高はしへの達人のクチコミ
築地市場内の8号棟。
有名な大和寿司さんや寿司大さんが入っている棟の隣りの隣りの棟です。
前回、こちらへ伺った時の事。ご飯を食べ終わってから
「そういえば高はしさんも課題店だったよなぁ。」と思い出だし。
あまり間を開けずに訪問です。
伺ったのは平日の13時過ぎ。
寿司大さんは30人近い行列、大和寿司さんはなぜか行列なし。
天房さんも待っている人がいず、で、「こんなチャンスはないぞ。本当に高はしでいいのか?!」とやや迷ったのですが。
「アナゴがなかったら天房さんの天丼にしよう」と思ってこちらへ伺うと、「本日、アナゴ、刺身あります」の文字。
初挑戦で、それもこの時間で穴子丼が残っているなんてラッキーな。こりゃ訪問してみるしかありません。と言うことで引き戸を開けて初訪問。
L字型のカウンターに10席のみの小さなお店です。
スーパー穴子丼@2,000円を頂こうと思って入り口右手のメニュを見上げると、ん?
スーパー穴子丼がない??
”穴子丼”の看板を指差して
「あれとスーパー穴子丼は一緒ですか?スーパー穴子丼はオーダーできますか?」とスーパー穴子丼を連呼しましたが、
「スーパー穴子丼は終了しました。あれは穴子丼。でも穴子丼も残りあと1つです」との事。
本当は穴子が二段に入っているスーパー穴子丼が頂きたかったんですけどね。
でも最後のひとつをゲットできたんだもの、ありがたく穴子丼を頂きますよ。
【穴子丼@1,100円】
6,7分待ってまずは切り干し大根とサトイモの煮つけ、それとお新香が供されました。
お茶を飲みながら、それをつまみつつ穴子丼がやってくるのを待ちます。
ちなみにこの切り干し大根は柔らか過ぎ、かなりイマイチでした。
うーん、こんなことで本当に穴子丼は大丈夫なんだろうか?
とやや不安になりながらも、店内に張られた派手なメニュ紹介を確認しながら心を落ち着けます。
と、割と深めのどんぶりにたっぷりの穴子の柔らか煮、そしてその真ん中には練りわさび。
穴子丼が登場です!
頂いてみると甘さ控えめ、お醤油の風味はしっかりあるものの見た目よりさっぱり目の味付け。
身はふわりと、柔らかいを通り越してまるでとろける様なの。
こんなに柔らかかったら調理するのも相当大変でしょうね。
白いご飯に、タレなど掛けずその穴子の身だけがその表面を覆うように載せられたルックスはシンプルで潔く。
食べ進むと少々甘めのたれを底にたっぷり発見。
最後はそのたれでおじやのようになったご飯をかき込んで、お食事終了。
ご飯の量はかなり多めで、穴子丼に関していえば1,100円でこれは満足度高いですね。
とはいえ、旬のお魚をその日手に入ったものを中心に提供しているこちら、メニュは拝見する限り他のお魚に関していえばなかなか強気のお値段でした。きんきお煮つけなんて3000円越え。高級料亭と同じ素材を使っていると聞きますが、美味しいものは食べたいものの、築地で、この雰囲気でその値段ってどうなんでしょう。
ニーズに合っているから人気店なんだろうけれど、ここで3,000円オーバーのお料理を頼むかと聞かれれば、果たして疑問。その上この日はなぜかお店の方がずーっとこちらを見ていて、私と目が合っても目をそらさず。先方は意識していないのだろうけどこちらは若干居心地が悪くて、食べ終わるとお茶のおかわりも頂かずにそそくさと退散。
次回は刺身定食@1300円を頂いてみたいかな。
あぁでも、カキの季節だもんね、味噌仕立ての牡蠣豆腐も気になるなぁ。
(ブログからクチコミするには?)
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昼 1,000~3,000円
有名な大和寿司さんや寿司大さんが入っている棟の隣りの隣りの棟です。
前回、こちらへ伺った時の事。ご飯を食べ終わってから
「そういえば高はしさんも課題店だったよなぁ。」と思い出だし。
あまり間を開けずに訪問です。
伺ったのは平日の13時過ぎ。
寿司大さんは30人近い行列、大和寿司さんはなぜか行列なし。
天房さんも待っている人がいず、で、「こんなチャンスはないぞ。本当に高はしでいいのか?!」とやや迷ったのですが。
「アナゴがなかったら天房さんの天丼にしよう」と思ってこちらへ伺うと、「本日、アナゴ、刺身あります」の文字。
初挑戦で、それもこの時間で穴子丼が残っているなんてラッキーな。こりゃ訪問してみるしかありません。と言うことで引き戸を開けて初訪問。
L字型のカウンターに10席のみの小さなお店です。
スーパー穴子丼@2,000円を頂こうと思って入り口右手のメニュを見上げると、ん?
スーパー穴子丼がない??
”穴子丼”の看板を指差して
「あれとスーパー穴子丼は一緒ですか?スーパー穴子丼はオーダーできますか?」とスーパー穴子丼を連呼しましたが、
「スーパー穴子丼は終了しました。あれは穴子丼。でも穴子丼も残りあと1つです」との事。
本当は穴子が二段に入っているスーパー穴子丼が頂きたかったんですけどね。
でも最後のひとつをゲットできたんだもの、ありがたく穴子丼を頂きますよ。
【穴子丼@1,100円】
6,7分待ってまずは切り干し大根とサトイモの煮つけ、それとお新香が供されました。
お茶を飲みながら、それをつまみつつ穴子丼がやってくるのを待ちます。
ちなみにこの切り干し大根は柔らか過ぎ、かなりイマイチでした。
うーん、こんなことで本当に穴子丼は大丈夫なんだろうか?
とやや不安になりながらも、店内に張られた派手なメニュ紹介を確認しながら心を落ち着けます。
と、割と深めのどんぶりにたっぷりの穴子の柔らか煮、そしてその真ん中には練りわさび。
穴子丼が登場です!
頂いてみると甘さ控えめ、お醤油の風味はしっかりあるものの見た目よりさっぱり目の味付け。
身はふわりと、柔らかいを通り越してまるでとろける様なの。
こんなに柔らかかったら調理するのも相当大変でしょうね。
白いご飯に、タレなど掛けずその穴子の身だけがその表面を覆うように載せられたルックスはシンプルで潔く。
食べ進むと少々甘めのたれを底にたっぷり発見。
最後はそのたれでおじやのようになったご飯をかき込んで、お食事終了。
ご飯の量はかなり多めで、穴子丼に関していえば1,100円でこれは満足度高いですね。
とはいえ、旬のお魚をその日手に入ったものを中心に提供しているこちら、メニュは拝見する限り他のお魚に関していえばなかなか強気のお値段でした。きんきお煮つけなんて3000円越え。高級料亭と同じ素材を使っていると聞きますが、美味しいものは食べたいものの、築地で、この雰囲気でその値段ってどうなんでしょう。
ニーズに合っているから人気店なんだろうけれど、ここで3,000円オーバーのお料理を頼むかと聞かれれば、果たして疑問。その上この日はなぜかお店の方がずーっとこちらを見ていて、私と目が合っても目をそらさず。先方は意識していないのだろうけどこちらは若干居心地が悪くて、食べ終わるとお茶のおかわりも頂かずにそそくさと退散。
次回は刺身定食@1300円を頂いてみたいかな。
あぁでも、カキの季節だもんね、味噌仕立ての牡蠣豆腐も気になるなぁ。
(ブログからクチコミするには?)
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