海南鶏飯食堂への達人のクチコミ
麻布十番駅から六本木ヒルズへと繋がる麻布十番商店街を抜け、麻布十番温泉を通り越し、TSUTAYAが入っている"六本木ヒルズゲートタワー"手前にあるシンガポール料理店です。麻布十番商店街と平行の裏通りにあるお店なので、店頭はマンション1Fということもあって、ひっそりとしていますが、人気店なので店内は混み合っています。店内は2人掛け9卓・4人掛け1卓・6人掛け1卓という広さで、ほかに2,3人掛けのテラス席が3卓ぐらいあります。ちなみに恵比寿に2号店があるのですが、
海南鶏飯食堂2というそのまんま過ぎるネーミングにはちょっとビックリです。
ランチメニューは、"海南チキンライス"か「本日のランチ(900円)」(この日はカレー)の大きく2択です。"海南チキンライス"は「レギュラー(900円)」と「大盛り(1,250円)」の2種類があり、この違いはご飯ではなくチキンの量で、ご飯はお替り自由となっています。
(メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
ちなみに"海南チキンライス"とは、茹で鶏を鶏スープで炊いたご飯の上に載せたシンガポール料理で、その食べ方がテーブルの上に置いてあります。ただ、料理が運ばれてくるとこの上に置かれて全く見えなるので、初めての方は待っている間に見ているのが良いかと思います。でも、そんな難しいものではないですよ。
まずは"とりあえずビール"と言いたかったところですが、この日はちょっとヘビィな感じだったので、シンガポール料理店と言えばな「ライムジュース(525円)」をいただきました。「ライムジュース」はライムの爽やかな味と香りがいっぱいで、酸味と甘味のバランスも良く、とても飲み易く美味しいです。
この日は「海南チキンライス レギュラー(900円)」をいただきました。「海南チキンライス レギュラー」は、ご飯の横に蒸し鶏・生野菜が載せられ、スープと3種類のタレが付いています。海南チキンライスのご飯は、お子様ランチか炒飯の様なかわいいドーム型に盛られています。このご飯はジャスミンライスを鶏スープで炊いたもので、パラパラしながらもしっとりとしたバターライスをあっさりした様な仕上がりとなっていて、香りの良さが余韻として残り、それも相まってとても美味しいです。
鶏肉は胸肉を茹でてあり、あっさりとしているのでしっかりとした味のソースが良くあいます。柔らかいながらも程良い歯応えがあり、時々ジューシーな感じです。
その鶏を食べるためのソースは中国醤油・チリソース・生姜の3種類が入っていて、これもご飯同様にお替り自由です。中国醤油はちょっと甘めで色味通り煮詰めたような深い味わいです。チリソースは爽快な辛さのものでした。生姜はサッパリしますが、結構な辛味があるものです。3種類のうち2種類のソースは結構辛味があるので、辛いものが苦手な場合にはちょっと辛いかもしれません。
食べ方は自由ですが、私はそれぞれのソースを楽しんだ後、3種類のソースをかけてご飯と混ぜて食べるのが好きです。3種類のソースはそれぞれ異なる個性を持っているので、混ぜて食べることで味が何回か変化し、ソースとご飯の相性も良くとても美味しいです。
食後には「マンゴープリン 小(250円)」をいただきました。ねっとりした食感でマンゴーの果実味がしっかりあり、酸味も結構効いていて、甘味は弱めでとても美味しいです。結構濃厚な味わいなので、量的にはこのぐらいで十分かと思います。
海南チキンライスはやっぱり美味しいのでとてもおススメです。
おすすめメニュー
昼 1,000~3,000円
ランチメニューは、"海南チキンライス"か「本日のランチ(900円)」(この日はカレー)の大きく2択です。"海南チキンライス"は「レギュラー(900円)」と「大盛り(1,250円)」の2種類があり、この違いはご飯ではなくチキンの量で、ご飯はお替り自由となっています。
(メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
ちなみに"海南チキンライス"とは、茹で鶏を鶏スープで炊いたご飯の上に載せたシンガポール料理で、その食べ方がテーブルの上に置いてあります。ただ、料理が運ばれてくるとこの上に置かれて全く見えなるので、初めての方は待っている間に見ているのが良いかと思います。でも、そんな難しいものではないですよ。
まずは"とりあえずビール"と言いたかったところですが、この日はちょっとヘビィな感じだったので、シンガポール料理店と言えばな「ライムジュース(525円)」をいただきました。「ライムジュース」はライムの爽やかな味と香りがいっぱいで、酸味と甘味のバランスも良く、とても飲み易く美味しいです。
この日は「海南チキンライス レギュラー(900円)」をいただきました。「海南チキンライス レギュラー」は、ご飯の横に蒸し鶏・生野菜が載せられ、スープと3種類のタレが付いています。海南チキンライスのご飯は、お子様ランチか炒飯の様なかわいいドーム型に盛られています。このご飯はジャスミンライスを鶏スープで炊いたもので、パラパラしながらもしっとりとしたバターライスをあっさりした様な仕上がりとなっていて、香りの良さが余韻として残り、それも相まってとても美味しいです。
鶏肉は胸肉を茹でてあり、あっさりとしているのでしっかりとした味のソースが良くあいます。柔らかいながらも程良い歯応えがあり、時々ジューシーな感じです。
その鶏を食べるためのソースは中国醤油・チリソース・生姜の3種類が入っていて、これもご飯同様にお替り自由です。中国醤油はちょっと甘めで色味通り煮詰めたような深い味わいです。チリソースは爽快な辛さのものでした。生姜はサッパリしますが、結構な辛味があるものです。3種類のうち2種類のソースは結構辛味があるので、辛いものが苦手な場合にはちょっと辛いかもしれません。
食べ方は自由ですが、私はそれぞれのソースを楽しんだ後、3種類のソースをかけてご飯と混ぜて食べるのが好きです。3種類のソースはそれぞれ異なる個性を持っているので、混ぜて食べることで味が何回か変化し、ソースとご飯の相性も良くとても美味しいです。
食後には「マンゴープリン 小(250円)」をいただきました。ねっとりした食感でマンゴーの果実味がしっかりあり、酸味も結構効いていて、甘味は弱めでとても美味しいです。結構濃厚な味わいなので、量的にはこのぐらいで十分かと思います。
海南チキンライスはやっぱり美味しいのでとてもおススメです。