アルペンジローへの達人のクチコミ
スープカレーと云えば、北海道というイメージがあったんですけれど、地元横浜には今年20周年を迎えるアルペンジローがあるとは、つい最近まで知りませんでした。いかんっ!横浜在住と云えど、この味を知らないと「もぐり」と呼ばれてしまうっ!( ̄□ ̄;)…という事で、行ってきました。
鳥カレー(160g 1,500円)キリマンジェロ(初級=甘口)と普通ライス(250g 300円)を頂きました。ご飯は赤い飯盒っぽい器で、カレーはフライパンみたいな鍋でやって参りました。他のコメントにも言及されておりますが、ルーは魚介、豚、鳥すべて共通で、具とルーが一緒に煮込まれてはいません。むしろ、トッピングと称した方が正しいでしょう。ガーリックの効いた鶏の腿肉は、皮の部分が香ばしくパリパリに焼かれ、焼き鳥屋で出されても超人気になりそうな旨さです。肉自体も旨味が凝縮され、カレーを食べるより先にバリバリ逝っちゃいました。その後、残されたトッピングは人参、じゃがいも、インゲンだけとなり、えらく寂しくなりましたが…(;´д`)
ご飯もスープに絡みやすくするため、ちょっと硬めの炊き方のような気がします。さすが20年の歴史。計算されておりますな。初心者向きの辛さとしてキリマンジェロが推奨されておりますが、ルーにはフルーツの甘みも含まれているので、普段からインド風カレーを食べつけている人なら、一気にエベレスト(上級=辛口)からチャレンジしても良いような気がします。周りの常連さんらしき人達は、天国(特上=激辛)を汗かきながら食しておりました。
そうそう、ワインは遠足の時に持っていくような魔法瓶で出されます。山登りの雰囲気を醸しだす演出の一つと思いますが、冷えたワインの温度をキープするにはマジでグッドアイデアかも♪(2005年7月5日)
久々に行って来ました。
いつもカレーを食べて困るのは、ルーとライスが同じペースで減らなくて、最後にルーorライス(多くはライスなんですけど・・・)が残ってしまうんです。それを克服するには「せんば自由軒」の如く、最初っからルーとライスを混ぜ合わせてしまうのがベストなんですが、見た目がイマイチ。
その欠点を克服する優れモノを、「アルペンジロー」で発見しました。ライスを味付けをすれば、たとえルーが無くなっても美味しく最後までライスを完食できる、そういうフィロソフィーで開発されたのが、炒飯+カレー=チャカリです。(あくまで独断の想像)
炒飯にする事でご飯がパラパラとなり油でコーティングされており、スープ状のルーに絡まってもご飯がグニョグニョに柔らかくなったりしません。それから店内のカレーメニューは全て1,000円台なのに、これだけ950円!ちょい安いです。
ライスは薄めの塩味なので、カレールーに絡めて味が濃すぎる事もなく良い塩梅です。ルーは、20年来変わらないフルーティなフレーバーのスープ状です。お勧めです!
鳥カレー(160g 1,500円)キリマンジェロ(初級=甘口)と普通ライス(250g 300円)を頂きました。ご飯は赤い飯盒っぽい器で、カレーはフライパンみたいな鍋でやって参りました。他のコメントにも言及されておりますが、ルーは魚介、豚、鳥すべて共通で、具とルーが一緒に煮込まれてはいません。むしろ、トッピングと称した方が正しいでしょう。ガーリックの効いた鶏の腿肉は、皮の部分が香ばしくパリパリに焼かれ、焼き鳥屋で出されても超人気になりそうな旨さです。肉自体も旨味が凝縮され、カレーを食べるより先にバリバリ逝っちゃいました。その後、残されたトッピングは人参、じゃがいも、インゲンだけとなり、えらく寂しくなりましたが…(;´д`)
ご飯もスープに絡みやすくするため、ちょっと硬めの炊き方のような気がします。さすが20年の歴史。計算されておりますな。初心者向きの辛さとしてキリマンジェロが推奨されておりますが、ルーにはフルーツの甘みも含まれているので、普段からインド風カレーを食べつけている人なら、一気にエベレスト(上級=辛口)からチャレンジしても良いような気がします。周りの常連さんらしき人達は、天国(特上=激辛)を汗かきながら食しておりました。
そうそう、ワインは遠足の時に持っていくような魔法瓶で出されます。山登りの雰囲気を醸しだす演出の一つと思いますが、冷えたワインの温度をキープするにはマジでグッドアイデアかも♪(2005年7月5日)
久々に行って来ました。
いつもカレーを食べて困るのは、ルーとライスが同じペースで減らなくて、最後にルーorライス(多くはライスなんですけど・・・)が残ってしまうんです。それを克服するには「せんば自由軒」の如く、最初っからルーとライスを混ぜ合わせてしまうのがベストなんですが、見た目がイマイチ。
その欠点を克服する優れモノを、「アルペンジロー」で発見しました。ライスを味付けをすれば、たとえルーが無くなっても美味しく最後までライスを完食できる、そういうフィロソフィーで開発されたのが、炒飯+カレー=チャカリです。(あくまで独断の想像)
炒飯にする事でご飯がパラパラとなり油でコーティングされており、スープ状のルーに絡まってもご飯がグニョグニョに柔らかくなったりしません。それから店内のカレーメニューは全て1,000円台なのに、これだけ950円!ちょい安いです。
ライスは薄めの塩味なので、カレールーに絡めて味が濃すぎる事もなく良い塩梅です。ルーは、20年来変わらないフルーティなフレーバーのスープ状です。お勧めです!