牡丹園への達人のクチコミ
上海蟹(大閘蟹)中心の宴會。10人で48杯使いました(爆)
以下出てくる蟹や蟹味噌の名称はすべて上海蟹の事です。
伊勢海老の蟹味噌かけ
いきなり大物料理の登場だぁ!皆の歓声があがります!!
45センチはあろうかという大皿にこんもり山になっている蟹味噌
中には伊勢海老の身やら、野菜やら、板春雨を揚げたものが鎮座
蟹の濃厚な風味と野菜の香り、板春雨のぱりぱりとした食感が
口の中で渾然一体となり素晴らしい。
今日の宴會が素晴らしいものになる期待はいやがうえにもたかまります。
金針菜の蟹と卵白餡かけ
生の金針菜の甘味と蟹肉の甘味が合わさって、二乗三乗の効果に。
フカヒレの蟹味噌煮込み
もう何も申し上げられません(笑)
年に一度の贅沢だから~~♪
早速白飯を貰って、蟹粉魚翅撈飯(フカヒレと蟹味噌混ぜご飯(爆))
上海蟹のスープ
といっても、蟹だけではなくって
桂魚(川魚)・排骨・浅蜊・干貨・棗・枸杞の実・松の実を惜しげも無く投入、
廣東料理の不朽の名作「佛跳壇」にも勝るとも劣らない・・かも(爆)
言葉もでずに、打ちのめされたように食べ、
狂ったようにお替わりを繰り返しました
一番大事なのが、これが二重蒸しスープであるという事!
これをするかしないかで味はまるっきり変ってきてしまいます。
蟹味噌茶碗蒸し
玉子は鶏卵ではなくて鶩の塩玉子の白身を使用したもの
これが大当たり!!白身の塩分と味噌の甘味が口の中で舞踏会
口溶けもよくいくらでも食べられちゃうよ~
石班魚とベーコンの蒸し物 蟹玉子載せ
この料理名だけ見て、ベーコンの代わりに金華ハムなら
血湧き肉躍るものがありますが
一口食べるとベーコンの塩味&薫製香が強すぎてダメダメでした。
石班魚の繊細な風味や、蟹玉子の風味など吹っ飛んで
企画倒れの一品
乾し牡蛎と生栗の丸鶏蒸し、東坡肉添え。
一羽の鳥の中に牡蛎の幹貨と生栗を入れて蒸し上げたもの
手間のかかった大菜ですね~~大人数ならではの醍醐味。
乾し牡蛎大好き!凝縮感された旨味が口の中で爆発!!
鶏と栗をお供にして複雑さが噛みしめる度に深まります。
添え物の東坡肉の低調さがこの皿の完成度を下げてしまいました
ざんねんむねん(泪)
蒸し上海蟹(清蒸大閘蟹)
30分かけて食べました!!うまうま~~!!
こういう濃密な味わいと香りの蟹を覚えてしまうと
もう後戻りできませんね~~
皆無言で蟹と向き合っています、一種異様な光景かも(爆)
そろそろ時期が終わりの雌を堪能しました。
いやぁ~それにしても肩が凝るなぁ(笑)
普通は生姜湯が出てくるのに出てきませんでした
理由は後程明らかになる事に。
蟹スープのにゅうめん(蟹米線)
そのまんま(笑)これがおいしいんですよ!
上には、香港西環の潮州家常菜屋で食べた
炸子鶏の付け合わせに似たような青菜がのっていました。
上海名物の米茜にも似ています。
さっぱりとして口直しにはちょうどいい。
カニチャーハン(蟹粉炒飯)
生姜のよく効いた薄味の炒飯、
先程生姜湯が出てこなかったのはこれがあったからですね
おいし~い!甲羅に詰まって一人分ずつ出てきました。
ちょっとかわいいかも(笑)
大根餠(蟹粉蘿蔔[米恙])
普通は叉燒や臘腸の切れっぱしを入れるんですけど
なんと上海蟹入れちゃいました(爆)
罰当たるかも!!でも美味しい(笑)
デザート(甜品)
タピオカと薩摩芋、紅豆。
なんかこういう糖水はなごみますよね。
薩摩芋の生薑煮とか大好き!
なお事前に長い時間をかけて打ち合わせをしたお料理なので
ふらっと行ってもありません。
電話して好みや予算を伝えて、宴會に備えましょう。
************************************
20年以上前から通っている廣東料理の名店
店頭有名人のサインだらけでちょっと引いてしまうんですが(笑)
料理に関してはたしかです。
排骨飯や牛バラそばは欠かせません、
他店ですと排骨飯はカレー粉まぶしの豚ロースを揚げてあるのですが
ここではトウシ(中国の浜納豆みたいなもの)と蒸してあります。
長ねぎとピーマン、そしてこのトウシ風味の排骨が抜群にご飯にあい、
学生時代は牛バラそばと二つ食べていました(笑)
牛バラそばは八角の香りに思わず香港かと錯覚してしまうほど
歯ごたえのある細麺と奥行きのあるスープは絶品
所謂日本のラーメンと明らかに一線を画した其の料理は絶賛に値します。
ただし、牡丹園が真価を発揮するのは
事前の念入りな打ち合わせをした後の宴会料理
これはもう、たまりません!中華街一といっても過言ではありますまい。
以下出てくる蟹や蟹味噌の名称はすべて上海蟹の事です。
伊勢海老の蟹味噌かけ
いきなり大物料理の登場だぁ!皆の歓声があがります!!
