天房への達人のクチコミ
築地市場6号館にある天麩羅屋さんで、
小田保八千代大和寿司寿司大と同じ並びにあります。店内はカウンター4席、4人掛け2卓という広さで、テーブルがいっぱいだったのでカウンターに座りました。オーダー時にテーブル1卓だけまだ提供されていない状況で15分強という待ち時間なので、それが一番の問題なのです。時間がある方は良いのですが、1時間のランチで往復することを考えるとお店の前に行列が出来ていたら私的にはNGとしています。
(全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
メニューは大きく分けて、天丼か定食でネタの違いでいろいろなバリエーションがあります。この日は既に"芝海老"が品切れであったため、人気がある「芝エビ穴子天丼(1,300円)」は注文出来ずだったので、「大エビ穴子天丼(1,200円)」をいただきました。
他に気になるメニューものと言えば、丼ぶりのでも可能な"ごはんおかわりサービス"という驚きのサービスもありますが、天麩羅屋さんなのに妙に安い「まぐろ なかおち(700円)」です。
「大エビ穴子天丼」は、丼ぶりから飛び出す豪快なネタの大きさに出てきた瞬間、目が点になりました。
以前こちらに伺ってから2年以上経つためか記憶が全くないのですが、味噌汁は付かないんですね。天丼には冷奴とお新香が付いていて箸休めとしては良かったのですが、やっぱりご飯ものには汁物が欲しかったりします。
豪快なビジュアルの「大エビ穴子天丼」は穴子・海老・しし唐とシンプルな構成ですが、穴子も海老も兎に角サイズにビックリで、浅草の
まさるでいただいたものをちょっと髣髴させます。丼ぶりのサイズがデジカメ2コ分くらいはあったので、大体20cmとすると、どちらもそれ以上の大きさでした。
ちょっと大雑把な付け具合の衣は、胡麻油とコーン油を配合した油で揚げてあるためか、胡麻油の良い香りがするサクサクとした良い揚げ具合でした。辛めのタレは天麩羅にマッチしていてご飯もすすむ味付けでした。
穴子は風合いが残るしっとりした揚げ具合で、食べても減った気がしないこの豪快なサイズがポイントかと思います。
今まで芝海老しか食べたことがなかったので、大海老のサイズにはビックリで、
八千代などの海老フライと比べても大きい様に見えます。大海老はサイズのためか、それほどプリッと感はありませんが、ちょっと甘味を感じる身で何よりこのサイズに満足です。
よく考えたら、いつも「芝エビ穴子天丼」ばかり頼んでいた気もするので、今度は定食や「天丼(1,000円)」、「野菜天丼(1,000円)」なども挑戦してみたいと思います。
おすすめメニュー
昼 1,000~3,000円
(全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
メニューは大きく分けて、天丼か定食でネタの違いでいろいろなバリエーションがあります。この日は既に"芝海老"が品切れであったため、人気がある「芝エビ穴子天丼(1,300円)」は注文出来ずだったので、「大エビ穴子天丼(1,200円)」をいただきました。
他に気になるメニューものと言えば、丼ぶりのでも可能な"ごはんおかわりサービス"という驚きのサービスもありますが、天麩羅屋さんなのに妙に安い「まぐろ なかおち(700円)」です。
「大エビ穴子天丼」は、丼ぶりから飛び出す豪快なネタの大きさに出てきた瞬間、目が点になりました。
以前こちらに伺ってから2年以上経つためか記憶が全くないのですが、味噌汁は付かないんですね。天丼には冷奴とお新香が付いていて箸休めとしては良かったのですが、やっぱりご飯ものには汁物が欲しかったりします。
豪快なビジュアルの「大エビ穴子天丼」は穴子・海老・しし唐とシンプルな構成ですが、穴子も海老も兎に角サイズにビックリで、浅草のまさるでいただいたものをちょっと髣髴させます。丼ぶりのサイズがデジカメ2コ分くらいはあったので、大体20cmとすると、どちらもそれ以上の大きさでした。
ちょっと大雑把な付け具合の衣は、胡麻油とコーン油を配合した油で揚げてあるためか、胡麻油の良い香りがするサクサクとした良い揚げ具合でした。辛めのタレは天麩羅にマッチしていてご飯もすすむ味付けでした。
穴子は風合いが残るしっとりした揚げ具合で、食べても減った気がしないこの豪快なサイズがポイントかと思います。
今まで芝海老しか食べたことがなかったので、大海老のサイズにはビックリで、八千代などの海老フライと比べても大きい様に見えます。大海老はサイズのためか、それほどプリッと感はありませんが、ちょっと甘味を感じる身で何よりこのサイズに満足です。
よく考えたら、いつも「芝エビ穴子天丼」ばかり頼んでいた気もするので、今度は定食や「天丼(1,000円)」、「野菜天丼(1,000円)」なども挑戦してみたいと思います。