福満園への達人のクチコミ
日曜の午後11時を過ぎれば、中華街大通りに面しているお店のほとんどにはシャッターが下りてネオンサインも消えている。しかしさすがは大通り、春節燈花のイルミネーションが帰り客達の足元を照らしてくれている。我々は人の流れに逆らいながら、深夜営業の料理店を目指す。吐く息も白くなる寒い夜は、四川料理が美味しい福満園本店へ。
店内はすでに9割の入りながら、運良く大きめのテーブル席に導かれた。厨房は大忙しの雰囲気。
前菜に「アヒルの舌の香り揚げ」、あとは「北京ダック」に「陳麻婆豆腐」と「海老かけご飯」を注文。
この店はいつもながらコース順序お構いなしに出来上がった料理から運ばれてくる。
真っ先に届いたの定番の「アヒルの舌」をゆっくりと味わっていると、次に来たのは激辛「麻婆豆腐」のみ。なかなかご飯が来ない。辛いながらもいつになくその旨味を楽しんでいる私とは違い、辛い料理が苦手な彼女が弱っている。私は1人で半分程を食べた頃、ようやく届いた「海老かけご飯」。頭頂部や眉の上に汗、唇に膨満感。既にかなりの体力消耗で「かけご飯」1/3を食べるのがやっと。
忘れられてしまったのかと思う程の最後に出てきた「北京ダック」。そのキュウリの爽やかさにすがりながら、なんとか割り当て分を完食。
コースの順番が変わると体力消耗度合いにかなりの差が出来る事を体感。良い体験だった。
辛さに弱いかたにはお勧め出来ないけれど、今夜の「陳麻婆豆腐」はストレートのまま口に入れると噛み込むほどに挽肉の旨味がよく出てくる美味しい味だった。また食べたい。
福満園へのその他のクチコミ
夜 3,000~5,000円
店内はすでに9割の入りながら、運良く大きめのテーブル席に導かれた。厨房は大忙しの雰囲気。
前菜に「アヒルの舌の香り揚げ」、あとは「北京ダック」に「陳麻婆豆腐」と「海老かけご飯」を注文。
この店はいつもながらコース順序お構いなしに出来上がった料理から運ばれてくる。
真っ先に届いたの定番の「アヒルの舌」をゆっくりと味わっていると、次に来たのは激辛「麻婆豆腐」のみ。なかなかご飯が来ない。辛いながらもいつになくその旨味を楽しんでいる私とは違い、辛い料理が苦手な彼女が弱っている。私は1人で半分程を食べた頃、ようやく届いた「海老かけご飯」。頭頂部や眉の上に汗、唇に膨満感。既にかなりの体力消耗で「かけご飯」1/3を食べるのがやっと。
忘れられてしまったのかと思う程の最後に出てきた「北京ダック」。そのキュウリの爽やかさにすがりながら、なんとか割り当て分を完食。
コースの順番が変わると体力消耗度合いにかなりの差が出来る事を体感。良い体験だった。
辛さに弱いかたにはお勧め出来ないけれど、今夜の「陳麻婆豆腐」はストレートのまま口に入れると噛み込むほどに挽肉の旨味がよく出てくる美味しい味だった。また食べたい。