていて。
仕方ないので古賀シェフ御自ら捕まえて下さったタクシーに乗って自宅まで帰り着きましたとさ。
タクシーに乗った瞬間
「会社の集まりですか?上司の相手も大変ですね」(いえ、フレンチ界のドン・井上氏の一子相伝の技を受け継ぐ有名なシェフです)
と言われてしまったのはシェフにも高橋支配人にも内緒。
90のクロ・デ・ゴワセが気になるので、今度は彼と伺わないとね。
楽しく美味しく、そして愉快なお店でした。
ご一緒させて頂いた方々、そしてお店のみなさん、もちろんシェフにも支配人にも感謝感謝。
今後とも一つよろしくお願いいたします。
シェ・イノ
採点:★★★★★
(ブログからクチコミするには?)
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