2006/2/25
今日は以前から気になっていた初台のフレンチレストラン
ラ・カスケットに伺いました。
お店は初台の駅から少し離れた駅前商店街の一角にあります。
夜ともなれば、辺りはちょっと暗くて、店を探すのにちょっと手間取りまししたが、店から漏れる光に誘われ店に辿り着きました。
19時に予約を取ったのですが、到着した時には19時を少し回っていました。店内に入ると既に先客が4組ばかりいて、入り口に一番近い席に案内されました。
テーブルは全部で9卓ほど。
席の間隔はあまり広くありません。
内装もいたってシンプル。
雰囲気よりも料理を重視しているシェフの拘りが感じられます。
入り口の右手はオープンキッチンになっていて、髭を生やした恰幅の良いシェフと若い調理補助の男性が忙しそうに動き回っています。
フロアーを担当している男性は一人。
こちらも八面六臂の大活躍です。
アペリテェフを勧められましたので、ワインのカクテル630円とシャンパン945円を注文。
シャンパンの銘柄はPANNIE Brut NV。
果実実に溢れたすっきりとした味わい。
トースト香の香が漂い、なかなか美味しいシャンパンです。
料理は3885円のプリ・フィックスをチョイス。
前菜からデザートまで20種に及ぶプリ・フィクスメニューが並び、どれをチョイスしていいのか悩みます。
私は前菜に「豚のテリーヌ」、メインにはお勧めのスペシャリテ「エゾ鹿の赤ワイン煮パルマンティエ風」、デザートは「トリュフ風味のクレーム・カラメル、アイスクリーム添え」(+545円)を注文。
妻は前菜に「ホワイトアスパラガスのババロア」、メインに「牛頬肉のエビスビール煮」(+545円)、デザートは「ビスタッチオのクリーム・ブリュレ、キャラメルのアイス添え」を注文しました。
ワインはコート・デュ・ローヌのDOMAINE LES APHILLANTHES Cuvee du Cros2003(ドメーヌ・レ・ザフィラント キュベ・デュ・クロ)6300円をオーダー。
ドメーヌ レ ザフィラントは、南ローヌ、トラヴァイヤンの生産者で、キュベ・デュ・クロはシラー100%。
栓を抜いた当初は殆ど香がしません。
シラーらしいスパイシーさよりプルーンのような甘味が特徴的。
抜栓してから暫らくすると、はっきりしたブラックベリーのような香りが漂いとても美味しくいただけました。
前菜の「豚のテリーヌ」は厚さが1.5cm近くあり、かなりのボリューム。
しっかりした味付けでワインが進みます。
「ホワイトアスパラガスのババロア」は鰊の卵が添えられています。
鰊の卵の塩加減がアスパラの甘味を引き立ててこちらもなかなか美味でした。
メインの「エゾ鹿の赤ワイン煮パルマンティエ風」は見た目はグラタン。
マッシュポテトの中に赤ワインで煮込まれたエゾ鹿が隠れています。
エゾ鹿はフォークで触るとホロホロ崩れていき、とても柔らかく煮込まれています。
茸も豊富に入っていて、面白いですね~
「牛頬肉のエビスビール煮」も凄いボリューム。
付け合せは季節の野菜、アスパラ、蕪、オクラ等のグリエが供されます。
こちらもナイフでカットするとスッと切れて、とても柔らか。
単なるビール煮ではなく、エビスと言うところにこだわりを感じます。
間にフロマージュ1050円を挟み、最後はデザート。
デザートは圧巻でした。
トリュフ風味のクレーム・カラメル(プリン)とアイスクリーム添えはトリュフがこれでもか!という位まぶされています。
これだけ大量にトリュフが投入されていると、香が強烈。
これでたった545円UPとは恐れ入ります。
「ビスタッチオのクレーム・ブリュレ、キャラメルアイス添え」も美味しかったな~
〆にエスプレッソを頂いてこれで18000円弱。
味は言うに及ばず、素晴らしいCPです。
ガツンとフレンチを食べたい時には重宝するお店だと思います。
サービス料を取らないところも◎ですね。
