鳥政への達人のクチコミ
【2007年3月再訪】
元です。
1本のボリュームがすごくて、部位の個性がガツンと出る焼鳥屋、鳥政へ。焼鳥もウマイのだが、鳥刺しもウマく、そしてピータンや北京ダックという変り種もある。行ったのは、会社のチームメンバー、7人で、「一人7~8,000円で」というオーダーも「じゃあ、それくらいの額になったらお知らせします」と快諾してくれる。鳥刺しが食べたくて「お刺身盛り合わせてください」と言って出てきたのがこれ(^_^;)。
完全なミスコミュニケーション、自分が紹介したお店で「鳥刺しうまいんですよー」といいながら注文したら出てきた魚の刺身に、メンバーに対しては恥ずかしい思いをしてしまう。ところが、このお刺身もちゃんと美味しくて、お店に救われた。今回は食べなかったが、玉子焼きやあんきもなど、つまみ類もハズレがないのがいいお店。
焼鳥は単品でも頼めるが、焼鳥コースがある。コースは、3,400円で12品。
【前半】
・さび焼
・レバー
・しそ巻き
・もも
・ネギ巻き
・つくね
【後半】
・砂肝
・かわ
・なんこつ
・白玉
・ぎんなん
・手羽
このコース1本1本がすんごく大きいので、少食な人や他のつまみも食べたい人にはオーバーボリューム。そのためにちゃんと半コース(1,700円)も用意してあり、前半6本が表半コース、後半6本が裏半コース。裏半コースだけ注文というのも出来る。
最初は、ササミ。中はレアで赤い。焼鳥というよりはササミの炙りに近く、さっぱりとした身を、ワサビで食べるとほんのりとした甘みがたって美味しい。
レバーとしそ巻き。しそ巻きは肉自体が非常にジューシー。
こちらはネギ巻き。”ネギ間”ではなく”ネギ巻き”だ。写真では分かりにくいが、大きな鶏肉でネギを巻き込む形になっている。食べ応えがすごい。写真は無いが、この後出てきたつくね。これがとってもジューシーでウマい。
白玉とぎんなんを串からとって皿に転がしたところ。
最後は手羽。どれをとってもおいしいが、鶏肉は大ぶりなせいもあり、全体にジューシーでウマい。これに、お酒もある程度飲んで、1人8,000円程度。本当は、鳥スープまで行きたかったが、お腹一杯でたどり着けず。ランチは行ったことないが、ラーメン、食べてみたい。
【2006年1月訪問】
久しぶりに表参道の焼鳥「鳥政」へ。このお店、表参道という町から連想するオシャレなお店とは違う、小料理屋の雰囲気。青山通りを赤坂方面へちょっと歩いて右の小路地を入るとすぐそこに、看板が見える。ガラガラと引き戸を開けると、カウンター10席、テーブル座敷10席程度のこじんまりした店内。しかも、席は窮屈なのでその辺は覚悟の上で。普段は人気店だが、年始ということもあり、当日の電話でも席が押さえられた。
カウンターに座ると、正面は仕込んだ串がずらっと並ぶ冷ケース。焼鳥というよりも幅広く鳥料理が食べれるお店。刺身も、唐揚げも、雑炊も、お茶漬けも、鳥スープも・・・。そして北京ダックやピータンもあったりするあたりは、お店の趣とは違い、楽しい。この日は年始で刺身がなかったのだが、お刺身はオススメ(メニューには載ってない)。鳥レバーや一見わからない部位も刺身で食べれるしこれがうまい。
ここの焼鳥はどれも大ぶりでジューシー。モモは、獅子唐とネギがアクセントになるので、ギトギトしすぎなくてよい。おろし玉子も大事な脇役。しそ巻きも相当脂が乗っている、砂肝の歯ざわりはしっかり弾力がある。つくねは冷ケースに入っておらず、その場で作るのだろう、形は荒いがムチムチの食感。つくねも脂が乗っているが、間には七味にも入っているあさの実がたっぷり。香ばしく口ではじける。どの串もかなりもっちりジューシーな大ぶり焼鳥だが、飽きさせない工夫も、獅子唐であれ、あさの実であれ、それぞれ仕事がなされている。
焼鳥はコース、半コースあり、それ以外のつまみもいろいろ。値札は無く、一見だときっと不安になるが、これに2人でお酒3杯で、12,000円程度。お腹いっぱい食べたり飲んだら、1人、7,000?10,000円くらいだろうか。焼鳥としては決して安くはないが、しっかりおいしいので満足できる、と思う。大将も女将さんもフレンドリーなので、なんでも臆せず聞けばいい。
出来れば少人数でカウンターに陣取りたいお店。表参道のデートで連れてこられたら、「おっ、ちょっとやるな。」と思わせるような大人のお店だ。どうやらランチもやっているらしい。
