レピキュリアンへの達人のクチコミ
用事があって、吉祥寺へ。暑くてケーキの取り扱いには神経を使う季節。きちんとした状態で持ち帰るのはなかなか難しいけど、どうしても食べたくて購入。
::: ポロネーズ(370円):::
周りはふわふわとしたメレンゲ。真ん中は干しぶどうを戻したものとカスタードクリーム。ババのように洋酒のシロップがたっぷり。
::: ロメオ(450円) :::
ピスタチオとプラリネのクリーム。しっかりと焼き込まれたパイ生地とショコラの四重奏。重厚でしっかりとした造り。夏の過酷な気象条件にもメゲす、パイは完璧な状態でした。これ、気に入りました。
:::キャラメルショコラバナーヌ(500円くらい):::
バナナのソテーしたものとカラメルショコラクリーム。バナナとキャラメルとショコラのお味が一体化していてうま~い。一見、濃そうだけど後味がすっきりとしていて完璧。エゴイストを越えたかな?
::: 名前忘れ :::
アーモンドとショコラとシャンティイ。チョコレートパフェを食べているようなイメージ。軽くて嫌味のないお味。
やっぱりレピキュリアン、いいですねぇ。新宿タカシマヤのパティシェリアで手軽に買うことができるようになりましたが、やっぱり本店で購入するのが好き♪ このお店の個性にぐぐっとくること請け合いです。是非!
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2007/5/25
新宿タカシマヤ、11人のパティシエ×10種類のケーキが揃うPatissieria(パティシェリア)で購入。訪問した5月19日(土)は、折りしも雨が吹き付けるように激しく降ってまして。出かけるにはイヤ~な日だったのです。ということで、思ったほど混んではいませんでした。レジで5人くらい溜まっていたかな。
〔写真右:カルカデ 500円〕
あらまあ、このケーキ人気ですね~。コメントがかぶってしましますが、、、ハイビスカスティーのムースにバニラクリーム、りんごのコンフィチュールを組み合わせてあるとのこと(冊子より)。ムースは、ちょっと固めで「シェシーマ」っぽい。個人的には、もう少し柔らかめが好き。ハイビスカスとリンゴの香り、甘みと酸味など足し引きが絶妙。上に飾りとして載っている渦巻きのホワイトチョコレートには細かくロゴがプリントされていて芸が細かい。ちょっと食べにくいですが、フォークを入れると儚げに壊れていくところが刹那的でなんともいえない情緒を感じます。まあエゴイストか、カルカデか?といわれれば、断然エゴイストの方が好きなのですが。こちらも憎めなくてかわいい存在かな。
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2006/7/19
※ブログにて全写真公開中!
井の頭公園付近の森にかこまれた雰囲気は、とても安らいだ気分になって好き。かつて住んでいた奈良公園付近によく似ていています。近くには旧志賀直哉邸があったりして、自然に囲まれた牧歌的な風景の中でも文化の香りがするところでした。どちらも文化人が好んで住んだエリアという共通項がありそうです。
そんな武蔵野エリアで、偶然にもふらふらと雨に負けそうになりながら歩いていると、なんともオーラのあるパティスリーを発見。オーボンヴュータンを彷彿とさせる店構え。これは、ただで通り過ぎるわけにはいきません!!!
■エゴイスト 420円
いやー。これ。参りました。ノックアウトです。なんでも、トリニダット産のショコラのババロアにピスターシュのババロアを合わせ洋ナシの赤ワイン煮、塩、コショウして焼いたパータブリック(クレープ生地)をのせたもの。 ・・・とのこと。
限界に近いくらいに柔らかいババロアがなんともいえません。トロリとしたチョコとピスタチオの風味と洋ナシのツルリとした食感。赤ワインの深みのある香り。しぴれます~!けど、塩コショウはわかんなかったな。
ちなみに、持ち歩き時間は1時間とのこと。とても崩れやすいケーキですので、持ち歩きには、注意が必要かも。エゴイストというだけあって、イエスマンじゃない大物感たっぷりのケーキでした!