今日は以前から気になっていた初台のフレンチレストランラ・カスケットに伺いました。
お店は初台の駅から少し離れた駅前商店街の一角にあります。
夜ともなれば、辺りはちょっと暗くて、店を探すのにちょっと手間取りまししたが、店から漏れる光に誘われ店に辿り着きました。
19時に予約を取ったのですが、到着した時には19時を少し回っていました。店内に入ると既に先客が4組ばかりいて、入り口に一番近い席に案内されました。
テーブルは全部で9卓ほど。
席の間隔はあまり広くありません。
内装もいたってシンプル。
雰囲気よりも料理を重視しているシェフの拘りが感じられます。
入り口の右手はオープンキッチンになっていて、髭を生やした恰幅の良いシェフと若い調理補助の男性が忙しそうに動き回っています。
フロアーを担当している男性は一人。
こちらも八面六臂の大活躍です。
アペリテェフを勧められましたので、ワインのカクテル630円とシャンパン945円を注文。
シャンパンの銘柄はPANNIE Brut NV。
果実実に溢れたすっきりとした味わい。
トースト香の香が漂い、なかなか美味しいシャンパンです。
料理は3885円のプリ・フィックスをチョイス。
前菜からデザートまで20種に及ぶプリ・フィクスメニューが並び、どれをチョイスしていいのか悩みます。
私は前菜に「豚のテリーヌ」、メインにはお勧めのスペシャリテ「エゾ鹿の赤ワイン煮パルマンティエ風」、デザートは「トリュフ風味のクレーム・カラメル、アイスクリーム添え」(+545円)を注文。
妻は前菜に「ホワイトアスパラガスのババロア」、メインに「牛頬肉のエビスビール煮」(+545円)、デザートは「ビスタッチオのクリーム・ブリュレ、キャラメルのアイス添え」を注文しました。
ワインはコート・デュ・ローヌのDOMAINE LES APHILLANTHES Cuvee du Cros2003(ドメーヌ・レ・ザフィラント キュベ・デュ・クロ)6300円をオーダー。
ドメーヌ レ ザフィラントは、南ローヌ、トラヴァイヤンの生産者で、キュベ・デュ・クロはシラー100%。
栓を抜いた当初は殆ど香がしません。
シラーらしいスパイシーさよりプルーンのような甘味が特徴的。
抜栓してから暫らくすると、はっきりしたブラックベリーのような香りが漂いとても美味しくいただけました。
前菜の「豚のテリーヌ」は厚さが1.5cm近くあり、かなりのボリューム。
しっかりした味付けでワインが進みます。
「ホワイトアスパラガスのババロア」は鰊の卵が添えられています。
鰊の卵の塩加減がアスパラの甘味を引き立ててこちらもなかなか美味でした。
メインの「エゾ鹿の赤ワイン煮パルマンティエ風」は見た目はグラタン。
マッシュポテトの中に赤ワインで煮込まれたエゾ鹿が隠れています。
エゾ鹿はフォークで触るとホロホロ崩れていき、とても柔らかく煮込まれています。
茸も豊富に入っていて、面白いですね~
「牛頬肉のエビスビール煮」も凄いボリューム。
付け合せは季節の野菜、アスパラ、蕪、オクラ等のグリエが供されます。
こちらもナイフでカットするとスッと切れて、とても柔らか。
単なるビール煮ではなく、エビスと言うところにこだわりを感じます。
間にフロマージュ1050円を挟み、最後はデザート。
デザートは圧巻でした。
トリュフ風味のクレーム・カラメル(プリン)とアイスクリーム添えはトリュフがこれでもか!という位まぶされています。
これだけ大量にトリュフが投入されていると、香が強烈。
これでたった545円UPとは恐れ入ります。
「ビスタッチオのクレーム・ブリュレ、キャラメルアイス添え」も美味しかったな~
〆にエスプレッソを頂いてこれで18000円弱。
味は言うに及ばず、素晴らしいCPです。
ガツンとフレンチを食べたい時には重宝するお店だと思います。
サービス料を取らないところも◎ですね。