元です。
1本のボリュームがすごくて、部位の個性がガツンと出る焼鳥屋、鳥政へ。焼鳥もウマイのだが、鳥刺しもウマく、そしてピータンや北京ダックという変り種もある。行ったのは、会社のチームメンバー、7人で、「一人7~8,000円で」というオーダーも「じゃあ、それくらいの額になったらお知らせします」と快諾してくれる。鳥刺しが食べたくて「お刺身盛り合わせてください」と言って出てきたのがこれ(^_^;)。
完全なミスコミュニケーション、自分が紹介したお店で「鳥刺しうまいんですよー」といいながら注文したら出てきた魚の刺身に、メンバーに対しては恥ずかしい思いをしてしまう。ところが、このお刺身もちゃんと美味しくて、お店に救われた。今回は食べなかったが、玉子焼きやあんきもなど、つまみ類もハズレがないのがいいお店。
焼鳥は単品でも頼めるが、焼鳥コースがある。コースは、3,400円で12品。
【前半】
・さび焼
・レバー
・しそ巻き
・もも
・ネギ巻き
・つくね
【後半】
・砂肝
・かわ
・なんこつ
・白玉
・ぎんなん
・手羽
このコース1本1本がすんごく大きいので、少食な人や他のつまみも食べたい人にはオーバーボリューム。そのためにちゃんと半コース(1,700円)も用意してあり、前半6本が表半コース、後半6本が裏半コース。裏半コースだけ注文というのも出来る。
最初は、ササミ。中はレアで赤い。焼鳥というよりはササミの炙りに近く、さっぱりとした身を、ワサビで食べるとほんのりとした甘みがたって美味しい。
レバーとしそ巻き。しそ巻きは肉自体が非常にジューシー。
こちらはネギ巻き。”ネギ間”ではなく”ネギ巻き”だ。写真では分かりにくいが、大きな鶏肉でネギを巻き込む形になっている。食べ応えがすごい。写真は無いが、この後出てきたつくね。これがとってもジューシーでウマい。
白玉とぎんなんを串からとって皿に転がしたところ。
最後は手羽。どれをとってもおいしいが、鶏肉は大ぶりなせいもあり、全体にジューシーでウマい。これに、お酒もある程度飲んで、1人8,000円程度。本当は、鳥スープまで行きたかったが、お腹一杯でたどり着けず。ランチは行ったことないが、ラーメン、食べてみたい。
【2006年1月訪問】
久しぶりに表参道の焼鳥「鳥政」へ。このお店、表参道という町から連想するオシャレなお店とは違う、小料理屋の雰囲気。青山通りを赤坂方面へちょっと歩いて右の小路地を入るとすぐそこに、看板が見える。ガラガラと引き戸を開けると、カウンター10席、テーブル座敷10席程度のこじんまりした店内。しかも、席は窮屈なのでその辺は覚悟の上で。普段は人気店だが、年始ということもあり、当日の電話でも席が押さえられた。
カウンターに座ると、正面は仕込んだ串がずらっと並ぶ冷ケース。焼鳥というよりも幅広く鳥料理が食べれるお店。刺身も、唐揚げも、雑炊も、お茶漬けも、鳥スープも・・・。そして北京ダックやピータンもあったりするあたりは、お店の趣とは違い、楽しい。この日は年始で刺身がなかったのだが、お刺身はオススメ(メニューには載ってない)。鳥レバーや一見わからない部位も刺身で食べれるしこれがうまい。
ここの焼鳥はどれも大ぶりでジューシー。モモは、獅子唐とネギがアクセントになるので、ギトギトしすぎなくてよい。おろし玉子も大事な脇役。しそ巻きも相当脂が乗っている、砂肝の歯ざわりはしっかり弾力がある。つくねは冷ケースに入っておらず、その場で作るのだろう、形は荒いがムチムチの食感。つくねも脂が乗っているが、間には七味にも入っているあさの実がたっぷり。香ばしく口ではじける。どの串もかなりもっちりジューシーな大ぶり焼鳥だが、飽きさせない工夫も、獅子唐であれ、あさの実であれ、それぞれ仕事がなされている。
焼鳥はコース、半コースあり、それ以外のつまみもいろいろ。値札は無く、一見だときっと不安になるが、これに2人でお酒3杯で、12,000円程度。お腹いっぱい食べたり飲んだら、1人、7,000?10,000円くらいだろうか。焼鳥としては決して安くはないが、しっかりおいしいので満足できる、と思う。大将も女将さんもフレンドリーなので、なんでも臆せず聞けばいい。
出来れば少人数でカウンターに陣取りたいお店。表参道のデートで連れてこられたら、「おっ、ちょっとやるな。」と思わせるような大人のお店だ。どうやらランチもやっているらしい。