味噌やへの達人のクチコミ
●07-01-05訪問
(写真上)味噌オロチョンらーめん6倍 全景
(写真下) 同 拡大
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
神保町に通う様になり、魅力的な店が多い事に喜んでいるのだが、その内の一軒が、この味噌やである。
店舗写真をご覧頂けばお解りの様に、夜、この店を見るととても魅力的なのである。
硝子戸越しにカウンター席の賑う様子が見え、一度入ろうと思っていたので、会社帰りに入ってみた。
味噌や、というだけあって味噌ラーメンの店であるが、品書きの中にオロチョンの文字を見出し、辛い物好きな僕はこれしかないと思った。
厨房内の若い男性店員意によると、味噌オロチョンらーめんは辛さが選べるとの事。
「では6倍で」と、特に根拠は無いのだが頼んでみた。
因みに、値段は700円である。
混み合うカウンター席は、ほぼ満席状態。
客の熱気と厨房内の男性3人の熱気で、店内は良い意味で熱気ムンムンである。
味噌の良い匂いが店内に香り、何とも暖かい気持ちになる。
日本人にのみ通じる、味噌の魔法、とでも言おうか。
やがてカウンター越しに、辛味噌の良い匂いを湯気と共に立ち昇らせるラーメンが渡された。
しかし、写真では湯気が写っていないと思う。
それは、湯気を吹き飛ばすためにフウー!フウー!と、両隣の客の冷たい視線に臆する事無く息を強く吹き掛けながら撮影した、僕の努力の賜物なのだ。
この努力を買って欲しい。(笑)
さて、肝心のラーメンであるが、硬目の中太の縮れ麺は歯応えも良く、濃厚な味噌スープがよく絡んで非常に美味い。
6倍という辛さなのだが辛さは程々で、普通の方でも美味しく食べられる程度と言える。
辛い物好きの方は、もっと倍率を上げた方が宜しい。(顕微鏡か…笑)
嬉しい事には、卓上におろし大蒜が置いてある。
大蒜好きの僕は、躊躇う事無くたっぷりとスープに溶かし入れた。
味噌の匂いに大蒜の香りが加わり、より一層美味そうな匂いになる。
適度な唐辛子と大蒜の発汗作用で、額や小鼻に汗が浮かんでくる。
そうそう、忘れるところであったが、上に載った叉焼も蕩ける軟らかさで、これも美味かった。
上には煮キャベツも載り、これも味噌味によく合う。
感想だが、この店が混んでいるのは尤もな事だと思う。
幸いな事に、行列が出来る店ではないので、僕にとっては嬉しい限りである。
行列ができる様になると、並ぶのが嫌いな僕は食べることが出来なくなってしまうから。(笑)
行列が出来ない限り、この店の味噌オロチョンらーめんは、また食べに来たいと思わせる物であった。
(写真上)味噌オロチョンらーめん6倍 全景
(写真下) 同 拡大
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
神保町に通う様になり、魅力的な店が多い事に喜んでいるのだが、その内の一軒が、この味噌やである。
店舗写真をご覧頂けばお解りの様に、夜、この店を見るととても魅力的なのである。
硝子戸越しにカウンター席の賑う様子が見え、一度入ろうと思っていたので、会社帰りに入ってみた。
味噌や、というだけあって味噌ラーメンの店であるが、品書きの中にオロチョンの文字を見出し、辛い物好きな僕はこれしかないと思った。
厨房内の若い男性店員意によると、味噌オロチョンらーめんは辛さが選べるとの事。
「では6倍で」と、特に根拠は無いのだが頼んでみた。
因みに、値段は700円である。
混み合うカウンター席は、ほぼ満席状態。
客の熱気と厨房内の男性3人の熱気で、店内は良い意味で熱気ムンムンである。
味噌の良い匂いが店内に香り、何とも暖かい気持ちになる。
日本人にのみ通じる、味噌の魔法、とでも言おうか。
やがてカウンター越しに、辛味噌の良い匂いを湯気と共に立ち昇らせるラーメンが渡された。
しかし、写真では湯気が写っていないと思う。
それは、湯気を吹き飛ばすためにフウー!フウー!と、両隣の客の冷たい視線に臆する事無く息を強く吹き掛けながら撮影した、僕の努力の賜物なのだ。
この努力を買って欲しい。(笑)
さて、肝心のラーメンであるが、硬目の中太の縮れ麺は歯応えも良く、濃厚な味噌スープがよく絡んで非常に美味い。
6倍という辛さなのだが辛さは程々で、普通の方でも美味しく食べられる程度と言える。
辛い物好きの方は、もっと倍率を上げた方が宜しい。(顕微鏡か…笑)
嬉しい事には、卓上におろし大蒜が置いてある。
大蒜好きの僕は、躊躇う事無くたっぷりとスープに溶かし入れた。
味噌の匂いに大蒜の香りが加わり、より一層美味そうな匂いになる。
適度な唐辛子と大蒜の発汗作用で、額や小鼻に汗が浮かんでくる。
そうそう、忘れるところであったが、上に載った叉焼も蕩ける軟らかさで、これも美味かった。
上には煮キャベツも載り、これも味噌味によく合う。
感想だが、この店が混んでいるのは尤もな事だと思う。
幸いな事に、行列が出来る店ではないので、僕にとっては嬉しい限りである。
行列ができる様になると、並ぶのが嫌いな僕は食べることが出来なくなってしまうから。(笑)
行列が出来ない限り、この店の味噌オロチョンらーめんは、また食べに来たいと思わせる物であった。