上弦の月への達人のクチコミ
仕事で大田区に来る事は殆どなかったため中々この地区のラーメン店を開拓できなかったのですが(休日にラーメン店を訪問する事はないので)、この度得意先が大森に移転したため遂にこのお店へ行く機会に恵まれました。
お店の由来は「ラーメンの上限を目指す」という意味だそうです。
営業日は、月・火・金・土の18:00〜200食限りとかなり限定されております。
この日は火曜日の19時半位の訪問でしたがラーメン(550円)が提供されるまで30分以上と噂通りの人気店&回転の悪さです(笑)
しかし、接客のよさも噂通りです!
女性2人で営業しているため相当の労働量だが、必ず「いらっしゃいませ」「お待たせして申し訳ありません」「どうもありがとうございました。忘れ物はございませんか」の言葉を忘れません。
注文時に濃さ・麺の固さ等の要望まで聞き入れ、ここまで客思いのラーメン店に出会ったのには初めてでした。
さて肝心のラーメンですが、CPも素晴らしいですね。
画像では伝わり辛いと思いますが、量が凄いですね。
メニューに小ラーメンというのがある理由がわかりました(笑)
見た目もそうですがなんか二郎チックですね。
しかし味は全く違います。
無化調ではないと思いますが、素材は確り拘っております。
出汁は比内・大山地鶏・ニンニク・玉ねぎから取っており、タレは近藤醸造の丸大豆醤油・羅臼昆布・鯖本枯れ節・桜海老・ニンニク・粟国の塩・味醂・酒から作っているとの事。
あれっ?○神本には豚骨醤油ラーメンと書いてあるけど店にはそんな表示いっさいないなぁ?
でも見た限り背油はあるし、豚骨っぽい味もするんだけどチャーシューの煮汁だけなのかな?
全体的には味を融合させているというよりそれぞれの素材が戦いあって両者とも勝ったって感じで素材それぞれの旨みが存分に味わえます。
あれだけ煮込んでいると魚介は風味が飛んでエグミだけが残るのですが、上質の鯖節を使っているからかスープ自体が濃厚だからか、それほどエグミは感じません。
麺は大栄食品の極太平打ち麺で加水率が高くて、この濃厚なスープによくあっており美味しい。
具は、モモチャーシュー・刻み葱・ほうれん草・のり。
チャーシューは値段の割りにボリュームがかなりあり、味も美味しい。
全体的に最高の味ってわけではありませんでしたし(☆3.5)、かなり待たされる問題点もありますが、CPと接客態度を考慮すれば素晴らしいお店だと思いました。
夜 1,000円以下
お店の由来は「ラーメンの上限を目指す」という意味だそうです。
営業日は、月・火・金・土の18:00〜200食限りとかなり限定されております。
この日は火曜日の19時半位の訪問でしたがラーメン(550円)が提供されるまで30分以上と噂通りの人気店&回転の悪さです(笑)
しかし、接客のよさも噂通りです!
女性2人で営業しているため相当の労働量だが、必ず「いらっしゃいませ」「お待たせして申し訳ありません」「どうもありがとうございました。忘れ物はございませんか」の言葉を忘れません。
注文時に濃さ・麺の固さ等の要望まで聞き入れ、ここまで客思いのラーメン店に出会ったのには初めてでした。
さて肝心のラーメンですが、CPも素晴らしいですね。
画像では伝わり辛いと思いますが、量が凄いですね。
メニューに小ラーメンというのがある理由がわかりました(笑)
見た目もそうですがなんか二郎チックですね。
しかし味は全く違います。
無化調ではないと思いますが、素材は確り拘っております。
出汁は比内・大山地鶏・ニンニク・玉ねぎから取っており、タレは近藤醸造の丸大豆醤油・羅臼昆布・鯖本枯れ節・桜海老・ニンニク・粟国の塩・味醂・酒から作っているとの事。
あれっ?○神本には豚骨醤油ラーメンと書いてあるけど店にはそんな表示いっさいないなぁ?
でも見た限り背油はあるし、豚骨っぽい味もするんだけどチャーシューの煮汁だけなのかな?
全体的には味を融合させているというよりそれぞれの素材が戦いあって両者とも勝ったって感じで素材それぞれの旨みが存分に味わえます。
あれだけ煮込んでいると魚介は風味が飛んでエグミだけが残るのですが、上質の鯖節を使っているからかスープ自体が濃厚だからか、それほどエグミは感じません。
麺は大栄食品の極太平打ち麺で加水率が高くて、この濃厚なスープによくあっており美味しい。
具は、モモチャーシュー・刻み葱・ほうれん草・のり。
チャーシューは値段の割りにボリュームがかなりあり、味も美味しい。
全体的に最高の味ってわけではありませんでしたし(☆3.5)、かなり待たされる問題点もありますが、CPと接客態度を考慮すれば素晴らしいお店だと思いました。