クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリーで個人優勝をして有名になった辻口博啓氏がオーナーパティシエのパティスリーです。「料理の鉄人」で鉄人に勝ったことで大ブレイク。この他、全部で10ブランド展開中。
今は大分落ち着きましたが、パティスリー・ブームの火付け役となったと言っても過言ではありません。店内には溢れんばかりの商品が並んでいます。
小さめのプチガトーがたっぷり、ショーケースに一杯並んでいます。その上にはパイやヴィエノワズリー、タルトなどもあり、どれも綺麗な焼き色です。冷蔵庫には辻口シェフお勧め素材なども販売されています。
今回はモンサンクレールを代表するプチガトーを買いました。あまりに久々なので、長い時間眺めてしまいました。
●セラヴィ@525:フランス大使館主催のフランス菓子コンクールで1996年に優勝した作品、“C'est la vie”(=それが人生、そんなもんさ)です。
実はこれがどうしても食べたくて、写真を掲載したくてお店に伺ったのですが、お昼には売り切れってどういうこと?と思ったらどうやら前日からの予約で平日でもほぼ完売しているようです。時間帯にも依るので何とも言えませんがどうしても食べたい方は前日以前であれば電話で取り置き可能です。まあ、他にも色々種類があってどれも美味しいので当日でも問題ないとは思いますけども。
土台はショコラで和えたフィヤンティーヌ、その上にピスターシュ入りの緑色のビスキュイでサンドした木苺とショコラのムース、周りの大部分はショコラブランのムース。周りにはショコラブランをピストレして、木苺を一粒飾り、てっぺんには一粒の雫。
やっぱりセラヴィって人生を表現しているのかなと思う甘さと酸味のバランス感。悪い事もあれば、いい事もあればあるってことでしょうか。さくさくしたフィヤンティーヌのキラリとした食感、木苺の酸味があるのでショコラブランがあってもキレがあります。
●シシリー@473:この渋いオリーブグリーン色の外観が気になっていました。見事に整列しているピスターシュ。実はあまりピスターシュだけで食べるのは得意ではありませんが、さてそんな私でも食べられるのでしょうか。
シシリー産ピスターシュに砂糖衣をかけたものを表面にたっぷりと配してあります。ピスターシュ風味のビスキュイの間にはピスターシュのクレームが薄い層になっていました。底の部分の生地には薄くショコラの塗られています。
薄い層を歯噛み締めるととても細かく砕けて行き、ねっとりとしたピスターシュの風味が広がります。ちょっと青っぽさとエグミがあって大人の味わい。ピスターシュがなんとも新鮮で嫌味がありません。お酒のツマミっぽいイメージのピスターシュがなんとも高貴なイメージへ変化しました。
●モンサンクレール@420:店名をお菓子名にしたものはとても重要な意味を成している場合があるのですが、モンサンクレールのモンサンクレールは初めて頂きました。背筋を伸ばして、頂きます。
周りはアーモンドとノワゼットのプラリネ、土台は焼いてよくキャラメリゼしたムラング、中にはコーヒーのシロップをしみこませたビスキュイ・ジョコンド、そして大部分を占めるのはコーヒー風味のクレームオブールというかなり濃厚な構成。
中のビスキュイにコーヒーがガッツリと染みていてジュワジュワっと出てきます。たっぷりのカフェ風味のクレームオブールが冷たい口溶け。カリカリっとしたプラリネも歯ごたえがありアクセントになっていますけども、意外にパンチのある土台のムラング。濃厚なのに軽やかさを感じる不思議な触感。あっという間に食べられるプチガトーです。
●マカロン、シトロン@189:黄色く着色した、ちょっと薄めのマカロン生地の間に薄っすらとレモン風味のクレームオブールが挟まっています。
マカロン生地はややねっちり感を残した仕上がりですが、薄いのであまり気になりません。アーモンド粉も鮮度がよく薫り高いです。レモンの風味がもっとハッキリしいた方が好みの味でした。
●マカロン、きなこ@189:こちらはプレーンなマカロン生地の中にきな粉入りクレームオブールが挟まっています。表面にもきな粉がかかっていました。
こちらは上品な煎り浅めのきな粉を使用しているせいかあまり違和感なく食べられますけども、きな粉だとちょっと間延びしたような後味になっていました。アイデアとしては面白いと思います。この他小倉味もありましたので和テイストが面白そうです。
辻口シェフは賛否両論ありますが、本家であるモンサンクレールの屋台骨がしっかりしていると思いました。相変わらず人気で平日から凄い人出でびっくりしました。プチガトーは全体的に小さめで、高いですが、何種類も食べられるのが楽しいところ。カットもデコレーションも繊細です。季節感もあって、季節毎に訪問出来るパティスリーです。