■クロワッサン
薄いパリパリの層が羽のように重なっている、金麦とは、全く違う食感。どちらかといえば、しんなりとしている。層の一枚一枚も分厚め。表面がツルリとしていて、ふんわりとした生地の香りが特徴。
■ピスタチオとチョコのデニッシュ
これがまた、すごいんです。あああ、チョコデニッシュにピスタチオの粉が振り掛けられているのね~。って侮っていたんだけど、違うんです。ピスタチオの粉が入ったマジパンみたいなものが一緒に入ってる。これがまた、つぶつぶとしていておいしい。初めて食べるお味。
■キャラメル風味のプロフィット(名前不明)
チョコレートのクリームとキャラメルのクリーム、クレーム・パティシエール(カスタードクリーム)のコラボ。シューには、飴がかけられていてパリパリ。真ん中には、ラズベリーが入ってる。キャラメルの苦味と濃厚な香りが印象的。
■ミルフィーユ
固さが絶妙。ミルキーなクレーム・パティシエールがおいしい。パイの部分は、もう少し焼き込み&キャラメリゼがされていてもいいかな~。少しシンナリとしている。ラズベリーが入っているので、爽やかな印象。
■グァナラ
ショコラとピスタチオのクリームが4層になっていてとっても柔らかい。一番上のダックワーズの部分は、メレンゲを焼いたようにサックリとしていてびっくり。柔らか&サックリとした食感が印象的だった。
いや~。おいしかったです。とっても凝ったケーキたち。あ、そういえば、オーナーシェフ金子哲也氏は、「ルコント」「シェシーマ「オーボンヴュータン」等で修行後 約3年半渡仏。パリの2つ星レストラン「ジャック・カーニャ」で約2年間シェフ・パティシエを務め帰国。1996年「レピキュリアン」オープン。自分で調べてコメントしていたのに忘れてました~。オーボンファミリーのお店なのであります。
ただひとつ、気になったのは、パイがパリパリとした食感でないところ。少ししんなり気味でどうしてかな?って思った。あえてなのか、時間がたつうちに水分を含んでしまったのか?オーボンヴュータンは、少々荒く状態でテイクアウトしてもパリパリなんだけど。。。でも、すごく好きなケーキたちでした~。
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2006/02/10
吉祥寺にある有名店。オーナーシェフ金子哲也氏は、「ルコント」「シェシーマ「オーボンヴュータン」等で修行後 約3年半渡仏。パリの2つ星レストラン「ジャック・カーニャ」で約2年間シェフ・パティシエを務め帰国。1996年「レピキュリアン」オープン。
【マスカルポーネとチョコのケーキ】アムール・ド・ショコラにて
一番下は、パイ生地。薄くてパリパリとしたチョコとやわらかくてトロリとしたマスカルポーネとのハーモニー。中に、ナッツとオレンジが入ってアクセントになっている。私的には、一番下のパイ生地をもう一工夫して欲しいかな?なんかちょっと湿ってしまっていて、安っぽい感じがして残念だった。★★★☆☆
「オーボンヴュータン」出身ということは、焼き菓子がお得意なのではなかろうか?と推測する。ケーキじゃなくて、今度はディセール中心に試してみたいな~。
::: ポロネーズ(370円):::
周りはふわふわとしたメレンゲ。真ん中は干しぶどうを戻したものとカスタードクリーム。ババのように洋酒のシロップがたっぷり。
::: ロメオ(450円) :::
ピスタチオとプラリネのクリーム。しっかりと焼き込まれたパイ生地とショコラの四重奏。重厚でしっかりとした造り。夏の過酷な気象条件にもメゲす、パイは完璧な状態でした。これ、気に入りました。
:::キャラメルショコラバナーヌ(500円くらい):::
バナナのソテーしたものとカラメルショコラクリーム。バナナとキャラメルとショコラのお味が一体化していてうま~い。一見、濃そうだけど後味がすっきりとしていて完璧。エゴイストを越えたかな?
::: 名前忘れ :::
アーモンドとショコラとシャンティイ。チョコレートパフェを食べているようなイメージ。軽くて嫌味のないお味。
やっぱりレピキュリアン、いいですねぇ。新宿タカシマヤのパティシェリアで手軽に買うことができるようになりましたが、やっぱり本店で購入するのが好き♪ このお店の個性にぐぐっとくること請け合いです。是非!
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2007/5/25
新宿タカシマヤ、11人のパティシエ×10種類のケーキが揃うPatissieria(パティシェリア)で購入。訪問した5月19日(土)は、折りしも雨が吹き付けるように激しく降ってまして。出かけるにはイヤ~な日だったのです。ということで、思ったほど混んではいませんでした。レジで5人くらい溜まっていたかな。
〔写真右:カルカデ 500円〕
あらまあ、このケーキ人気ですね~。コメントがかぶってしましますが、、、ハイビスカスティーのムースにバニラクリーム、りんごのコンフィチュールを組み合わせてあるとのこと(冊子より)。ムースは、ちょっと固めで「シェシーマ」っぽい。個人的には、もう少し柔らかめが好き。ハイビスカスとリンゴの香り、甘みと酸味など足し引きが絶妙。上に飾りとして載っている渦巻きのホワイトチョコレートには細かくロゴがプリントされていて芸が細かい。ちょっと食べにくいですが、フォークを入れると儚げに壊れていくところが刹那的でなんともいえない情緒を感じます。まあエゴイストか、カルカデか?といわれれば、断然エゴイストの方が好きなのですが。こちらも憎めなくてかわいい存在かな。
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2006/7/19
※ブログにて全写真公開中!
