ラ・カスケットへの達人のクチコミ
初台の商店街の通り、お店が少なくなってきたあたりに見える赤いテント。
予約した旨を告げて店に入る。空席は2ヶ所だけ。
やっぱし人気店だねえ。
一番入口に近い席に着く。
食前酒でシェリーをいただく(後から考えるともっと弱い酒にしておけば良かったかも)。同行者はオリジナルのカクテル。
オリーブつまみながらメニューを決める。このオリーブ、ミントの香りがほのかにする。おいしい。
しかし、前菜とメインだけなんだが、実に選択肢が豊富で迷ってしまう。もう少し人を誘って少なくとも見比べ、あわよくば食べ比べしたいところだ。
前菜、私が食べたのはフォアグラといちじくのテリーヌ。味が凝縮されていて「フォアグラでご・ざ・い・ま・す」という感じ。かなり塩味が強い。高血圧、痛風の兆候がある人には危ないかも。でもいちじくとの取り合わせが良い。つけ合わせのサラダにいちごが入っているのも良かった。
同行者はホワイトアスパラのババロア。これもおいしかったようだ。
メインはうずらのロースト、ワイルドライスと茸詰め、カレーソース(名前は正確でない可能性あり)。カレーの香りがほのかにただよう。この香りが強いと「うずらカレー」になってしまうところだが、うまくうずらを引き立てるくらいの香りと風味になっている。うずらは絶妙な火加減で、骨付きだが食べにくいという事はなかった。うずらに詰めてあるワイルドライス(って何だろう?なんか麦も混ざっていたようなんですけど)とカレーソースを合わせると、なんだかカレーライスの味がしてくる。一皿でいろいろ楽しめて面白い。
同行者は蝦夷鹿の煮込み。実は少しいただいた。鹿肉は歯応え良し、味良しでこちらもおいしい。
フロマージュでウォッシュタイプのチーズを2種いただき、デザートへ。私はココナツのブラマンジェとライチ風味のココナツシャーベット、マンゴーソースかけ。これも風味豊かでおいしい。しかもボリュームたっぷり。
同行者のダークチェリーが入ったデザートもボリュームたっぷりでおいしそう。両方とも皿がかなり冷やされており、アイスやシャーベットが溶けないよう工夫されている。
あとは食後酒とエスプレッソをいただく。お腹いっぱいなのと酒が利いて来たのか、あくびをして同行者の顰蹙を買ってしまった。
あ、ワインは、馬のラベルのもの、コート・ド・ローヌだったかな、何だったかな。忘れてしまった、うーん。
かなり満足でした。今日は朝ごはんを食べる気がしません。
ラ・カスケットへのその他のクチコミ
予約した旨を告げて店に入る。空席は2ヶ所だけ。
やっぱし人気店だねえ。
一番入口に近い席に着く。
食前酒でシェリーをいただく(後から考えるともっと弱い酒にしておけば良かったかも)。同行者はオリジナルのカクテル。
オリーブつまみながらメニューを決める。このオリーブ、ミントの香りがほのかにする。おいしい。
しかし、前菜とメインだけなんだが、実に選択肢が豊富で迷ってしまう。もう少し人を誘って少なくとも見比べ、あわよくば食べ比べしたいところだ。
前菜、私が食べたのはフォアグラといちじくのテリーヌ。味が凝縮されていて「フォアグラでご・ざ・い・ま・す」という感じ。かなり塩味が強い。高血圧、痛風の兆候がある人には危ないかも。でもいちじくとの取り合わせが良い。つけ合わせのサラダにいちごが入っているのも良かった。
同行者はホワイトアスパラのババロア。これもおいしかったようだ。
メインはうずらのロースト、ワイルドライスと茸詰め、カレーソース(名前は正確でない可能性あり)。カレーの香りがほのかにただよう。この香りが強いと「うずらカレー」になってしまうところだが、うまくうずらを引き立てるくらいの香りと風味になっている。うずらは絶妙な火加減で、骨付きだが食べにくいという事はなかった。うずらに詰めてあるワイルドライス(って何だろう?なんか麦も混ざっていたようなんですけど)とカレーソースを合わせると、なんだかカレーライスの味がしてくる。一皿でいろいろ楽しめて面白い。
同行者は蝦夷鹿の煮込み。実は少しいただいた。鹿肉は歯応え良し、味良しでこちらもおいしい。
フロマージュでウォッシュタイプのチーズを2種いただき、デザートへ。私はココナツのブラマンジェとライチ風味のココナツシャーベット、マンゴーソースかけ。これも風味豊かでおいしい。しかもボリュームたっぷり。
同行者のダークチェリーが入ったデザートもボリュームたっぷりでおいしそう。両方とも皿がかなり冷やされており、アイスやシャーベットが溶けないよう工夫されている。
あとは食後酒とエスプレッソをいただく。お腹いっぱいなのと酒が利いて来たのか、あくびをして同行者の顰蹙を買ってしまった。
あ、ワインは、馬のラベルのもの、コート・ド・ローヌだったかな、何だったかな。忘れてしまった、うーん。
かなり満足でした。今日は朝ごはんを食べる気がしません。