この他、ショコラやヴィエノワズリー、焼き菓子も豊富にありました。(2008/1/18★5、写真差換え)
============
辻口シェフの
ル・ショコラ・ドゥ・アッシュの黒トリュフ入りやドン・ペリニヨン入りから始まった1粒¥1,000のボンボンシリーズで、メドック格付3級の“ハートのラベルのワイン”で有名なCalon Segur(カロン・セギュール)を使ったものを頂きました。通常のボンボンよりはやや大きめです。
●ボンボン・オ・ショコラ“エテルニテ”@1,050:テーマは「永遠の愛」だそうです。
周りはショコラアメールの滑らかな薄いコーティング、中にはややミルク感がある、ちょっとビターな赤ワイン入りガナッシュ。赤ワインはメドック格付け3級のカロン・セギュール@サンテステフを使用しています。コーティングの表面に薔薇の花びらをデコレート。
まず驚くのがやや粉っぽささえ感じるショコラアメールのコーティングの均一な薄さ。それが溶けた後からゆっくりとミルキィなガナッシュが広がってきます。あれ?あんまりワインの味しないな・・・なんて思っていると後半からほんのりとアルコール感とCalon Segur(カロン・セギュール)独特のグリオットやスパイシーな黒胡椒の香り、果実の酸味がグワっと広がり、一気に鼻腔に抜けます。しかし引きが早く味のキレが良いです。勝手な解釈ですが、周りのショコラアメールのコーティングでCalon Segur(カロン・セギュール)の樽香を補っているような気がしました。
口溶けの良さと滑らかさは辻口シェフのショコラの特徴で、これはもちろん貫かれていますが、今回は香りと味わいに神経が集中してしまいました。
Calon Segur(カロン・セギュール)の味わいをしっかり残しつつ、ショコラと融合させてあるところに感動を覚えました。ただ、ガナッシュにCalon Segur(カロン・セギュール)を入れただけなじゃいんでしょうね、きっと。さすがです。やっぱりこのボンボンはCalon Segur(カロン・セギュール)と食べると合うんです。ちょっと飲んで、しばらくしてからショコラを食べて余韻を楽しみ、またちょっと飲んで・・・とかなり楽しみました。
このショコラはバリバリ齧ったり、噛んだりして食べてはいけません。
はっきり言いますと、このボンボンはCalon Segur(カロン・セギュール)の味を知っている方がより美味しく、深く味わえると思います。値段は確かに高いのですが、ここにしかない味です。
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●セ・ラ・ヴィ:☆5これはショコラ・ブランのムースが主体で、外見も白い六角形。上に生フランボワーズが乗っていて(フランボワーズの上に雫のようなものも)、とてもかわいらしい印象です。しかし一口食べてみると・・・ムースはしっかりとした味で、中にはピスタッシュのビスキュイとブランボワーズのピュレ。台はさくさくしたフォイユティーヌをショコラで和えた感じでした。個人的にフランボワーズは酸っぱいので好きではありませんが、このお菓子のハーモニーの場合はアクセント程度になっていますので大丈夫でした。そのほかもいくつか頂きましたがこれが一番美味しいと思いました。
●焼き菓子:☆4.5特にアナナスのメレンゲは面白い味で驚きました。
生菓子、焼き菓子やヴィエノワズリーは沢山種類があるので、自由が丘に立ち寄るたびに色々試してみたいです。(2003/5/22☆5)
2003年10月、再来訪しました。
●ショコラのシブースト:☆4.5絶妙な味加減でした。見た目にはあまりキャラメリゼが効いているような外観ではないし色合いも地味なので見過ごしてしまいそうなガトーです。シブーストの部分のほろ苦さとしっかりしたキャラメルの香り、中にはフランボワーズのクリーム、台はショコラのパトゥシュクレ。これらが口でkんぜん一体となり、咀嚼するととなんともいえない充実感があります。
●トゥールアルザス:☆4濃厚なショコラの旨みとオレンジのアクセント。
●〜エヴァンタイユ:☆4.5新作のピンク色のショコラのヒラヒラが乗っかっているのも(名前忘れました)も美味しかったです。
ちょっと残念だったのはセラヴィの表面が欠けていたこと。作りに荒さがありましたが、それを差し引いても★5にしたいと思いました。
2004年3月。もはやこのお店についてはかなり語りつくされているのかもしれませんが、私はここの味が好きです。あまり有名ではありませんが、こちらのロールケーキは絶品。
●ルーロールージュ☆5/●ルーロープラリネ☆5
どちらもジェノワーズ生地でできていて、若干プラリネの方がフカフカです。私はルージュの方が好きです。カリカリの胡桃とフランボワーズのさわやかな酸味、上にデコレートされたフリーズドライのフランボワーズが酸味と食感を更に引き立てています。