45センチはあろうかという大皿にこんもり山になっている蟹味噌
中には伊勢海老の身やら、野菜やら、板春雨を揚げたものが鎮座
蟹の濃厚な風味と野菜の香り、板春雨のぱりぱりとした食感が
口の中で渾然一体となり素晴らしい。
今日の宴會が素晴らしいものになる期待はいやがうえにもたかまります。
金針菜の蟹と卵白餡かけ
生の金針菜の甘味と蟹肉の甘味が合わさって、二乗三乗の効果に。
フカヒレの蟹味噌煮込み
もう何も申し上げられません(笑)
年に一度の贅沢だから~~♪
早速白飯を貰って、蟹粉魚翅撈飯(フカヒレと蟹味噌混ぜご飯(爆))
上海蟹のスープ
といっても、蟹だけではなくって
桂魚(川魚)・排骨・浅蜊・干貨・棗・枸杞の実・松の実を惜しげも無く投入、
廣東料理の不朽の名作「佛跳壇」にも勝るとも劣らない・・かも(爆)
言葉もでずに、打ちのめされたように食べ、
狂ったようにお替わりを繰り返しました
一番大事なのが、これが二重蒸しスープであるという事!
これをするかしないかで味はまるっきり変ってきてしまいます。
蟹味噌茶碗蒸し
玉子は鶏卵ではなくて鶩の塩玉子の白身を使用したもの
これが大当たり!!白身の塩分と味噌の甘味が口の中で舞踏会
口溶けもよくいくらでも食べられちゃうよ~
石班魚とベーコンの蒸し物 蟹玉子載せ
この料理名だけ見て、ベーコンの代わりに金華ハムなら
血湧き肉躍るものがありますが
一口食べるとベーコンの塩味&薫製香が強すぎてダメダメでした。
石班魚の繊細な風味や、蟹玉子の風味など吹っ飛んで
企画倒れの一品
乾し牡蛎と生栗の丸鶏蒸し、東坡肉添え。
一羽の鳥の中に牡蛎の幹貨と生栗を入れて蒸し上げたもの
手間のかかった大菜ですね~~大人数ならではの醍醐味。
乾し牡蛎大好き!凝縮感された旨味が口の中で爆発!!
鶏と栗をお供にして複雑さが噛みしめる度に深まります。
添え物の東坡肉の低調さがこの皿の完成度を下げてしまいました
ざんねんむねん(泪)
蒸し上海蟹(清蒸大閘蟹)
30分かけて食べました!!うまうま~~!!
こういう濃密な味わいと香りの蟹を覚えてしまうと
もう後戻りできませんね~~
皆無言で蟹と向き合っています、一種異様な光景かも(爆)
そろそろ時期が終わりの雌を堪能しました。
いやぁ~それにしても肩が凝るなぁ(笑)
普通は生姜湯が出てくるのに出てきませんでした
理由は後程明らかになる事に。
蟹スープのにゅうめん(蟹米線)
そのまんま(笑)これがおいしいんですよ!
上には、香港西環の潮州家常菜屋で食べた
炸子鶏の付け合わせに似たような青菜がのっていました。
上海名物の米茜にも似ています。
さっぱりとして口直しにはちょうどいい。
カニチャーハン(蟹粉炒飯)
生姜のよく効いた薄味の炒飯、
先程生姜湯が出てこなかったのはこれがあったからですね
おいし~い!甲羅に詰まって一人分ずつ出てきました。
ちょっとかわいいかも(笑)
大根餠(蟹粉蘿蔔[米恙])
普通は叉燒や臘腸の切れっぱしを入れるんですけど
なんと上海蟹入れちゃいました(爆)
罰当たるかも!!でも美味しい(笑)
デザート(甜品)
タピオカと薩摩芋、紅豆。
なんかこういう糖水はなごみますよね。
薩摩芋の生薑煮とか大好き!
なお事前に長い時間をかけて打ち合わせをしたお料理なので
ふらっと行ってもありません。
電話して好みや予算を伝えて、宴會に備えましょう。
************************************
20年以上前から通っている廣東料理の名店
店頭有名人のサインだらけでちょっと引いてしまうんですが(笑)
料理に関してはたしかです。
排骨飯や牛バラそばは欠かせません、
他店ですと排骨飯はカレー粉まぶしの豚ロースを揚げてあるのですが
ここではトウシ(中国の浜納豆みたいなもの)と蒸してあります。
長ねぎとピーマン、そしてこのトウシ風味の排骨が抜群にご飯にあい、
学生時代は牛バラそばと二つ食べていました(笑)
牛バラそばは八角の香りに思わず香港かと錯覚してしまうほど
歯ごたえのある細麺と奥行きのあるスープは絶品
所謂日本のラーメンと明らかに一線を画した其の料理は絶賛に値します。
ただし、牡丹園が真価を発揮するのは
事前の念入りな打ち合わせをした後の宴会料理
これはもう、たまりません!中華街一といっても過言ではありますまい。