Jul 2007
ここ最近メディアでよく取り上げられている期間限定のこれ。一日限定20食と聞いていたので「ひょっとしてダメか?!」と冷や冷やドキドキしましたが、執念ですね。こんなに人が並んでいたのにゲットする事が出来ました。
着席すると直ぐにお水が。女性はカラーグラスで供されます。
【アイス担々麺@800円】8月末までの限定ラーメンだそうです。いわゆる「氷結ラーメン」。冷しより更に冷やして食べるラーメンをこう呼ぶんだそうで、猛暑が予想される今年、ヒットが見込まれているんだそうで。TV番組でもよく取り上げられています。器も冷蔵庫で冷していて、作っている姿を見ると結構手間が掛かるようです。
オレンジっぽく見えるのはアイスで、とんこつスープを唐辛子パウダーでコーティング。最初はさっぱりした和テイストラーメンでしたが、これが溶け出すと担々麺が完成します。具はトマト、豚肉、水菜、それにこのアイス。それからハーブを錬りこんだお蕎麦が脇にちょこんと添えられていました。麺はこちらの普通の麺(少々太めの縮れ)ですが、このハーブの麺だけ少々細めの食感が違ってコシがありません。何が目的なんでしょう。でもこうやって見ると、デザイン的には綺麗ですねん。
頂いてみると、まずはかなりあっさり目。これでも十分美味しいです。具にしっかり味が付いていて、バランスもグッド。
さぁて、じゃぁ次はアイスを溶かしてーと、ん?このアイス、なかなか溶けないんです。全然溶けないので、結局がりがりやってしまいました。スープも器も冷たいし、麺もしっかり氷水で〆られているので、アイスが溶ける要素が無いんです。あまり辛みはありません。豚骨スープがコーティングされていると聞きましたが、少々白胡麻のようなコクが生まれてなかなか面白いお味です。
ちょっと「お遊び」的な商品で、なかなか愉しいです。ただ、美味しくなくはありませんが常に食べたい!という感じではありませんでした。「季節限定」なので一度食べてみても話しのタネになっていいんじゃないかと思います。
【つけ麺 味玉入り@850円】2000年時点では「秋刀魚の煮干を使ったのはこちらだけ」、「化学調味料不使用」と謳っておりましたが、最近はどうなんでしょう。製麺所に何度も掛け合って完成したと言う麺は輝く黄色。太目の縮れで、もっち・むっちとした食感がナイスです。
スープは魚がばっふぉーんで、醤油以外の甘さに「本当に化学調味料使ってないのか?」と少々疑問ですが、脂、甘さ、出汁、塩加減のバランスが非常によく何度頂いてもやっぱり美味しい♪味玉と叉焼はスープではなく麺と一緒に供されます。私はラーメン通ではないので細かい事は分りませんが、魚系のお出汁が嫌いでない限り、誰が召し上がっても普通に美味しいんじゃないでしょうか。
相変らず妙な掛け声のせいでちょっとうるさいのと、かなり前から食券を回収されるのに何故か着席後もすごく待たされるのが気になりますが、やっぱりこの手のラーメン屋さんの中ではたけ的5本指店なのです。
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Dec 2006
秋が深まり寒さが増すにつれ、行列がまた長くなり始めました。私が伺った日は週末のランチ時という事もあり40分以上待ち。
【チャーシュー味玉@多分900円】すいません、値段は適当。こってりで頂きました。麺・スープとも普通のラーメンと同じ、魚系のお出汁ですがえぐみは無くかといって過度な醤油味や塩分でもなく極めて中庸。味玉は比較的しっかり茹でてあって、まぁまぁという感じです。
でも個人的に脂身の少ないチャーシューが以前からどうも好きじゃないんですよね。かなり大きめ、それも厚めとあって、隣の席では歓声が上がっていました。が、個人的には普通かなぁと思います。
それからこのスープ、どうもさっぱりというか爽やかだなぁと思った、下からゆずが顔を出しました。なんというか、こうゆうちょっとした演出がいちいち小憎らしいっ!
