多幸兵衛への達人のクチコミ
年の頃はそろそろ70にも手が届くかという感じのおじちゃんとおばちゃんが仲良くご夫婦で切り盛りされているお店。早稲田通り沿いですが、夜になっても看板には灯が入りません。明るくなるのはこの提灯だけ。
表に店名、裏っかわには「おでん・明石焼き」の文字が。こちらでは「たこ焼き」で登録になっていますが、おでんと明石焼きのお店です。小さな小さなお店です。席数は奥にテーブルが一つ、手前のカウンターには僅か10席程度。今晩は〜と暖簾をくぐるといつもお店は一杯。詰めてもらって何とか滑り込めればラッキーな方です。私はここに振られてラーメンを食べて帰ることも少なくありません。いつ行ってもお二人を「おじちゃん・おばちゃん」と呼ぶ、こちらを愛する方々で一杯。引き戸を開けると、明石焼きの油の香りが鼻をつきます。
おでんは単品でもオーダー可能ですが、盛り合わせがお得。今は筍を中心に三種類盛られた桂盛り@650円が、私個人的にはお薦めです。筍が大きくてビックリ。その上、季節がら甘くて美味しいです。ピグレットさんが書いていらっしゃる通り、お出汁は関西風の薄くて少々甘口。みりんの甘さが最後までちょっぴり口内に残りますが、全体的に非常に薄味なので、どんどん食べられてしまいます。おでん以外のメニュもありますが、私は通常、おでんの盛り合わせを頂きながらビールを飲んで、最後に明石焼きをお願いします。明石焼きは少々時間が掛かるので、先にお願いしておいてもいいかもしれないです。
【桂もり@650円】この日の桂盛りは筍になると(でかい!)と厚揚げ。全てのネタに少々甘めの味噌だれと紅しょうが。これが薄味のおでんに非常に合います。それに卵を乗せて頂きました。
一つ一つが大きいので一人3つも食べたらお腹一杯。大根が大きくて美味しいのですが、あまりに大きいのでそれだけ頂くとお腹が一杯になってしまうのですよね。嬉しい悩みです。
もち(巾着にお持ちが入ったもの)とがんも、白滝を追加でオーダー。
少々映りの悪いTVをおばちゃんと一緒に見ながら、クイズ番組の正解を巡って盛り上がります。その間に受けた注文やお会計のリクエストは忘れられてしまいがちですが、それはタイミングを見計らってお願いしない私達のエラー(笑)
お客さんはお互いに「おばちゃん、あっちのスジ、まだじゃない?」「おばちゃん、あちらさん、お会計って言ってたよ」なんてフォローしあったり。
で、最後はやはり明石焼き。本日はお出汁で頂くものではなく、レモンをかけて。
【ネギたこ焼き@600円】ちなみにお出汁で頂く通常の明石焼きは550円。
油の香りが少々強いですが、東京でこうゆう明石焼きが頂けるのは嬉しいです。外は油で少々かりっとした食感に、外は出汁の風味が豊か、卵でふるふると柔らかく、優しいお味。ちょっと形が崩れていたりするものがあるのはご愛嬌。出てきたものを直ぐ頬張ると舌を火傷するので、気をつけないといけません。
軽く食べて呑んで〆て二人で2200円。
お隣のグループはがんがん食べて呑んで4300円。
間違って私がお隣のお会計をしそうになってしまいました(笑)
おじちゃん、おばちゃん、美味しい明石焼きをありがとう。
また、伺いますね。
夜 1,000~3,000円
表に店名、裏っかわには「おでん・明石焼き」の文字が。こちらでは「たこ焼き」で登録になっていますが、おでんと明石焼きのお店です。小さな小さなお店です。席数は奥にテーブルが一つ、手前のカウンターには僅か10席程度。今晩は〜と暖簾をくぐるといつもお店は一杯。詰めてもらって何とか滑り込めればラッキーな方です。私はここに振られてラーメンを食べて帰ることも少なくありません。いつ行ってもお二人を「おじちゃん・おばちゃん」と呼ぶ、こちらを愛する方々で一杯。引き戸を開けると、明石焼きの油の香りが鼻をつきます。
おでんは単品でもオーダー可能ですが、盛り合わせがお得。今は筍を中心に三種類盛られた桂盛り@650円が、私個人的にはお薦めです。筍が大きくてビックリ。その上、季節がら甘くて美味しいです。ピグレットさんが書いていらっしゃる通り、お出汁は関西風の薄くて少々甘口。みりんの甘さが最後までちょっぴり口内に残りますが、全体的に非常に薄味なので、どんどん食べられてしまいます。おでん以外のメニュもありますが、私は通常、おでんの盛り合わせを頂きながらビールを飲んで、最後に明石焼きをお願いします。明石焼きは少々時間が掛かるので、先にお願いしておいてもいいかもしれないです。
【桂もり@650円】この日の桂盛りは筍になると(でかい!)と厚揚げ。全てのネタに少々甘めの味噌だれと紅しょうが。これが薄味のおでんに非常に合います。それに卵を乗せて頂きました。
一つ一つが大きいので一人3つも食べたらお腹一杯。大根が大きくて美味しいのですが、あまりに大きいのでそれだけ頂くとお腹が一杯になってしまうのですよね。嬉しい悩みです。
もち(巾着にお持ちが入ったもの)とがんも、白滝を追加でオーダー。
少々映りの悪いTVをおばちゃんと一緒に見ながら、クイズ番組の正解を巡って盛り上がります。その間に受けた注文やお会計のリクエストは忘れられてしまいがちですが、それはタイミングを見計らってお願いしない私達のエラー(笑)
お客さんはお互いに「おばちゃん、あっちのスジ、まだじゃない?」「おばちゃん、あちらさん、お会計って言ってたよ」なんてフォローしあったり。
で、最後はやはり明石焼き。本日はお出汁で頂くものではなく、レモンをかけて。
【ネギたこ焼き@600円】ちなみにお出汁で頂く通常の明石焼きは550円。
油の香りが少々強いですが、東京でこうゆう明石焼きが頂けるのは嬉しいです。外は油で少々かりっとした食感に、外は出汁の風味が豊か、卵でふるふると柔らかく、優しいお味。ちょっと形が崩れていたりするものがあるのはご愛嬌。出てきたものを直ぐ頬張ると舌を火傷するので、気をつけないといけません。
軽く食べて呑んで〆て二人で2200円。
お隣のグループはがんがん食べて呑んで4300円。
間違って私がお隣のお会計をしそうになってしまいました(笑)
おじちゃん、おばちゃん、美味しい明石焼きをありがとう。
また、伺いますね。