キャーヴ・ド・ひらまつへの達人のクチコミ
4月3日をもってランチ営業を終了するとのことで、あわてて訪れました。
昨年5月に、初めて伺ったのがディナータイム。
この造りなら、昼間はサンルームのようでさぞ気持ちが良いだろうと
心惹かれたものですから。そして期待通りでした。
¥3500のコースは“これまでの感謝を込めて”ということで低価格設定。
前菜3種のプレート→
真鯛のオレンジソース→
牛フィレのソテー・マルサラ酒ソース→
イチゴを主体としたデザート→ミニャルディーズ→食後の飲み物、という流れ。
魚と肉は、素材としては、このお値段なりで仕方がありません。
印象に残ったのは…
まず前菜の1つ〔フォアグラの軽いムース〕で、口当たりも味も柔らか。
いくらでも頂けそうです。
そして真鯛に合わせた〔オレンジソース〕。フルーツの酸味による爽やかさと、
バターやクリームの濃厚さが、互いを消し合うことなく支えあって、口福。
ここで非常に残念だったのは、3種用意されたパンが全て茶系(こんな言い方
ありますか?笑)だったこと。ソースをなめ尽くすように味わう為には、
白いパンが欲しかったです!そのくらい美味しいソースでした。
最後の飲み物は、やはりここでは〔ハーブティー〕にしませんと、ぜひ。
たまにドライも合わせるそうですが、ほとんど生ハーブを使いアレンジ。
お代わりも、一から丁寧に作ってくれます。
コースの他にチーズを注文しました。付け合せが楽しいです。ナッツ類、
ジャムソース、フルーツやベジタブルのドライ、はちみつのねじり棒・笑。
ワインと同じくチーズもフランスで管理し、1週間ごとに食べ頃になった
商品を日本へ送ってくるそうです。
“楽しい演出”は他にも。
■最初に出されるのが、パンの友・笑。オレンジマーマレードは、皮も
すり下ろしたように混ざり、よくある透明なものではなく苦味が美味しい。
ホイップバターには、タイムとローズマリーを好みで混ぜて使います。
■ミニャルディーズは(私にはこんな洒落た?言い方はピンときませんが・汗)、
いちじくのキャラメル、ピスタチオをホワイトチョコでまとめたもの、
クランチチョコ、カシスのゼリー、イチゴの串刺し?(爆!)、まぁとにかく
可愛らしい。これらは陶器の卵ケース(!)から選びます。その卵ケースは、
シェフが最近フランス行かれた時に、街で見つけた比較的古いものだとか。
■ノンアルコールカクテルが数種、意識的に用意されています。
お酒がだめな方でも雰囲気を味わえるようにとの配慮が感じられる内容です。
昨年5月は〔ホワイトアスパラガスのコース〕を頂くためでした。
前菜からミニャルディーズまで7種。最後以外の6皿を、どれも真っ直ぐに
ホワイトアスパラと向き合い、ごまかしがないことに驚きました。
デザートの〔ホワイトアスパラガスのミルフィーユとアイスクリーム〕は
忘れられません。
私の2度だけの経験では、何か必ず!!っと美味しいお料理があり、量も適度、
客への配慮は充分。接客は、生意気なようですが“よく躾けられている”と
あえて言わせて頂きたいくらいです。
あまり広くない通りに面し「夜はタクシー渋滞が起こる」とは、スタッフの
言葉です。これは今さらどうしようもありませんが、
カトラリーを変えて下さい~。小さい(短い)のですょ。
今度は通常のディナーを体験したいです。
長いレヴューを読んで頂き、恐縮です。。。
昨年5月に、初めて伺ったのがディナータイム。
この造りなら、昼間はサンルームのようでさぞ気持ちが良いだろうと
心惹かれたものですから。そして期待通りでした。
¥3500のコースは“これまでの感謝を込めて”ということで低価格設定。
前菜3種のプレート→
真鯛のオレンジソース→
牛フィレのソテー・マルサラ酒ソース→
イチゴを主体としたデザート→ミニャルディーズ→食後の飲み物、という流れ。
魚と肉は、素材としては、このお値段なりで仕方がありません。
印象に残ったのは…
まず前菜の1つ〔フォアグラの軽いムース〕で、口当たりも味も柔らか。
いくらでも頂けそうです。
そして真鯛に合わせた〔オレンジソース〕。フルーツの酸味による爽やかさと、
バターやクリームの濃厚さが、互いを消し合うことなく支えあって、口福。
ここで非常に残念だったのは、3種用意されたパンが全て茶系(こんな言い方
ありますか?笑)だったこと。ソースをなめ尽くすように味わう為には、
白いパンが欲しかったです!そのくらい美味しいソースでした。
最後の飲み物は、やはりここでは〔ハーブティー〕にしませんと、ぜひ。
たまにドライも合わせるそうですが、ほとんど生ハーブを使いアレンジ。
お代わりも、一から丁寧に作ってくれます。
コースの他にチーズを注文しました。付け合せが楽しいです。ナッツ類、
ジャムソース、フルーツやベジタブルのドライ、はちみつのねじり棒・笑。
ワインと同じくチーズもフランスで管理し、1週間ごとに食べ頃になった
商品を日本へ送ってくるそうです。
“楽しい演出”は他にも。
■最初に出されるのが、パンの友・笑。オレンジマーマレードは、皮も
すり下ろしたように混ざり、よくある透明なものではなく苦味が美味しい。
ホイップバターには、タイムとローズマリーを好みで混ぜて使います。
■ミニャルディーズは(私にはこんな洒落た?言い方はピンときませんが・汗)、
いちじくのキャラメル、ピスタチオをホワイトチョコでまとめたもの、
クランチチョコ、カシスのゼリー、イチゴの串刺し?(爆!)、まぁとにかく
可愛らしい。これらは陶器の卵ケース(!)から選びます。その卵ケースは、
シェフが最近フランス行かれた時に、街で見つけた比較的古いものだとか。
■ノンアルコールカクテルが数種、意識的に用意されています。
お酒がだめな方でも雰囲気を味わえるようにとの配慮が感じられる内容です。
昨年5月は〔ホワイトアスパラガスのコース〕を頂くためでした。
前菜からミニャルディーズまで7種。最後以外の6皿を、どれも真っ直ぐに
ホワイトアスパラと向き合い、ごまかしがないことに驚きました。
デザートの〔ホワイトアスパラガスのミルフィーユとアイスクリーム〕は
忘れられません。
私の2度だけの経験では、何か必ず!!っと美味しいお料理があり、量も適度、
客への配慮は充分。接客は、生意気なようですが“よく躾けられている”と
あえて言わせて頂きたいくらいです。
あまり広くない通りに面し「夜はタクシー渋滞が起こる」とは、スタッフの
言葉です。これは今さらどうしようもありませんが、
カトラリーを変えて下さい~。小さい(短い)のですょ。
今度は通常のディナーを体験したいです。
長いレヴューを読んで頂き、恐縮です。。。