ラ・カスケットへの達人のクチコミ
今回は、同僚3人と予約してのランチです。平日1~2人でふらっと行くなら、予約なしでも大丈夫だけど、3人となると1本電話しておいた方が無難です。1時ごろには、ほぼ満席になります~。
さて、今回は、肉料理が得意とみられるこのお店で、魚料理はどんな具合なのか?試してみようと思います。なので、仔羊を注文するのは、ぐっとガマン。。。私は、前菜がホワイトアスパラのムース、メインがチヌのソテー、ココナッツ風味のブランマンジェです。
【アスパラのムース】
春の訪れを感じさせるホワイトアスパラのメニューを注文。夏になると、確かこれ、カリフラワーになるんだよな~。なんか、フワフワして口当たりがよくておいしかったけど、ホワイトアスパラだっていうことがよくわからなかった。
かすかに、カレー粉のような香辛料の香りがする。コンソメの中に入っているスパイスの香りだろうか?ほうれん草のピューレと合わせると白と緑のコントラストがとってもキレイ。やさしいお味。これなら、ガッツリ肉料理を注文しても、お腹のバランスがとれると思った。
【ホタテのソテー】
パリッと焼かれたホタテとサラダの組み合わせ。ドレッシングは、マスタードベース。甘みがあって、しっかりとした歯ごたえのホタテと、さっぱりとしたマスタード風味のドレッシングはいい組み合わせだった。
【チヌのソテー】
チヌとは、黒鯛のことです。関東では、黒鯛というのが普通だけど、関西では、チヌといいます。シェフは関西人かしら?
とっても、オーソドックスなお味だけど、おいしかった。パリっと焼かれた皮目は、とっても香ばしく、身は、ふっくらホクホク。下に敷かれたラタトゥーユ(これは、羊のソースと同じだった!)とよく合う。
【仔羊のロースト】
うううううっ。魚はおいしかったけど、やっぱり羊が食べたかった。ピンク色の肉の断面といい、肉汁といい、やっぱり羊が一番だ! 同僚は、手でガッツリ骨のまわりの肉をむしゃぶりついていた。あああ、その手がありましたね。私も骨をしゃぶりたかった!
【ココナッツのブランマンジェ】
果汁たっぷりで濃厚なマンゴーアイスが付いています。ムッチリと弾力のあるムースは、なかなかおいしい。私的には、ダークチェリーのクラフティーの方が好き。
同僚(男性2人)らは、ともに満足そうにしていた。かなりお腹がいっぱいになったらしく、夜帰るまでプハプハ言ってました(笑)。喜んでもらえれば、なによりです~!
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takekodaさんに、「会社が初台だなんて、ラ・カスケットに近くてうらやましい」って言われたら、食べたくてたまらなくなってしまいました(笑)。ということで、ランチに突撃入店です。もし、12時くらいに入店したいのであれば、予約を入れた方がベターです。突然食べたくなったなら、LO(2時)ちょっと前くらいに行くといいかも。
はじめに、自家製かと思われるパンとエリオット、オリーブが出てくる。また、これがウマイんだ。。。
【写真左:豚のテリーヌ】
すごいボリューム(笑)。厚さ2cmはあるか?コンビーフのようでもあり、塩漬けの豚のようでもあり、のっけからガツンと肉を堪能。少食の人なら、これとパンだけでお腹いっぱいかも。
【写真右:子羊のロースト】
この羊がなんといっても柔らかくてウマイ。香ばしく焼かれた香りと羊の乳臭いような香りがなんともいえない、いいハーモニーを醸し出しています。また、羊の脂に甘みがあってこれがまたウマイ。今まで食べた羊の中でも、この旨さは最上級か?
バジルの緑のソースとラタトゥーユもいいアクセントになっている。ジャガイモのローストが半個添えてあったけど、あまりのボリュームに残してしまった(泣)。ごめんなさい。。。
【デザート】
大粒のダークチェリーが入った、固めのプリンのようなファーブルトンのようなデザート。バニラ風味のカスタードクリームが添えてある。やさしい甘みの素朴なお味。
あと、これにコーヒーが付いて1800円。いやー。大満足です。ビストロ系のお店としては、ダイナミックさと繊細さを持ち合わせたようなお味のラミティエが好きだけど、ここの男性的なガツンとした直球勝負なお料理も大変魅力的。
メインは、本日の魚料理が1種類。あとは、ウズラ、牛肉、羊、鶏といった風に肉料理が充実。シェフは、大変な肉好きと見ました。なんで、ホワイトアスパラガスのババロアとすごく迷ったけど、思わず、前菜も肉、メインも肉という肉オシのセレクトをしてしまったが、バランス的にいえば、やっぱり肉は1品にしておくべきだったかも。
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初台商店街をまっすぐ。あれ、商店街とぎれてきたってところ左側の小さい赤いヒサシがあるお店。以前、レストラン・キノシタがあったところです。
ランチはコースのみで\1,800。前菜とメインは4種類くらいの中から選ぶと、オリーブを味付けしたものと、パンにつけるバターとリエットがはこばれてくる。
次に温められた自家製パン。ついつい、おいしくてリエットをつけながら食べてしまう。
前菜は、カリフラワーのムース仕立て。ほうれん草のピューレが敷いてある。しっかりとした味付けで、でも上品でうまい。
おまちかねのメイン。鴨のローストにした。これがまた!すごいボリューム。お値打ち価格なので、量はないと勝手に思ってしまい、パンを結構食べていたのでびっくりしてしまった。皮がパリパリで、ジューシー。敷いてあったソースは、レンズ豆と卵?を少しスパイシーにしたやや甘めのもの。付け合せにじゃがいもをローストしたもの。おいしくいただきました。
で、ちゃんとデザートとコーヒーも付いている。デザートはまあまあって感じ。気軽に楽しめるコースとしてはGOODでしょう!