元々大嫌いだったフランボワーズですが、このお店のお菓子を食べてからフランボワーズ(そのものと風味)が食べられるようになりました。そんなこともあり、ここのお店は私にとっては特別な存在かもしません。
今は大分落ち着きましたが、パティスリー・ブームの火付け役となったと言っても過言ではありません。店内には溢れんばかりの商品が並んでいます。
小さめのプチガトーがたっぷり、ショーケースに一杯並んでいます。その上にはパイやヴィエノワズリー、タルトなどもあり、どれも綺麗な焼き色です。冷蔵庫には辻口シェフお勧め素材なども販売されています。
今回はモンサンクレールを代表するプチガトーを買いました。あまりに久々なので、長い時間眺めてしまいました。
●セラヴィ@525:フランス大使館主催のフランス菓子コンクールで1996年に優勝した作品、“C'est la vie”(=それが人生、そんなもんさ)です。
実はこれがどうしても食べたくて、写真を掲載したくてお店に伺ったのですが、お昼には売り切れってどういうこと?と思ったらどうやら前日からの予約で平日でもほぼ完売しているようです。時間帯にも依るので何とも言えませんがどうしても食べたい方は前日以前であれば電話で取り置き可能です。まあ、他にも色々種類があってどれも美味しいので当日でも問題ないとは思いますけども。
土台はショコラで和えたフィヤンティーヌ、その上にピスターシュ入りの緑色のビスキュイでサンドした木苺とショコラのムース、周りの大部分はショコラブランのムース。周りにはショコラブランをピストレして、木苺を一粒飾り、てっぺんには一粒の雫。
やっぱりセラヴィって人生を表現しているのかなと思う甘さと酸味のバランス感。悪い事もあれば、いい事もあればあるってことでしょうか。さくさくしたフィヤンティーヌのキラリとした食感、木苺の酸味があるのでショコラブランがあってもキレがあります。
●シシリー@473:この渋いオリーブグリーン色の外観が気になっていました。見事に整列しているピスターシュ。実はあまりピスターシュだけで食べるのは得意ではありませんが、さてそんな私でも食べられるのでしょうか。
シシリー産ピスターシュに砂糖衣をかけたものを表面にたっぷりと配してあります。ピスターシュ風味のビスキュイの間にはピスターシュのクレームが薄い層になっていました。底の部分の生地には薄くショコラの塗られています。
薄い層を歯噛み締めるととても細かく砕けて行き、ねっとりとしたピスターシュの風味が広がります。ちょっと青っぽさとエグミがあって大人の味わい。ピスターシュがなんとも新鮮で嫌味がありません。お酒のツマミっぽいイメージのピスターシュがなんとも高貴なイメージへ変化しました。
●モンサンクレール@420:店名をお菓子名にしたものはとても重要な意味を成している場合があるのですが、モンサンクレールのモンサンクレールは初めて頂きました。背筋を伸ばして、頂きます。
周りはアーモンドとノワゼットのプラリネ、土台は焼いてよくキャラメリゼしたムラング、中にはコーヒーのシロップをしみこませたビスキュイ・ジョコンド、そして大部分を占めるのはコーヒー風味のクレームオブールというかなり濃厚な構成。
中のビスキュイにコーヒーがガッツリと染みていてジュワジュワっと出てきます。たっぷりのカフェ風味のクレームオブールが冷たい口溶け。カリカリっとしたプラリネも歯ごたえがありアクセントになっていますけども、意外にパンチのある土台のムラング。濃厚なのに軽やかさを感じる不思議な触感。あっという間に食べられるプチガトーです。
●マカロン、シトロン@189:黄色く着色した、ちょっと薄めのマカロン生地の間に薄っすらとレモン風味のクレームオブールが挟まっています。
マカロン生地はややねっちり感を残した仕上がりですが、薄いのであまり気になりません。アーモンド粉も鮮度がよく薫り高いです。レモンの風味がもっとハッキリしいた方が好みの味でした。
●マカロン、きなこ@189:こちらはプレーンなマカロン生地の中にきな粉入りクレームオブールが挟まっています。表面にもきな粉がかかっていました。
こちらは上品な煎り浅めのきな粉を使用しているせいかあまり違和感なく食べられますけども、きな粉だとちょっと間延びしたような後味になっていました。アイデアとしては面白いと思います。この他小倉味もありましたので和テイストが面白そうです。
辻口シェフは賛否両論ありますが、本家であるモンサンクレールの屋台骨がしっかりしていると思いました。相変わらず人気で平日から凄い人出でびっくりしました。プチガトーは全体的に小さめで、高いですが、何種類も食べられるのが楽しいところ。カットもデコレーションも繊細です。季節感もあって、季節毎に訪問出来るパティスリーです。
この他、ショコラやヴィエノワズリー、焼き菓子も豊富にありました。(2008/1/18★5、写真差換え)
============
