捕鯨船への達人のクチコミ
●08-05-11訪問
(写真)酎ハイと牛煮込み 全景、皮と刺身のミックス 全景
(写真)牛煮込み 拡大、皮と刺身のミックス 拡大
ちと、古い訪問記で恐縮である。
日曜日の夕方、酒豪の連れと浅草六区の鯨料理専門店、捕鯨船を訪問した。
夕方と言ってもまだ4時。
そんなに混んではいるまいと、高を括って暖簾を潜ってみて、びっくり。
競馬親爺達で満席なのだ。
漸くカウンターの一番端に2つ、椅子を見つけて潜り込む。
直ぐ後に入口の引き戸があり、開けてあるものだから、ちと、寒い。
折角入ったのだからと、チューハイ450円に、温かい物を、と、牛煮込み600円を頼む。
鯨料理専門店ではあるが、この店の牛煮込みは、さっぱりとしてなかなかに美味い。
店内が薄暗いため、写真は色調が青っぽくなり綺麗に撮れていないが、シロを中心としたもつ煮込みで、美味そうな良い色をしている。
出汁も美味く、皿を取り上げ、飲み干してしまった。
身体が温まったところで、名物の皮と刺身のミックス1570円を頼む。
この店の鯨は、全て調査捕鯨のミンク鯨を使用している。
肉質は最上級の部類のものだが、全て冷凍肉となる。
そんな訳で、出された真っ白な鯨の皮(皮と言っても皮の下の脂肪分である)と、濃い赤い色の肉の刺身は、共に「るいべ」状態である。
口に入れると、皮はスーッと溶けていく。
赤身はしっかりとした歯応えなのだが、如何せん、るいべ、である。
当然、冷たい。
これに氷入りのチューハイでは、折角、牛煮込みで温まった身体がみるみる冷えてしまった。
おまけに、後からは開いた入口から寒い風が吹き込んで来る。(苦笑)
30分程は居たと思うが、これは寒い、と、店を変える事にした。
教訓。(笑)
この時期、この店のカウンター席は、一番奥の方に座る事。
昼間どんなに暖かくとも、晴れている日は、夜、冷え込む。
おすすめメニュー
夜 1,000~3,000円
(写真)酎ハイと牛煮込み 全景、皮と刺身のミックス 全景
(写真)牛煮込み 拡大、皮と刺身のミックス 拡大
ちと、古い訪問記で恐縮である。
日曜日の夕方、酒豪の連れと浅草六区の鯨料理専門店、捕鯨船を訪問した。
夕方と言ってもまだ4時。
そんなに混んではいるまいと、高を括って暖簾を潜ってみて、びっくり。
競馬親爺達で満席なのだ。
漸くカウンターの一番端に2つ、椅子を見つけて潜り込む。
直ぐ後に入口の引き戸があり、開けてあるものだから、ちと、寒い。
折角入ったのだからと、チューハイ450円に、温かい物を、と、牛煮込み600円を頼む。
鯨料理専門店ではあるが、この店の牛煮込みは、さっぱりとしてなかなかに美味い。
店内が薄暗いため、写真は色調が青っぽくなり綺麗に撮れていないが、シロを中心としたもつ煮込みで、美味そうな良い色をしている。
出汁も美味く、皿を取り上げ、飲み干してしまった。
身体が温まったところで、名物の皮と刺身のミックス1570円を頼む。
この店の鯨は、全て調査捕鯨のミンク鯨を使用している。
肉質は最上級の部類のものだが、全て冷凍肉となる。
そんな訳で、出された真っ白な鯨の皮(皮と言っても皮の下の脂肪分である)と、濃い赤い色の肉の刺身は、共に「るいべ」状態である。
口に入れると、皮はスーッと溶けていく。
赤身はしっかりとした歯応えなのだが、如何せん、るいべ、である。
当然、冷たい。
これに氷入りのチューハイでは、折角、牛煮込みで温まった身体がみるみる冷えてしまった。
おまけに、後からは開いた入口から寒い風が吹き込んで来る。(苦笑)
30分程は居たと思うが、これは寒い、と、店を変える事にした。
教訓。(笑)
この時期、この店のカウンター席は、一番奥の方に座る事。
昼間どんなに暖かくとも、晴れている日は、夜、冷え込む。