大和田への達人のクチコミ
渋谷駅から10分弱、東急本店に向かって阪を登り東急本店を通り過ぎて松濤方面に更に阪を登り、一本目の横道を左に曲がるとこんな趣ある佇まいの一軒家の鰻屋さんがあります。渋谷がかつては花街だったという過去の歴史を感じ、渋谷にあって大人の雰囲気いっぱいなお店です。誰かの家のような落ち着いた雰囲気の玄関で、2Fに案内されます。2Fには3部屋の個室があり、こちらは一番小さい2人でピッタリな個室です。
(全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください。)
メニューはシンプルで鰻重、蒲焼、白焼がサイズに併せて3つの値段になっています。こちらの鰻はとても時間がかかるので「ビール 大瓶(1,000円)」を注文し、マッタリと会話をしながら待ちます。
注文して30分くらいで登場したのが「白焼(2,000円)」です。キレイな白焼が半分に切られ入っていました。横の小皿はお醤油を付けるためのものです。見ためもきれいな白焼ですが食べる前から脂のノリのよさが分かる素晴らしい一品です。お醤油に付けると鰻の脂がサッとお醤油に広がります。フワッとして柔らかく、脂のノリもとてもよく、優しい甘さが美味しい鰻でした。不思議な甘さについて後で聞いてみると味醂を使って焼いているということでした。
さらに20分ほど経って、注文してから50分ぐらいで「鰻重(3,000円)」の登場です。キレイな色の鰻が一本半入っていました。鰻重と一緒に「肝吸い(100円)」もいただきました。"肝吸い"の100円という安さにビックリですが、濃い目の鰹出汁が美味しいものでした。"肝吸い"も鰻重に付いていた"お新香"もとても彩りがキレイでした。
それにしても見るからに脂のノリがよさそうで焼き色もキレイな鰻にウットリします。白焼同様に脂のノリがよく、フワッとした柔らかく、味醂が効いた優しい甘みがある身で、甘めのタレがマッチした美味しい鰻でした。
昔、花街だった丸山町の大人の遊び場を少し垣間見た気がしました。
昼 3,000~5,000円
夜 3,000~5,000円
(全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください。)
メニューはシンプルで鰻重、蒲焼、白焼がサイズに併せて3つの値段になっています。こちらの鰻はとても時間がかかるので「ビール 大瓶(1,000円)」を注文し、マッタリと会話をしながら待ちます。
注文して30分くらいで登場したのが「白焼(2,000円)」です。キレイな白焼が半分に切られ入っていました。横の小皿はお醤油を付けるためのものです。見ためもきれいな白焼ですが食べる前から脂のノリのよさが分かる素晴らしい一品です。お醤油に付けると鰻の脂がサッとお醤油に広がります。フワッとして柔らかく、脂のノリもとてもよく、優しい甘さが美味しい鰻でした。不思議な甘さについて後で聞いてみると味醂を使って焼いているということでした。
さらに20分ほど経って、注文してから50分ぐらいで「鰻重(3,000円)」の登場です。キレイな色の鰻が一本半入っていました。鰻重と一緒に「肝吸い(100円)」もいただきました。"肝吸い"の100円という安さにビックリですが、濃い目の鰹出汁が美味しいものでした。"肝吸い"も鰻重に付いていた"お新香"もとても彩りがキレイでした。
それにしても見るからに脂のノリがよさそうで焼き色もキレイな鰻にウットリします。白焼同様に脂のノリがよく、フワッとした柔らかく、味醂が効いた優しい甘みがある身で、甘めのタレがマッチした美味しい鰻でした。
昔、花街だった丸山町の大人の遊び場を少し垣間見た気がしました。