そういえば、前回伺った時には気づかなかった妙な掛け声が店内中に響いていました。でも皆さん、お仕事が忙しくて全然楽しそうには見えません(苦笑)。折角ジャズなど流れるシックな雰囲気なので、この掛け声、不要だと思うんですけど。。。
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Nov 2006
1年ぶりくらいでしょうか、久しぶりに伺いました。以前に比べると列が随分短くなりましたね。以前は暖簾から伸びる列は一旦駐車場の中をぐるりと一周し、道を渡って銀行の前まで伸びたりしていましたが、休日のお昼時でも暖簾から20人強、これでも「あら、久しぶりに列、長いじゃないの」という感じでした。食べられるまで約40分。
レトロモダンな店内はジャズなど流れるこじゃれた雰囲気、男性がクリアガラスなのに対して、女性は色ガラスでお水が供されます。今日はブルーのグラス。
【らーめん@730円】本日はこってり。ちょっと黄色っぽい麺、あれ、以前に比べてちょっと太くなっていませんか?お魚の出汁も程よく、脂の張りも適度。麺に絡んでいい感じです。お魚のお出汁と醤油の風味、脂が少ないと和の印象が強くなりすぎてしまうので、私はこってりの方が好き。
よく伺っているこちらの記事を久しぶりに更新しているのは、評価を上方修正するため。お味自体は美味しいので、待ち10-15分でいただける最近は、最近近寄り難い
中本に代わって私のお気に入りなのです。で、評価を☆3から4へ上方修正させて頂きました。
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Feb 2004
あっさりを頼んだら、おそばみたいなスープでした。魚だしの健康的なスープとちょっと細めの麺の相性はいいけれど、男っぽいラーメンが食べたい人にはちょっと物足りないかも。出汁の香りは古典的なのに、よく言えば「ヌーベル」な感じです。これはこれでおいしいとは思います。が、しょうゆとんこつみたいながつんとしたラーメンが好きな私はちょっと淋しい気分になってしまいまうんです。
近所なのでよく前を通りますが、一日中絶えることなく人が並んでいます。そこまでして食べたいかといわれたら答えはNO。話のネタに一度くらいは食べておく価値はあると思いますが。
ここ最近メディアでよく取り上げられている期間限定のこれ。一日限定20食と聞いていたので「ひょっとしてダメか?!」と冷や冷やドキドキしましたが、執念ですね。こんなに人が並んでいたのにゲットする事が出来ました。
着席すると直ぐにお水が。女性はカラーグラスで供されます。
【アイス担々麺@800円】8月末までの限定ラーメンだそうです。いわゆる「氷結ラーメン」。冷しより更に冷やして食べるラーメンをこう呼ぶんだそうで、猛暑が予想される今年、ヒットが見込まれているんだそうで。TV番組でもよく取り上げられています。器も冷蔵庫で冷していて、作っている姿を見ると結構手間が掛かるようです。
オレンジっぽく見えるのはアイスで、とんこつスープを唐辛子パウダーでコーティング。最初はさっぱりした和テイストラーメンでしたが、これが溶け出すと担々麺が完成します。具はトマト、豚肉、水菜、それにこのアイス。それからハーブを錬りこんだお蕎麦が脇にちょこんと添えられていました。麺はこちらの普通の麺(少々太めの縮れ)ですが、このハーブの麺だけ少々細めの食感が違ってコシがありません。何が目的なんでしょう。でもこうやって見ると、デザイン的には綺麗ですねん。
頂いてみると、まずはかなりあっさり目。これでも十分美味しいです。具にしっかり味が付いていて、バランスもグッド。
さぁて、じゃぁ次はアイスを溶かしてーと、ん?このアイス、なかなか溶けないんです。全然溶けないので、結局がりがりやってしまいました。スープも器も冷たいし、麺もしっかり氷水で〆られているので、アイスが溶ける要素が無いんです。あまり辛みはありません。豚骨スープがコーティングされていると聞きましたが、少々白胡麻のようなコクが生まれてなかなか面白いお味です。
ちょっと「お遊び」的な商品で、なかなか愉しいです。ただ、美味しくなくはありませんが常に食べたい!という感じではありませんでした。「季節限定」なので一度食べてみても話しのタネになっていいんじゃないかと思います。
