ボンソアールへの達人のクチコミ
●05-12-17訪問 ★全写真と店舗写真はブログに掲載★(写真)オムライス全景、オムライス拡大、サラダ拡大、オムライス断面
土曜日、同じ観音通り(メトロ通り)の、直ぐ近くにある珈琲アモールで時間を潰した後、ボンソワールを訪問した。
ボンソワールは4年程前に一度、訪問している。当時、オムライスが有名で、僕も訪問時に食べているのだが、印象が残っていない。それで、再びこれを食べることにした。
店内は1階が喫茶及び軽食で、昼のランチ時は1階で食べることになる。2階は夜のみだったと思う。1階店内は入って直ぐにケーキのショーウィンドーとレジがあり、ちょっとした仕切りがあって、その向こう側が食堂になっており、テーブル席が左右の壁沿いに並ぶ。
明るい色調の店内は如何にも女性好みの造りで、僕の他には奥さんと一緒の年配の男性がいる他には男性はおらず、女性客でいっぱいという状況。
ケーキを食べる方以外は、やはりオムライスの注文比率が高い。他にもランチメニューがあるのだが、やはり今でもオムライスの店として有名な様である。
黒服に蝶ネクタイの中年男性がホール支配人。他に、女性1人がホール担当である。
暫く待つと、オムライスにセットされるサラダが出て来た。
小さいサラダだが、瑞々しく、ドレッシングもなかなか美味い。
ちょうど食べ終わる頃、オムライスが来た。
綺麗に焦げ目無く焼かれた薄焼き玉子で包まれた紡錘形のオムライスである。これに少し苦味のあるサラッとしたドミグラスソースがかかる。皿には大根の輪切りを煮込んだ物とアスパラガスを煮込んだ物が添えられる。この辺りは以前と変わらない。
面白いのは大根とアスパラガスが醤油味の和風出汁で煮込まれている事である。
僕の舌がおかしくなければ、そうなのだ。どうも洋食の草創期、日本人の口に合わせて、付け合せには和風の物を出す事も結構あったらしい。それを踏襲している様である。
さて、オムライス本体だが、薄焼き玉子は意外とふんわりとして軟らかい。これを破ると、中からケチャップライスが現れる。薄味で、あまりケチャップの味は濃くない。具材は、ハム、鳥肉、玉葱、シメジである。ハムはそれなりの数が入っているが、鶏肉、玉葱、シメジはほんの少し。1100円にしては、ちと、寂しい中味である。
ご飯そのものは軟らかいが粒は潰れておらず、なかなか美味い。しかし玉子にくるまれていることを考えると、もう少し味が濃いほうが良くないか…と思うのだが。
それというのも、サラッとしたドミグラスソースらしきものが、量が少ないこともあるの知れないが、オムライスと共に食べるとほとんど味がしないのだ。
2週間煮込んだソースという事なのであるが、あのサラサラ度合いからすれば、実際にオムライスに掛かって出てくるのは、これを何かで延ばしたソースと思われ、どうも僕には薄く感じてしまう。
食べているうちに思い至った。以前もそうだったのだ。それで、味が印象に残らなかったのである。
土曜日、同じ観音通り(メトロ通り)の、直ぐ近くにある珈琲アモールで時間を潰した後、ボンソワールを訪問した。
ボンソワールは4年程前に一度、訪問している。当時、オムライスが有名で、僕も訪問時に食べているのだが、印象が残っていない。それで、再びこれを食べることにした。
店内は1階が喫茶及び軽食で、昼のランチ時は1階で食べることになる。2階は夜のみだったと思う。1階店内は入って直ぐにケーキのショーウィンドーとレジがあり、ちょっとした仕切りがあって、その向こう側が食堂になっており、テーブル席が左右の壁沿いに並ぶ。
明るい色調の店内は如何にも女性好みの造りで、僕の他には奥さんと一緒の年配の男性がいる他には男性はおらず、女性客でいっぱいという状況。
ケーキを食べる方以外は、やはりオムライスの注文比率が高い。他にもランチメニューがあるのだが、やはり今でもオムライスの店として有名な様である。
黒服に蝶ネクタイの中年男性がホール支配人。他に、女性1人がホール担当である。
暫く待つと、オムライスにセットされるサラダが出て来た。
小さいサラダだが、瑞々しく、ドレッシングもなかなか美味い。
ちょうど食べ終わる頃、オムライスが来た。
綺麗に焦げ目無く焼かれた薄焼き玉子で包まれた紡錘形のオムライスである。これに少し苦味のあるサラッとしたドミグラスソースがかかる。皿には大根の輪切りを煮込んだ物とアスパラガスを煮込んだ物が添えられる。この辺りは以前と変わらない。
面白いのは大根とアスパラガスが醤油味の和風出汁で煮込まれている事である。
僕の舌がおかしくなければ、そうなのだ。どうも洋食の草創期、日本人の口に合わせて、付け合せには和風の物を出す事も結構あったらしい。それを踏襲している様である。
さて、オムライス本体だが、薄焼き玉子は意外とふんわりとして軟らかい。これを破ると、中からケチャップライスが現れる。薄味で、あまりケチャップの味は濃くない。具材は、ハム、鳥肉、玉葱、シメジである。ハムはそれなりの数が入っているが、鶏肉、玉葱、シメジはほんの少し。1100円にしては、ちと、寂しい中味である。
ご飯そのものは軟らかいが粒は潰れておらず、なかなか美味い。しかし玉子にくるまれていることを考えると、もう少し味が濃いほうが良くないか…と思うのだが。
それというのも、サラッとしたドミグラスソースらしきものが、量が少ないこともあるの知れないが、オムライスと共に食べるとほとんど味がしないのだ。
2週間煮込んだソースという事なのであるが、あのサラサラ度合いからすれば、実際にオムライスに掛かって出てくるのは、これを何かで延ばしたソースと思われ、どうも僕には薄く感じてしまう。
食べているうちに思い至った。以前もそうだったのだ。それで、味が印象に残らなかったのである。