レピキュリアンへの達人のクチコミ
パティシェリア@新宿高島屋での限定プチガトーがあり、久々に頂きました。
●カルカデ@500:クレオパトラが愛飲したといわれる植物「カルカデ」をイメージしたハイビスカスティーのムース。バニラクリームとリンゴのコンフィチュールを合わせました。新宿高島屋オリジナル。(高島屋パンフレットより)
土台はパートフイユテで、その上にヴァニラビーンズ入りのクレームパティシエール、その上にハイビスカスのムースとその中央にハイビスカスのジュレ&リンゴのコンフィチュール。表面には赤いナパージュ、上にはショコラブランのプラックでデコレート。
とっても食べずらいです...でもハイビスカステイーの酸味がやや鮮烈で、ムースの乳製品で甘酸っぱクリーミィになっていてちょっと食べやすくなっています。ムースがやや硬めなのでちょっと口溶けが悪いです。ハイビスカスというよりも薄いグリオット+グロゼイユみたいな味わい。味のハーモニーは悪くないのですが、食感がどれも硬いような...。★2.5
(2007/4/23☆3)
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夜になってからこのお店を探すと辺りが暗いのでよくわからないかもしれません。また店内もギンギンに明るい蛍光灯などを使わず、オレンジ系の照明なのでかなり薄暗い感じがしましたが、お店の雰囲気にはこれが合っているのかもしれません。欧州のアンティークっぽい家具や飾り物がありました。クグロフ型なども飾ってあります。照明器具が結構変わっていて綺麗でした。喫茶コーナーから厨房が見えます。店員さんもとても親切でした、行きたいお店があったので道順を聴いたらとても丁寧に教えて頂きました。
まず入って驚くのが焼き菓子の多さ、これにはかなり興奮してしまいました。コンヴェルサシオン、ポンヌフ、タルトタタン、タルトアルザシアン、マカロン…どれも焼き加減がかなり私の好み(やや強めの焼き色)美味しそうです。タルトタタンはがっつりカラメリゼした林檎が濃厚でした。私が頂いたのはパラディ¥400、カーディナル・カシスです。パラディはムースカラメルとコーヒー風味のクレームパティシエールがタルト台にのっています。上には新鮮なノワゼット。一見とても小さく濃厚そうなのですが、スーっと食べられます。それぞのパーツの分量と風味がとても絶妙なハーモニーです。秀逸なのがタルト台の味わいと焼き加減、これがここの特徴なのかもしれません。カーディナルカシスは台はビスキュイ、上にはカシスとショコラのムースでできていて、どちらも強い素材感のものですがちょっと引き気味にしてありました。引き気味にしつつも、2つの風味の対比がしっかりあります。周りや中にも砕いたショコラ風味のメレンゲが入っていて、食感にアクセントを加えていました。ポム・レピキュリアンという焼き菓子は周りをフイユタージュで囲ってあり、中はアーモンドたっぷりのビスキュイと林檎、その上にはヴァニラビーンズたっぷりのクレームパティシエールです。外はパリっとしてて中はかなりまったりこってりでこの食感の対比がたまりません。まったりした中で林檎のサクっとした歯ごたえと風味がさわやかさを与えていました。また行って焼き菓子を全制覇したいです。(2004/2/22☆4)
●カルカデ@500:クレオパトラが愛飲したといわれる植物「カルカデ」をイメージしたハイビスカスティーのムース。バニラクリームとリンゴのコンフィチュールを合わせました。新宿高島屋オリジナル。(高島屋パンフレットより)
土台はパートフイユテで、その上にヴァニラビーンズ入りのクレームパティシエール、その上にハイビスカスのムースとその中央にハイビスカスのジュレ&リンゴのコンフィチュール。表面には赤いナパージュ、上にはショコラブランのプラックでデコレート。
とっても食べずらいです...でもハイビスカステイーの酸味がやや鮮烈で、ムースの乳製品で甘酸っぱクリーミィになっていてちょっと食べやすくなっています。ムースがやや硬めなのでちょっと口溶けが悪いです。ハイビスカスというよりも薄いグリオット+グロゼイユみたいな味わい。味のハーモニーは悪くないのですが、食感がどれも硬いような...。★2.5
(2007/4/23☆3)
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夜になってからこのお店を探すと辺りが暗いのでよくわからないかもしれません。また店内もギンギンに明るい蛍光灯などを使わず、オレンジ系の照明なのでかなり薄暗い感じがしましたが、お店の雰囲気にはこれが合っているのかもしれません。欧州のアンティークっぽい家具や飾り物がありました。クグロフ型なども飾ってあります。照明器具が結構変わっていて綺麗でした。喫茶コーナーから厨房が見えます。店員さんもとても親切でした、行きたいお店があったので道順を聴いたらとても丁寧に教えて頂きました。
まず入って驚くのが焼き菓子の多さ、これにはかなり興奮してしまいました。コンヴェルサシオン、ポンヌフ、タルトタタン、タルトアルザシアン、マカロン…どれも焼き加減がかなり私の好み(やや強めの焼き色)美味しそうです。タルトタタンはがっつりカラメリゼした林檎が濃厚でした。私が頂いたのはパラディ¥400、カーディナル・カシスです。パラディはムースカラメルとコーヒー風味のクレームパティシエールがタルト台にのっています。上には新鮮なノワゼット。一見とても小さく濃厚そうなのですが、スーっと食べられます。それぞのパーツの分量と風味がとても絶妙なハーモニーです。秀逸なのがタルト台の味わいと焼き加減、これがここの特徴なのかもしれません。カーディナルカシスは台はビスキュイ、上にはカシスとショコラのムースでできていて、どちらも強い素材感のものですがちょっと引き気味にしてありました。引き気味にしつつも、2つの風味の対比がしっかりあります。周りや中にも砕いたショコラ風味のメレンゲが入っていて、食感にアクセントを加えていました。ポム・レピキュリアンという焼き菓子は周りをフイユタージュで囲ってあり、中はアーモンドたっぷりのビスキュイと林檎、その上にはヴァニラビーンズたっぷりのクレームパティシエールです。外はパリっとしてて中はかなりまったりこってりでこの食感の対比がたまりません。まったりした中で林檎のサクっとした歯ごたえと風味がさわやかさを与えていました。また行って焼き菓子を全制覇したいです。(2004/2/22☆4)