かりんとう 小桜への達人のクチコミ
●07-06-09訪問
(写真1段目)土産袋と箱の装丁
(写真2段目)箱の意匠、きさかた小の内容、箱から出して
(写真3段目)ゆめじ 拡大、おもいで 拡大、ふるさと 拡大、かえで 拡大
(写真4段目)きなこ 拡大
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
正ちゃんで牛めしを食べて腹ごしらえをした僕は、浅草寺に参り、被官稲荷に参った後、観音裏へと歩いて行った。
言問通りを渡り、5656会館(ごろごろかいかん)横の地蔵横丁通りを北上する。
目指したのは、かりんとう小桜。
茶請けに高級かりんとうでも買って帰ろう、という訳である。
店舗写真の方で述べた通り、かりんとう小桜は、観音裏の老舗料亭福し満が出すかりんとうの専門店である。
元々は福し満を訪れる客への手土産用に作っていたのだが、上白糖の上品な甘さが花柳界で好まれ、旦那衆から広まって、やがて販売する様になったというだけあり、現在では地元浅草っ子達が、中元歳暮に、あるいは手土産用にと、箱単位で何箱も買って行く、高級かりんとうとして定着している。
これを買って帰り、ちと、贅沢な気分を味わおう、という趣向であった。
かりんとうの種類は全部で5種類。
これを1箱に詰めた物が、きさかた、である。
この辺りの地名、象潟(きさかた)から取っている。
このきさかたの小箱を買って帰る事にした。
一番人気があるのは、ゆめじ。
これは細口の物で、上白糖を使用して甘さを抑えた胡麻風味。
青海苔、パプリカ等で色付けをした、華やかなかりんとうである。
次にお薦めなのが、きなこ。
黄粉(きなこ)と黒糖を用いた、芳ばしいかりんとうである。
ほぼ同列でお薦めなのが、かえで。
最も高級なカナダ産メープルシロップを使い、上白糖を塗した物で、上品な甘さの中にメープルが香り、食べだしたら止まらない。
その次は、おもいで、であろうか。
上白糖を塗した色白の太い物。
これも上品な甘さが売りである。
最後は、ふるさと。
沖縄産の黒糖を用いたかりんとうは、これぞかりんとう、という味。
如何であろう?
ちと、高いかりんとうを摘まみながら、ゆっくりした午後を過すというのは。
(写真1段目)土産袋と箱の装丁
(写真2段目)箱の意匠、きさかた小の内容、箱から出して
(写真3段目)ゆめじ 拡大、おもいで 拡大、ふるさと 拡大、かえで 拡大
(写真4段目)きなこ 拡大
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
正ちゃんで牛めしを食べて腹ごしらえをした僕は、浅草寺に参り、被官稲荷に参った後、観音裏へと歩いて行った。
言問通りを渡り、5656会館(ごろごろかいかん)横の地蔵横丁通りを北上する。
目指したのは、かりんとう小桜。
茶請けに高級かりんとうでも買って帰ろう、という訳である。
店舗写真の方で述べた通り、かりんとう小桜は、観音裏の老舗料亭福し満が出すかりんとうの専門店である。
元々は福し満を訪れる客への手土産用に作っていたのだが、上白糖の上品な甘さが花柳界で好まれ、旦那衆から広まって、やがて販売する様になったというだけあり、現在では地元浅草っ子達が、中元歳暮に、あるいは手土産用にと、箱単位で何箱も買って行く、高級かりんとうとして定着している。
これを買って帰り、ちと、贅沢な気分を味わおう、という趣向であった。
かりんとうの種類は全部で5種類。
これを1箱に詰めた物が、きさかた、である。
この辺りの地名、象潟(きさかた)から取っている。
このきさかたの小箱を買って帰る事にした。
一番人気があるのは、ゆめじ。
これは細口の物で、上白糖を使用して甘さを抑えた胡麻風味。
青海苔、パプリカ等で色付けをした、華やかなかりんとうである。
次にお薦めなのが、きなこ。
黄粉(きなこ)と黒糖を用いた、芳ばしいかりんとうである。
ほぼ同列でお薦めなのが、かえで。
最も高級なカナダ産メープルシロップを使い、上白糖を塗した物で、上品な甘さの中にメープルが香り、食べだしたら止まらない。
その次は、おもいで、であろうか。
上白糖を塗した色白の太い物。
これも上品な甘さが売りである。
最後は、ふるさと。
沖縄産の黒糖を用いたかりんとうは、これぞかりんとう、という味。
如何であろう?
ちと、高いかりんとうを摘まみながら、ゆっくりした午後を過すというのは。