【つけ麺 味玉入り@850円】2000年時点では「秋刀魚の煮干を使ったのはこちらだけ」、「化学調味料不使用」と謳っておりましたが、最近はどうなんでしょう。製麺所に何度も掛け合って完成したと言う麺は輝く黄色。太目の縮れで、もっち・むっちとした食感がナイスです。
スープは魚がばっふぉーんで、醤油以外の甘さに「本当に化学調味料使ってないのか?」と少々疑問ですが、脂、甘さ、出汁、塩加減のバランスが非常によく何度頂いてもやっぱり美味しい♪味玉と叉焼はスープではなく麺と一緒に供されます。私はラーメン通ではないので細かい事は分りませんが、魚系のお出汁が嫌いでない限り、誰が召し上がっても普通に美味しいんじゃないでしょうか。
相変らず妙な掛け声のせいでちょっとうるさいのと、かなり前から食券を回収されるのに何故か着席後もすごく待たされるのが気になりますが、やっぱりこの手のラーメン屋さんの中ではたけ的5本指店なのです。
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Dec 2006
秋が深まり寒さが増すにつれ、行列がまた長くなり始めました。私が伺った日は週末のランチ時という事もあり40分以上待ち。
【チャーシュー味玉@多分900円】すいません、値段は適当。こってりで頂きました。麺・スープとも普通のラーメンと同じ、魚系のお出汁ですがえぐみは無くかといって過度な醤油味や塩分でもなく極めて中庸。味玉は比較的しっかり茹でてあって、まぁまぁという感じです。
でも個人的に脂身の少ないチャーシューが以前からどうも好きじゃないんですよね。かなり大きめ、それも厚めとあって、隣の席では歓声が上がっていました。が、個人的には普通かなぁと思います。
それからこのスープ、どうもさっぱりというか爽やかだなぁと思った、下からゆずが顔を出しました。なんというか、こうゆうちょっとした演出がいちいち小憎らしいっ!
そういえば、前回伺った時には気づかなかった妙な掛け声が店内中に響いていました。でも皆さん、お仕事が忙しくて全然楽しそうには見えません(苦笑)。折角ジャズなど流れるシックな雰囲気なので、この掛け声、不要だと思うんですけど。。。
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Nov 2006
1年ぶりくらいでしょうか、久しぶりに伺いました。以前に比べると列が随分短くなりましたね。以前は暖簾から伸びる列は一旦駐車場の中をぐるりと一周し、道を渡って銀行の前まで伸びたりしていましたが、休日のお昼時でも暖簾から20人強、これでも「あら、久しぶりに列、長いじゃないの」という感じでした。食べられるまで約40分。
レトロモダンな店内はジャズなど流れるこじゃれた雰囲気、男性がクリアガラスなのに対して、女性は色ガラスでお水が供されます。今日はブルーのグラス。
【らーめん@730円】本日はこってり。ちょっと黄色っぽい麺、あれ、以前に比べてちょっと太くなっていませんか?お魚の出汁も程よく、脂の張りも適度。麺に絡んでいい感じです。お魚のお出汁と醤油の風味、脂が少ないと和の印象が強くなりすぎてしまうので、私はこってりの方が好き。
よく伺っているこちらの記事を久しぶりに更新しているのは、評価を上方修正するため。お味自体は美味しいので、待ち10-15分でいただける最近は、最近近寄り難い中本に代わって私のお気に入りなのです。で、評価を☆3から4へ上方修正させて頂きました。
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Feb 2004
あっさりを頼んだら、おそばみたいなスープでした。魚だしの健康的なスープとちょっと細めの麺の相性はいいけれど、男っぽいラーメンが食べたい人にはちょっと物足りないかも。出汁の香りは古典的なのに、よく言えば「ヌーベル」な感じです。これはこれでおいしいとは思います。が、しょうゆとんこつみたいながつんとしたラーメンが好きな私はちょっと淋しい気分になってしまいまうんです。
近所なのでよく前を通りますが、一日中絶えることなく人が並んでいます。そこまでして食べたいかといわれたら答えはNO。話のネタに一度くらいは食べておく価値はあると思いますが。