辻口シェフのル・ショコラ・ドゥ・アッシュの黒トリュフ入りやドン・ペリニヨン入りから始まった1粒¥1,000のボンボンシリーズで、メドック格付3級の“ハートのラベルのワイン”で有名なCalon Segur(カロン・セギュール)を使ったものを頂きました。通常のボンボンよりはやや大きめです。
●ボンボン・オ・ショコラ“エテルニテ”@1,050:テーマは「永遠の愛」だそうです。
周りはショコラアメールの滑らかな薄いコーティング、中にはややミルク感がある、ちょっとビターな赤ワイン入りガナッシュ。赤ワインはメドック格付け3級のカロン・セギュール@サンテステフを使用しています。コーティングの表面に薔薇の花びらをデコレート。
まず驚くのがやや粉っぽささえ感じるショコラアメールのコーティングの均一な薄さ。それが溶けた後からゆっくりとミルキィなガナッシュが広がってきます。あれ?あんまりワインの味しないな・・・なんて思っていると後半からほんのりとアルコール感とCalon Segur(カロン・セギュール)独特のグリオットやスパイシーな黒胡椒の香り、果実の酸味がグワっと広がり、一気に鼻腔に抜けます。しかし引きが早く味のキレが良いです。勝手な解釈ですが、周りのショコラアメールのコーティングでCalon Segur(カロン・セギュール)の樽香を補っているような気がしました。
口溶けの良さと滑らかさは辻口シェフのショコラの特徴で、これはもちろん貫かれていますが、今回は香りと味わいに神経が集中してしまいました。
Calon Segur(カロン・セギュール)の味わいをしっかり残しつつ、ショコラと融合させてあるところに感動を覚えました。ただ、ガナッシュにCalon Segur(カロン・セギュール)を入れただけなじゃいんでしょうね、きっと。さすがです。やっぱりこのボンボンはCalon Segur(カロン・セギュール)と食べると合うんです。ちょっと飲んで、しばらくしてからショコラを食べて余韻を楽しみ、またちょっと飲んで・・・とかなり楽しみました。
このショコラはバリバリ齧ったり、噛んだりして食べてはいけません。
はっきり言いますと、このボンボンはCalon Segur(カロン・セギュール)の味を知っている方がより美味しく、深く味わえると思います。値段は確かに高いのですが、ここにしかない味です。
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●セ・ラ・ヴィ:☆5これはショコラ・ブランのムースが主体で、外見も白い六角形。上に生フランボワーズが乗っていて(フランボワーズの上に雫のようなものも)、とてもかわいらしい印象です。しかし一口食べてみると・・・ムースはしっかりとした味で、中にはピスタッシュのビスキュイとブランボワーズのピュレ。台はさくさくしたフォイユティーヌをショコラで和えた感じでした。個人的にフランボワーズは酸っぱいので好きではありませんが、このお菓子のハーモニーの場合はアクセント程度になっていますので大丈夫でした。そのほかもいくつか頂きましたがこれが一番美味しいと思いました。
●焼き菓子:☆4.5特にアナナスのメレンゲは面白い味で驚きました。
生菓子、焼き菓子やヴィエノワズリーは沢山種類があるので、自由が丘に立ち寄るたびに色々試してみたいです。(2003/5/22☆5)
2003年10月、再来訪しました。
●ショコラのシブースト:☆4.5絶妙な味加減でした。見た目にはあまりキャラメリゼが効いているような外観ではないし色合いも地味なので見過ごしてしまいそうなガトーです。シブーストの部分のほろ苦さとしっかりしたキャラメルの香り、中にはフランボワーズのクリーム、台はショコラのパトゥシュクレ。これらが口でkんぜん一体となり、咀嚼するととなんともいえない充実感があります。
●トゥールアルザス:☆4濃厚なショコラの旨みとオレンジのアクセント。
●〜エヴァンタイユ:☆4.5新作のピンク色のショコラのヒラヒラが乗っかっているのも(名前忘れました)も美味しかったです。
ちょっと残念だったのはセラヴィの表面が欠けていたこと。作りに荒さがありましたが、それを差し引いても★5にしたいと思いました。
2004年3月。もはやこのお店についてはかなり語りつくされているのかもしれませんが、私はここの味が好きです。あまり有名ではありませんが、こちらのロールケーキは絶品。
●ルーロールージュ☆5/●ルーロープラリネ☆5
どちらもジェノワーズ生地でできていて、若干プラリネの方がフカフカです。私はルージュの方が好きです。カリカリの胡桃とフランボワーズのさわやかな酸味、上にデコレートされたフリーズドライのフランボワーズが酸味と食感を更に引き立てています。
元々大嫌いだったフランボワーズですが、このお店のお菓子を食べてからフランボワーズ(そのものと風味)が食べられるようになりました。そんなこともあり、ここのお店は私にとっては特別な存在かもしません。