ラ・カスケットへのその他のクチコミ
さて、今回は、肉料理が得意とみられるこのお店で、魚料理はどんな具合なのか?試してみようと思います。なので、仔羊を注文するのは、ぐっとガマン。。。私は、前菜がホワイトアスパラのムース、メインがチヌのソテー、ココナッツ風味のブランマンジェです。
【アスパラのムース】
春の訪れを感じさせるホワイトアスパラのメニューを注文。夏になると、確かこれ、カリフラワーになるんだよな~。なんか、フワフワして口当たりがよくておいしかったけど、ホワイトアスパラだっていうことがよくわからなかった。
かすかに、カレー粉のような香辛料の香りがする。コンソメの中に入っているスパイスの香りだろうか?ほうれん草のピューレと合わせると白と緑のコントラストがとってもキレイ。やさしいお味。これなら、ガッツリ肉料理を注文しても、お腹のバランスがとれると思った。
【ホタテのソテー】
パリッと焼かれたホタテとサラダの組み合わせ。ドレッシングは、マスタードベース。甘みがあって、しっかりとした歯ごたえのホタテと、さっぱりとしたマスタード風味のドレッシングはいい組み合わせだった。
【チヌのソテー】
チヌとは、黒鯛のことです。関東では、黒鯛というのが普通だけど、関西では、チヌといいます。シェフは関西人かしら?
とっても、オーソドックスなお味だけど、おいしかった。パリっと焼かれた皮目は、とっても香ばしく、身は、ふっくらホクホク。下に敷かれたラタトゥーユ(これは、羊のソースと同じだった!)とよく合う。
【仔羊のロースト】
うううううっ。魚はおいしかったけど、やっぱり羊が食べたかった。ピンク色の肉の断面といい、肉汁といい、やっぱり羊が一番だ! 同僚は、手でガッツリ骨のまわりの肉をむしゃぶりついていた。あああ、その手がありましたね。私も骨をしゃぶりたかった!
【ココナッツのブランマンジェ】
果汁たっぷりで濃厚なマンゴーアイスが付いています。ムッチリと弾力のあるムースは、なかなかおいしい。私的には、ダークチェリーのクラフティーの方が好き。
同僚(男性2人)らは、ともに満足そうにしていた。かなりお腹がいっぱいになったらしく、夜帰るまでプハプハ言ってました(笑)。喜んでもらえれば、なによりです~!
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takekodaさんに、「会社が初台だなんて、ラ・カスケットに近くてうらやましい」って言われたら、食べたくてたまらなくなってしまいました(笑)。ということで、ランチに突撃入店です。もし、12時くらいに入店したいのであれば、予約を入れた方がベターです。突然食べたくなったなら、LO(2時)ちょっと前くらいに行くといいかも。
はじめに、自家製かと思われるパンとエリオット、オリーブが出てくる。また、これがウマイんだ。。。
【写真左:豚のテリーヌ】
すごいボリューム(笑)。厚さ2cmはあるか?コンビーフのようでもあり、塩漬けの豚のようでもあり、のっけからガツンと肉を堪能。少食の人なら、これとパンだけでお腹いっぱいかも。
【写真右:子羊のロースト】
この羊がなんといっても柔らかくてウマイ。香ばしく焼かれた香りと羊の乳臭いような香りがなんともいえない、いいハーモニーを醸し出しています。また、羊の脂に甘みがあってこれがまたウマイ。今まで食べた羊の中でも、この旨さは最上級か?
バジルの緑のソースとラタトゥーユもいいアクセントになっている。ジャガイモのローストが半個添えてあったけど、あまりのボリュームに残してしまった(泣)。ごめんなさい。。。
【デザート】
大粒のダークチェリーが入った、固めのプリンのようなファーブルトンのようなデザート。バニラ風味のカスタードクリームが添えてある。やさしい甘みの素朴なお味。
あと、これにコーヒーが付いて1800円。いやー。大満足です。ビストロ系のお店としては、ダイナミックさと繊細さを持ち合わせたようなお味のラミティエが好きだけど、ここの男性的なガツンとした直球勝負なお料理も大変魅力的。
メインは、本日の魚料理が1種類。あとは、ウズラ、牛肉、羊、鶏といった風に肉料理が充実。シェフは、大変な肉好きと見ました。なんで、ホワイトアスパラガスのババロアとすごく迷ったけど、思わず、前菜も肉、メインも肉という肉オシのセレクトをしてしまったが、バランス的にいえば、やっぱり肉は1品にしておくべきだったかも。
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初台商店街をまっすぐ。あれ、商店街とぎれてきたってところ左側の小さい赤いヒサシがあるお店。以前、レストラン・キノシタがあったところです。
ランチはコースのみで\1,800。前菜とメインは4種類くらいの中から選ぶと、オリーブを味付けしたものと、パンにつけるバターとリエットがはこばれてくる。
次に温められた自家製パン。ついつい、おいしくてリエットをつけながら食べてしまう。
前菜は、カリフラワーのムース仕立て。ほうれん草のピューレが敷いてある。しっかりとした味付けで、でも上品でうまい。
おまちかねのメイン。鴨のローストにした。これがまた!すごいボリューム。お値打ち価格なので、量はないと勝手に思ってしまい、パンを結構食べていたのでびっくりしてしまった。皮がパリパリで、ジューシー。敷いてあったソースは、レンズ豆と卵?を少しスパイシーにしたやや甘めのもの。付け合せにじゃがいもをローストしたもの。おいしくいただきました。
で、ちゃんとデザートとコーヒーも付いている。デザートはまあまあって感じ。気軽に楽しめるコースとしてはGOODでしょう!