井の頭公園付近の森にかこまれた雰囲気は、とても安らいだ気分になって好き。かつて住んでいた奈良公園付近によく似ていています。近くには旧志賀直哉邸があったりして、自然に囲まれた牧歌的な風景の中でも文化の香りがするところでした。どちらも文化人が好んで住んだエリアという共通項がありそうです。
そんな武蔵野エリアで、偶然にもふらふらと雨に負けそうになりながら歩いていると、なんともオーラのあるパティスリーを発見。オーボンヴュータンを彷彿とさせる店構え。これは、ただで通り過ぎるわけにはいきません!!!
■エゴイスト 420円
いやー。これ。参りました。ノックアウトです。なんでも、トリニダット産のショコラのババロアにピスターシュのババロアを合わせ洋ナシの赤ワイン煮、塩、コショウして焼いたパータブリック(クレープ生地)をのせたもの。 ・・・とのこと。
限界に近いくらいに柔らかいババロアがなんともいえません。トロリとしたチョコとピスタチオの風味と洋ナシのツルリとした食感。赤ワインの深みのある香り。しぴれます~!けど、塩コショウはわかんなかったな。
ちなみに、持ち歩き時間は1時間とのこと。とても崩れやすいケーキですので、持ち歩きには、注意が必要かも。エゴイストというだけあって、イエスマンじゃない大物感たっぷりのケーキでした!
■クロワッサン
薄いパリパリの層が羽のように重なっている、金麦とは、全く違う食感。どちらかといえば、しんなりとしている。層の一枚一枚も分厚め。表面がツルリとしていて、ふんわりとした生地の香りが特徴。
■ピスタチオとチョコのデニッシュ
これがまた、すごいんです。あああ、チョコデニッシュにピスタチオの粉が振り掛けられているのね~。って侮っていたんだけど、違うんです。ピスタチオの粉が入ったマジパンみたいなものが一緒に入ってる。これがまた、つぶつぶとしていておいしい。初めて食べるお味。
■キャラメル風味のプロフィット(名前不明)
チョコレートのクリームとキャラメルのクリーム、クレーム・パティシエール(カスタードクリーム)のコラボ。シューには、飴がかけられていてパリパリ。真ん中には、ラズベリーが入ってる。キャラメルの苦味と濃厚な香りが印象的。
■ミルフィーユ
固さが絶妙。ミルキーなクレーム・パティシエールがおいしい。パイの部分は、もう少し焼き込み&キャラメリゼがされていてもいいかな~。少しシンナリとしている。ラズベリーが入っているので、爽やかな印象。
■グァナラ
ショコラとピスタチオのクリームが4層になっていてとっても柔らかい。一番上のダックワーズの部分は、メレンゲを焼いたようにサックリとしていてびっくり。柔らか&サックリとした食感が印象的だった。
いや~。おいしかったです。とっても凝ったケーキたち。あ、そういえば、オーナーシェフ金子哲也氏は、「ルコント」「シェシーマ「オーボンヴュータン」等で修行後 約3年半渡仏。パリの2つ星レストラン「ジャック・カーニャ」で約2年間シェフ・パティシエを務め帰国。1996年「レピキュリアン」オープン。自分で調べてコメントしていたのに忘れてました~。オーボンファミリーのお店なのであります。
ただひとつ、気になったのは、パイがパリパリとした食感でないところ。少ししんなり気味でどうしてかな?って思った。あえてなのか、時間がたつうちに水分を含んでしまったのか?オーボンヴュータンは、少々荒く状態でテイクアウトしてもパリパリなんだけど。。。でも、すごく好きなケーキたちでした~。
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2006/02/10
吉祥寺にある有名店。オーナーシェフ金子哲也氏は、「ルコント」「シェシーマ「オーボンヴュータン」等で修行後 約3年半渡仏。パリの2つ星レストラン「ジャック・カーニャ」で約2年間シェフ・パティシエを務め帰国。1996年「レピキュリアン」オープン。
【マスカルポーネとチョコのケーキ】アムール・ド・ショコラにて
一番下は、パイ生地。薄くてパリパリとしたチョコとやわらかくてトロリとしたマスカルポーネとのハーモニー。中に、ナッツとオレンジが入ってアクセントになっている。私的には、一番下のパイ生地をもう一工夫して欲しいかな?なんかちょっと湿ってしまっていて、安っぽい感じがして残念だった。★★★☆☆
「オーボンヴュータン」出身ということは、焼き菓子がお得意なのではなかろうか?と推測する。ケーキじゃなくて、今度はディセール中心に試してみたいな~。