レピキュリアンへの達人のクチコミ
Oct 2007
友人宅でお茶のお供に頂きました;
【バルザック@450円】プラリネの味わい、コーヒーのフレイバーが見事。小ぶりですがぴりりと技がきいています。パンチの効いた味わいですが、スポンジ生地が上手く緩衝材の役割を果たします。上手く周囲に散りばめられたクランチのかりかりっとした食感が少々チープな印象ですが、これは美味しい!
物によって印象がかなり違う為、頂くたび評価を迷ってしまいます。が、個人の好みに合う合わないは別として、古典的ですがしっかりした作りである事を感じます。
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May 2007
新宿島屋のパティシェリア限定、まだ新装オープン間もない頃に頂きました。デパートで頂いた物なのでこちら(お店)で購入するそれらとは明らかに違うであろう事は特記しておいた方がいいのかも。
【カルカデ@500円】構成はchiyorogoさんが書いていらっしゃるその通り。フイユタージュは天気のせいかまとまりが無くぼそっ、ばらっとした印象。クレームパティシェールはヴァニラビーンズたっぷりでおいしいけれど、真ん中のハイビスカスの部分はケミカルで、アメリカンチェリーやグリオットみたいな印象、知っているから「ハイビスカス」と分りましたが??という感じでした。ふわっとした香りや食感を期待していただくとかなり違ってしまいます。アイキャッチングでお店では見かけないような素敵なデザインですが、見た目と味わいに少々ギャップありです。
河田一門の発表会、もしくは同窓会か?とも思えるようなパティシェリアですが、全11シェフの作品の中では私の個人的なランキングはあまり高くないお店。決しておいしくない事はないのですが、選ぶものが悪いのかここ最近どうもヒットに恵まれません。評価は据え置きの☆4、次回合わないと感じたら見直したいと思います。
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May 2006
ラ・ベファーナから直ぐの場所なので、以前からお店自体は認識しておりました。が、中に入ったのは初めて。以前友人が一台ケーキを購入してきてくれましたが、その時はそれほど美味しいと思えなかった為これまで入ってみた事のなかったお店です。ライトを落としめなので目だたず、その為あまり気にした事がありませんでしたが、よくみればなかなかムードのある素敵なショーウィンドー。
広めのカフェを併設、売り場自体はあまり広くありませんが焼き菓子やパン類が入り口右手にがんっと並べられています。パリのカフェのような雰囲気あるディスプレーは、ただならないものを予感させます。
【タルトタタン@420円】そのただならない一角に一台ディスプレーされていましたが、お願いして1/6にカットして頂きました。表面はあまりキャラメリゼされておらず、砂糖がでろっとした印象です。パートフユテは少々ばらっとしてまとまりがなく、湿気を帯びていました。色は濃い目ですが、全体的に焼きが甘いです。酸味と程よい食感を残したリンゴは美味しいですが、もっと表目がかつっと焼かれた方が好みの私のテイストとは少々違いました。☆3.5。
【名前忘れた。。。】フロマージュかと思ったらメレンゲでした。ジェノワーズもクレームパティシエールも、結構しっかりしてこくがあります。お酒が結構効いていますが、それは中からお目見えするチェリーのアルコール(キルシュ?)と思われます。見た目は子供にも受けそうですが、お味は大人向き。
ガトーの平均価格帯は350-450円、サイズは全体的に小ぶり。焼き菓子類もサイズこそ小さめですが、その種類の多さには目を奪われます。雑誌などを見てやってくる方々にはフルーツ類を使ったファンシーなガトーを購入していく事が多いとお店の方は仰っていましたが、個人的にはショーケースに並ぶガトーより焼き菓子の方が好みだと感じました。次回、パン類をゲットです。
友人宅でお茶のお供に頂きました;
【バルザック@450円】プラリネの味わい、コーヒーのフレイバーが見事。小ぶりですがぴりりと技がきいています。パンチの効いた味わいですが、スポンジ生地が上手く緩衝材の役割を果たします。上手く周囲に散りばめられたクランチのかりかりっとした食感が少々チープな印象ですが、これは美味しい!
物によって印象がかなり違う為、頂くたび評価を迷ってしまいます。が、個人の好みに合う合わないは別として、古典的ですがしっかりした作りである事を感じます。
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May 2007
新宿島屋のパティシェリア限定、まだ新装オープン間もない頃に頂きました。デパートで頂いた物なのでこちら(お店)で購入するそれらとは明らかに違うであろう事は特記しておいた方がいいのかも。
【カルカデ@500円】構成はchiyorogoさんが書いていらっしゃるその通り。フイユタージュは天気のせいかまとまりが無くぼそっ、ばらっとした印象。クレームパティシェールはヴァニラビーンズたっぷりでおいしいけれど、真ん中のハイビスカスの部分はケミカルで、アメリカンチェリーやグリオットみたいな印象、知っているから「ハイビスカス」と分りましたが??という感じでした。ふわっとした香りや食感を期待していただくとかなり違ってしまいます。アイキャッチングでお店では見かけないような素敵なデザインですが、見た目と味わいに少々ギャップありです。
河田一門の発表会、もしくは同窓会か?とも思えるようなパティシェリアですが、全11シェフの作品の中では私の個人的なランキングはあまり高くないお店。決しておいしくない事はないのですが、選ぶものが悪いのかここ最近どうもヒットに恵まれません。評価は据え置きの☆4、次回合わないと感じたら見直したいと思います。
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May 2006
ラ・ベファーナから直ぐの場所なので、以前からお店自体は認識しておりました。が、中に入ったのは初めて。以前友人が一台ケーキを購入してきてくれましたが、その時はそれほど美味しいと思えなかった為これまで入ってみた事のなかったお店です。ライトを落としめなので目だたず、その為あまり気にした事がありませんでしたが、よくみればなかなかムードのある素敵なショーウィンドー。
広めのカフェを併設、売り場自体はあまり広くありませんが焼き菓子やパン類が入り口右手にがんっと並べられています。パリのカフェのような雰囲気あるディスプレーは、ただならないものを予感させます。
【タルトタタン@420円】そのただならない一角に一台ディスプレーされていましたが、お願いして1/6にカットして頂きました。表面はあまりキャラメリゼされておらず、砂糖がでろっとした印象です。パートフユテは少々ばらっとしてまとまりがなく、湿気を帯びていました。色は濃い目ですが、全体的に焼きが甘いです。酸味と程よい食感を残したリンゴは美味しいですが、もっと表目がかつっと焼かれた方が好みの私のテイストとは少々違いました。☆3.5。
【名前忘れた。。。】フロマージュかと思ったらメレンゲでした。ジェノワーズもクレームパティシエールも、結構しっかりしてこくがあります。お酒が結構効いていますが、それは中からお目見えするチェリーのアルコール(キルシュ?)と思われます。見た目は子供にも受けそうですが、お味は大人向き。
ガトーの平均価格帯は350-450円、サイズは全体的に小ぶり。焼き菓子類もサイズこそ小さめですが、その種類の多さには目を奪われます。雑誌などを見てやってくる方々にはフルーツ類を使ったファンシーなガトーを購入していく事が多いとお店の方は仰っていましたが、個人的にはショーケースに並ぶガトーより焼き菓子の方が好みだと感じました。次回、パン類をゲットです。